みやぎの未来を担うで賞

創設者名 宮城県経済商工観光部長
創設日 2015/06/25
審査基準 小・中・高校生を主体とする団体で,自然や科学の「なぜ?」「どうして?」という気づきから次のステップへのプロセスを分かりやすく解説していること。
副賞 木製の額縁(A4サイズ) (石巻高等技術専門校 木工科 製作)
※サイエンスアワードの表彰状用として御使用ください。
授賞プログラム名 「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
出展者名 仙台二華中学校 自然科学部
授賞理由 身近な玩具を科学の視点で多方向からアプローチし,問題の核心をとらえる観察力・探究心が素晴らしい。また,入念な準備をしており,来場者からの質問にも的確な説明を行うなど熱心さが感じられた。
受賞者コメント 今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。