子ども未来賞

創設者名 仙台市教育委員会
創設日 2015/06/29
審査基準 ①子どもたちが,自然の不思議や素晴らしさ,科学の有用性を再発見するプロセスであるか。
②子どもたちが,考え続けることの大切さや試行錯誤に挑んでいくことの価値を実感できるプロセスであるか。
③探究する楽しさ,努力,喜び,感動など,科学のプロセスを創り出した人からの「子どもたちへのメッセージ」が込められたプログラムであるか。
副賞 相談・検討の上,仙台市内の小学校で出前授業を行ってもらいたい。
授賞プログラム名 ソニー・サイエンスプログラム 電池を作ろう!
出展者名 RESTART JAPAN(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、ソニー(株)協働プロジェクト)
授賞理由  実際に子どもたちが自分の手で電池を作ることによって,電気が発生する原理を,分かりやすく学べるように工夫されていました。また,スタッフの皆さんが,参加した子どもたちに丁寧に説明している姿や,できあがったオリジナルの電池を大切そうに持ち帰っている姿も印象的でした。参加した子どもたちが科学のおもしろさや素晴らしさを感じられるようにプログラムされている点を評価しました。
受賞者コメント サイエンスデイへの参加は今年4回目となりますが、連続で今年も賞を頂けましたこと、たいへん光栄で嬉しく今後の活動の励みとなります。本当にありがとうございました。今回の手づくり電池ワークショップは、通常2時間コースの出前授業を、たくさんの子ども達が参加できるように1時間に短縮し開催したもので、60名が参加。参加者からは「いつも買って使っている電池の中身が見れてよかった」「自分で作った乾電池で豆電球が光ってうれしかった」等の感想が多く寄せられました。二酸化マンガンの粉で手を黒くしながらも集中して取り組んでくれた子ども達にとって、乾電池は、まさに文字通り「プラックBOX」ではなかったでしょうか? 私達は、これからも工作や実験を通し、科学やものづくりの楽しさを伝えてまいります。