Science Eggs 賞

創設者名 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」
創設日 2016/07/30
審査基準 東北大学飛翔型「科学者の卵養成講座」では、一つの専門分野ではなく、広い知識を横断的に身につけ、普段の学習や実生活の中から、また様々な科学体験や実験の中から、「自然の中にある科学」を発見し、探求できる「科学の眼」をもった人材を育成することを目的としたプログラムを実施しています。
今回の賞では、高校生が行う自主的な研究や学校での研究の中で、このような複眼的で科学を見つめる視点を持った活動を表彰します。
副賞 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」
授賞プログラム名 身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
出展者名 仙台青陵中等教育学校 科学部
授賞理由 専門分野の境界を設けず、物理、生物など科学の多様な視点から出展している点が、本「科学者の卵 養成講座」の「一つの専門分野ではなく、複眼的に科学を見つめる」という観点と合致していたため。また、それぞれの展示内容や説明には改善すべき点も見られるものの、今後の伸び代があり大きな可能性を持っていると思われたため。
また特に研究「建物における筋交いの意義」については、「私たちの薔薇色の人生を守るために」という研究動機や世の中で言われている定説に疑問を持ち自分たちで検証してみるという研究に取り組む姿勢が高く評価されたため。今後も研究を続けていく上で、忘れないでいただきたい。
受賞者コメント  この度は、5つの素敵な賞と「市長賞」という大きな賞をいただき、部員一同、大変嬉しく思います。1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「走性」、「糸電話」、「マジックサンド」、「マジックスクリーン」を準備しました。どれもイメージした通りにいかず、焦ってしまうこともありました。しかし、来てくださった方々が「楽しい!」「凄い!」と言ってくださったり、皆様の笑顔を見たりして、安心しました。
サイエンスデイは、外部の方々からの意見を聞いて、自分達が成長できる場所です。そして、今まで気づかないことに気づける場所です。子供も大人も科学を楽しんでいる姿を見ると、部員一同やって良かったと励みになります。
私達は、またこの場所に戻って来られるよう頑張ります。