仙台高専名取キャンパス賞

創設者名 国立仙台高等専門学校 名取キャンパス副校長 内海 康雄
創設日 2017/07/03
審査基準 1)着想が身近なものに結びついていること
2)様々な人のコミュニケーションが行われている、あるいはできるもの
副賞 特製の盾
授賞プログラム名 大崎ミニ水族館~大崎市内の在来魚を見てみよう~
出展者名 古川黎明中学校 自然科学部 魚班
授賞理由 自分たちが住む身近な地域の自然に生息する魚についての展示である。自ら捕まえた実物を展示するとともに、関連する知識、例えば、絶滅危惧種、魚種別の飼い方などを小学生にも分かるように、黒板上の手書きの絵、DVDなどを基に説明している。また、追い込み漁などの捕まえ方などの技術も紹介している。
受賞者コメント  この度は,このような素晴らしい賞をいただき,大変嬉しく思っております。私たちの目標は,多くの方々に魚の良さを知っていただくことだったので,まさか賞をいただけるとは思ってもおりませんでした。私たちがサイエンスデイに参加するのは,今回で2回目でした。昨年度の反省点である説明不足を改善することができましたが,説明が増えたことで,どうしても内容が薄いものとなってしまいました。次年度も,サイエンスデイに参加させていただけることになった際は,さらに成長した私たちをお見せできるよう頑張りたいと思います。
 今回のサイエンスデイでは,お客さんに楽しんでいただけたと思います。そして,私たちも勉強し直すと共に,お客さんと一緒に楽しむことができたのでよかったです。
 最後になりますが,このような素晴らしい賞を本当にありがとうございました。次回も期待してください。

 大崎ミニ水族館  館長 佐々木葵