| 創設者名 | 宮城県産業技術総合センター所長賞 千代窪毅 |
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| 創設日 | 2025/06/10 |
| 審査基準 | 産業を支える科学技術について、わかりやすく、楽しく、感動できる内容で出展しているか、また、なぜそうなるのかわかりやすく解説しているかを重視します。 |
| 副賞 | 宮城県産業技術総合センターによるデザイン力や加工技術を活用して作製したオリジナルのアクリル製の楯 |
| 授賞プログラム名 | ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう |
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| 出展者名 | 東北工業大学 工学部 都市工学課程 |
| 授賞理由 | 実際に手を動かして、紙で作った軽い箱桁橋が、ジュース1Lの重さに耐えられる驚きと感動を体験でき、子どもたちの知的好奇心を引き出していた取り組みでした。また、グルーガンを使った工作は、溶接の疑似体験にもなっており、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、こうした技術が橋や道路の社会インフラを支えていることをわかりやすく説明していたことを評価し、この賞を贈ります。 |
| 受賞者コメント | この度は「宮城県産業技術総合センター所長賞」「ミヤテレ賞」を頂きどうもありがとうございます.10年以上前にグルーガンを溶接機に見立てて,色々な橋の模型を紙で作って試していました.うまく作るとかなりの強度が出て,私自身も驚きと楽しさを感じていた事を思い出します.この様な楽しさを評価して頂き感謝しています.私たち都市工学課程は土木工学科がルーツで,土木工学は公共事業としてインフラ整備や災害対応,防災や復興を含めたまちづくり,都市計画を扱う歴史ある工学の分野です.ですが「土木」への誤解や不理解,それゆえの不人気は私が学生の時からの事で,全国の「学科の生残りを掛けて名前を変えた」元土木工学科でも同じ様な状況だと思います.橋の架設や維持管理は公共事業です.昨今の自然災害の激甚化や,上下水道をはじめとするインフラの老朽化にもかかわらず,公共事業を担う技術公務員や建設業の人材不足が続いています.このイベントをきっかけに土木工学に興味を持って頂ければ幸いです. |