| 授賞プログラム名 |
身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
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| 出展者名 |
常盤木学園高等学校 自然科学部
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| 授賞理由 |
VRはいろいろな場面で活用されつつあり、身近な技術となってきています。しかしながら実際に体験したり、その仕組みに触れる機会はまだまだ少ないと思います。本企画では、VRを子供たちが体験できたこと、さらにそのVRの3Dデータは高校生自らが創りあげたものであり、高校生が子供たちにVRの作り方などを臨場感を持って説明できていました。これらにより、子どもたちはより身近にVRを感じ、理解できたと思います。さらには来場者がVR空間を作る試行を行えたことは、子どもたちがリアルに科学技術を捉えるうえで極めて重要な体験となりました。説明の丁寧さなどを含めて、宮城大学Wow賞を贈ります。
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| 受賞者コメント |
このたびは、私たちの展示に、このような素晴らしい賞をいただき、大変うれしく思います。今回の活動では、身近な場所や物を自分たちで撮影し、試行錯誤を重ねながら3DデータやVR空間として制作しました。思うようにデータが作れなかったり、本番でシステムトラブルが起きたりすることもありましたが、部員同士で協力し、一つひとつの課題を乗り越えることができました。特に、自分たちが作ったVR空間を子どもたちや来場者の皆さんに体験していただき、「すごい」「面白い」と言ってもらえたことは、私たちにとって大きな喜びとなりました。また、VRを体験するだけでなく、自分たちでVR空間を作ることにも挑戦してもらえたことで、科学技術をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。今回いただいた評価を励みに、これからも新しい技術に積極的に挑戦し、楽しみながら学び、その面白さや可能性を多くの人に伝えていきたいと思います。このたびは、本当にありがとうございました。
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