| 創設者名 | HOKUSHU仙台市科学館長 加藤 博之 |
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| 創設日 | 2026/07/28 |
| 審査基準 |
仙台市科学館のコンセプトである「見て・触れて・ためす」科学に近いプログラムであるか、チャレンジ性があるかをポイントに審査します。 ①「見て・触れて・ためす」科学…参加者が実際に触れたり・製作したり・体験しちり・観察したりする活動を通し、様々な要素について考えながら取り組めるプログラムであるか。 ②チャレンジ性…失敗を改善しながら、成功までのプロセスを楽しめるプログラムであるか。 |
| 副賞 | 科学館を会場にしてのイベントプログラム(展示発表やワークショップ等)開催の権利を授与します(令和8年度内に実施)。 |
| 授賞プログラム名 | まっすぐな線だけでふしぎな形が作れるって本当?Let’s Play with Lines! |
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| 出展者名 | 宮城県泉館山高等学校DXLab |
| 授賞理由 |
直線的なパーツ(綿棒)を組み合わせて様々な立体の作成を目指すプログラムでした。作業自体はシンプルですが、参加した子どもたちが「どのような形になるのだろうか?」と試行錯誤しながら、真剣に取り組んでいた姿が印象的でした。自ら目標を立て、考えながら立体を作り上げていくプロセスは、まさにSTEAM教育にふさわしい内容だと感じます。 また、完成した作品をひねることで全く異なる形へと変化し、「なぜこうなるんだろう?」と子どもたちの中に新たな疑問や探究心が湧き出ていた点も素晴らしい体験でした。高校生のみなさんによる丁寧な説明やサポートも大変手厚く、「見て・触れて・試す」の言葉通り、参加者が様々な試みを通じて成功までのプロセスを心から楽しめるプログラムでした。 |
| 受賞者コメント |
この度は、私たちの出展に対して大変名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。 私たちの活動の根底にあるのは、「子どもから大人まで多くの人に数学の楽しさを伝え、数学を好きにならずにはいられない社会を実現する」という強い思いです。今回の出展において、参加者のみなさんがまっすぐな線から生まれる不思議な形に目を輝かせ、試行錯誤しながら夢中で立体を作り上げていく姿、そして高校生スタッフ自身も楽しみながらサポートする姿に深く寄り添って評価していただけたことは、大きな喜びであり誇りです。 今回いただいた数々の温かい評価とご期待を大きな糧とし、これからも「見て・触れて・試す」体験や教材の工夫を重ねながら、一人でも多くの方へ数学の魅力とワクワク感を届ける活動に邁進してまいります。 |