| 創設者名 | やまがた『科学の花咲く』プロジェクト |
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| 創設日 | 2026/07/27 |
| 審査基準 |
やまがた『科学の花咲く』プロジェクトは、(1)科学コミュニケーターの養成及びネットワーク形成、(2)地域・家庭で出来る科学体験ツールの開発、(3)新たな科学コミュニケーション機会の創出、を趣旨として様々な科学体験の企画、実践に取り組んでいます。プロジェクトの趣旨に基づき、 ・多くの人が気軽に参加して楽しめる。 ・簡単な作業で「科学遊び」ができる。 ・科学コミュニケーターが安全に配慮しながら丁寧に指導している。 を審査基準に、優れた出展を表彰します。 |
| 副賞 | 科学学習教材 |
| 授賞プログラム名 | 見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館 |
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| 出展者名 | 泉館山高等学校総合科学部 |
| 授賞理由 |
科学現象に対する理解を深めるには、座学として学ぶだけではなく、現象を見る、触れる、体験する事が有効である事は言うまでもない。見る、触れる、体験する事により、それまで経験した事のない現象の面白味が見出され、心の琴線に触れる事になれば、科学現象に対する理解もより効果的になる。 当該の活動において、指導者は丁寧に情熱的に解説しながら、受講者が確実に体験をするよう取り計らい、体験の面白味を伝えようと、真剣に取り組んでいた。 当該団体は、本賞の審査基準を充分に満たしており、『科学の花を咲かせる』活動であると期待される。 |
| 受賞者コメント | この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。 |