| 創設者名 | 一般社団法人 学び支援協会 理事長 古川 宏治 |
|---|---|
| 創設日 | 2026/07/07 |
| 審査基準 |
算数・数学や理科があまり得意でないと思っている児童生徒にとっても、「なんだか面白そう!」と感じるような、科学や技術からの「学び」へのアプローチに注目します。 「それって科学だったんだ!」という種明かしや、難しそうなテーマでも「なんだそんなことか!」と拍子抜けするような解明など、特に期待しています。 「学び」って面白そう!と思わせてくれるプログラムを表彰させてください。 |
| 副賞 | 表彰楯をお贈りします。 |
| 授賞プログラム名 | まほうの水!?紫キャベツでカラフルマジックにちょうせん! |
|---|---|
| 出展者名 | 東北医科薬科大学 |
| 授賞理由 | このプログラムは、身近な紫キャベツやレモン汁、重曹、石けん水などを使い、色の変化を楽しみながら、酸性・アルカリ性という科学の世界へ子どもたちを誘っています。「色が変わった!」「どうして?」という素朴な驚きや疑問から始まり、予想し、自分の目で確かめ、手を動かしながらその理由を考えていく体験は、理科が得意かどうかにかかわらず、子どもたちが科学に興味を持つ入口になると思います。普段の生活や遊びの中で目にする不思議な変化も、実は科学につながっている。「それって科学だったんだ!」という発見を通して、「もっと知りたい」「学ぶって面白そう」と感じるきっかけを届けてくれることを評価し、「学び支援協会理事長賞」を贈ります。 |
| 受賞者コメント |
このたびは「学び支援協会理事長賞」という大変名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。本プログラムでは、紫キャベツやレモン汁、重曹など、子どもたちにとって身近なものを活用し、「なぜだろう」「どうして色が変わるのだろう」という素朴な疑問を大切にしてまいりました。子どもたちが自ら予想し、実際に確かめ、考える体験を通して、科学の面白さや発見する喜びを感じてもらうことを目指しています。今回、この取り組みを「科学への興味の入口となる学び」として評価いただけたことを大変うれしく思います。子どもたちの驚きや笑顔、そして「もっと知りたい」という声が、私たちにとって何よりの原動力です。この受賞を励みとして、これからも子どもたちの日常の小さな気づきを大切にしながら、身近な不思議と出会い、学ぶ楽しさを実感できる機会を提供してまいります。誠にありがとうございました。 |