| 授賞プログラム名 |
身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
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| 出展者名 |
常盤木学園高等学校 自然科学部
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| 授賞理由 |
IEEE Sendai WIEでは女性の技術者や研究者への支援を目的として活動しております。撮影から3D化~VR体験まで、一つの世界を自分たちの手で丸ごと創り上げるという挑戦を最後までやり遂げた姿勢は、まさにIEEE Sendai WIEが掲げる「INNOVATE(革新)」を体現するものです。本番でのシステムトラブルにも臆せずに向き合い、仲間と協力しながら一つひとつ乗り越えていく姿は、これからのSTEM分野を支えるリーダーの素質を感じさせました。理工学分野のワクワクする未来を切り拓く人材へと成長されることを期待し、選ばせていただきました。
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| 受賞者コメント |
このたびは、私たちの展示に、このような素晴らしい賞をいただき、大変うれしく思います。今回の活動では、身近な場所や物を自分たちで撮影し、試行錯誤を重ねながら3DデータやVR空間として制作しました。思うようにデータが作れなかったり、本番でシステムトラブルが起きたりすることもありましたが、部員同士で協力し、一つひとつの課題を乗り越えることができました。特に、自分たちが作ったVR空間を子どもたちや来場者の皆さんに体験していただき、「すごい」「面白い」と言ってもらえたことは、私たちにとって大きな喜びとなりました。また、VRを体験するだけでなく、自分たちでVR空間を作ることにも挑戦してもらえたことで、科学技術をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。今回いただいた評価を励みに、これからも新しい技術に積極的に挑戦し、楽しみながら学び、その面白さや可能性を多くの人に伝えていきたいと思います。このたびは、本当にありがとうございました。
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