日本分光学会東北支部長賞

創設者名 日本分光学会東北支部 支部長 藤井朱鳥
創設日 2026/07/07
審査基準 分光学は様々な光による自然の観察を行う研究分野ですが、光による観察は非常に広く有力な手段として活躍しています。光を上手く使った研究、対象をよく観察し、工夫をこらした研究を評価します。
副賞 クリスタルトロフィー
授賞プログラム名 身近な疑問がいーっぱい!「光」って面白いを感じてね
出展者名 仙台市立仙台青陵中等教育学校 科学部
授賞理由 光の性質を多面的に、様々な工夫を凝らしながら分かりやすく紹介・説明しており、大変充実した内容でした。観察から工作まで「光」に焦点を絞った企画のありかたも本賞にふさわしいものと評価しました。
受賞者コメント こんにちは。「身近な疑問がいーっぱい」でお馴染みの、仙台青陵科学部です。この度はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。私たちは今回、「光」というテーマで出展させていただきました。一口に光といえど、多岐にわたる視点から捉えることが可能です。今回は分光や蛍光、干渉などの光の性質をプリズムやブラックライト、レーザー光などを用いて、「見て楽しむ」ことに焦点を当てた内容としました。「身近な疑問がいーっぱい!「 」はおもしろいを感じてね」とブース名にもある通り、私たちのモットーは身の回りから科学への興味を持ってもらうことです。サイエンスデイでは「 」の中は私たちが決めていますが、「 」は身の回りに溢れています。何を入れるか「 」を発見した人自身です。来場していただいた方々が少しでも自分なりの「 」を見つけ、科学への探求心を深めていく、きっかけの場になれば嬉しいです。