| 創設者名 | 東北大学多元物質科学研究所 所長 福山 博之 |
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| 創設日 | 2026/07/07 |
| 審査基準 | 科学や技術を、小学生、中学生に、最もわかりやすく説明あるいは体験させた団体に贈ります。子どもの時から科学や技術に興味をもつことはとても大切です。それ以上に、興味をもってもらう努力をすることの方が大切です。そうした先進の取り組みをした団体を表彰したいと思います。 |
| 副賞 |
1.東北大学 多元物質科学研究所 概要 2.東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター 概要とクリアファイル 3.東北大学 多元研非鉄部門 カタログ一式 4.リーフレット「Science Adventure」 5.名入れエコバッグ 6.名入れ付箋 7.名入れボールペン 8.形状記憶合金 |
| 授賞プログラム名 | 見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館 |
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| 出展者名 | 泉館山高等学校総合科学部 |
| 授賞理由 | 花の形が決まる遺伝子の仕組みについて、花を構成する、がく、雌しべ、雄しべ、花弁の遺伝子を積木ブロックやカードを用いて、様々な花の形が決まるパターンを分かりやすく説明し、子供たちに考えさせながら手を動かして理解を深める工夫がなされていた。 |
| 受賞者コメント | この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。 |