| 創設者名 | アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台 センター長 菊地文人 |
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| 創設日 | 2026/07/28 |
| 審査基準 |
科学的な探究を通じて、未来の社会課題を見出し、その解決に向けた創造的なアイデアや試行がなされているかを評価します。特に、地域社会や持続可能な未来に貢献しうるテーマ設定、課題発見力、そして協働による実行プロセスを重視します。 その上で、「実際の社会の中で活かしてみたい」と感じさせるような、夢のあるアイデアやコンテンツに賞を贈ります。 |
| 副賞 |
アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台オフィスツアー 科学(特にITテクノロジー)がどのように実ビジネスの中で利用されているか事例をご紹介しつつ、弊社オフィスをご案内します。また、これから社会人となる学生の皆様へは弊社の先輩社員がお悩みに答えるQAセッションも希望に応じて実施を致します。 |
| 授賞プログラム名 | ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう |
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| 出展者名 | 東北工業大学 工学部 都市工学課程 |
| 授賞理由 | サイエンスには様々な形や活用の仕方がありますが、AIをはじめとするITテクノロジーは、その内部的な仕組みや振る舞いを直接目にする機会が少ないのが実情です。土木を体験 強いぜ!! 紙で橋を作ってみよう」については、紙で作った橋にペットボトルを載せ、その意外な強度を目の当たりにできる体験が非常に印象的でした。AI社会が進展する中で、人が担う現場の技術・作業の重要性はむしろ高まっていくと考えており、その価値を体感できる機会として大変意義深いと感じ、選出いたしました。このたびはすばらしい展示・発表をありがとうございました。 |
| 受賞者コメント | このたびは「アクセンチュア未来創造賞」を頂きどうもありがとうございます.土木構造物はその性質上「一点もの」がほとんどで、人が担う現場の技術・作業の重要性は昔も今も、そして未来も変わらないかと考えています。この観点から私たちの出展を評価して頂いた事はたいへん嬉しく、光栄です。本出展にご協力頂いた日本橋梁建設協会東北事務所の方々、学生スタッフにも感謝の意を表します。他の分野も同様かと思いますが、土木技術者の不足は深刻でこの分野を担う若手を増やすべく、このような活動を続けております。今後は「一点もの」の集合体(全体)を俯瞰して、AIをはじめとするITテクノロジーを取り込んで土木構造物・建設技術は飛躍的に高度化して行くと思いますが、その初めの一歩としてごく基本的・基礎的な「強度」について、ご参加の方々が科学として興味を持って頂けるのであれば、この分野の未来は明るいと思っています。 |