| 創設者名 | 仙台市教育委員会 |
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| 創設日 | 2026/07/07 |
| 審査基準 |
①子どもたちが自然の不思議さやすばらしさ、科学の有用性を再発見する内容であるか。 ②子どもたちがチャレンジすることの価値を実感できる内容であるか。 ③子どもたちが学んだことを活かすことにつながる内容であるか。 ④子どもが大人(親子)と一緒に関わり合いながら学ぶことができる内容であるか。 |
| 副賞 | 仙台市天文台招待券20枚 |
| 授賞プログラム名 | なんでふくらむの!?~叩くとふくらむ風船実験・探そういろんな粉の秘密~ |
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| 出展者名 | 仙台市立仙台大志高等学校 大志Lab |
| 授賞理由 | 「片栗粉」「クエン酸」「塩」「砂糖」「重曹」といった白い粉の違いを、実験を通して見分ける活動を行いました。 この内容は本来、中学生で学習するものですが、小学生にも分かりやすく、探究的な要素を取り入れながら進められていた点がとてもよかったと思います。実験の過程では、ワークシートの工夫に加え、風船に入れた粉の感触を確かめる体験など、参加者が自発的に深く考えられるような工夫が凝らされていました。また、高校生が児童へ丁寧に寄り添い、場を盛り上げながらサポートする姿も印象的でした。身近な物質を題材に、日常生活に潜む不思議や科学の有用性を実感できる内容であり、学んだ知識を生活の中で生かす視点も育まれる優れたプログラムでした。以上のことから、本活動は仙台市教育委員会「こども未来賞」の趣旨にふさわしい内容でした。 |
| 受賞者コメント | この度は7つの名誉ある賞を頂きありがとうございます。私たちは重曹とお酢の反応で風船を膨らませる実験を軸に、5つの身近な粉から重曹を探し出す講座を企画しました。子ども達にも分かりやすいよう粉を触る、顕微鏡観察、BTB溶液の変色、加熱など、五感で楽しく粉の性質を学べる実験や寸劇を交え、参加した子ども達や保護者の皆様、そして私たちも一体となって科学を心から楽しめたことが何よりの喜びです。試行錯誤した準備も含め、私たち自身も科学への興味を深める素敵な経験となりました。また構成や雰囲気をお褒め頂いたことが凄く嬉しかったです。最後になりましたが、サイエンスデイに関わる全ての皆様に心より感謝申し上げます。 |