| 創設者名 | 深見俊輔・応用物理学会東北支部長 |
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| 創設日 | 2026/07/13 |
| 審査基準 |
1.一見地味なように見えるが味があり、光るものをもっている。 2.使われている技術は世の中のためになる(応用できる)ものであること。 |
| 副賞 |
1. しぶ茶(深蒸し茶)、お菓子 2. 応用物理学会東北支部オリジナル実験キット 3. 応用物理学会に所属する大学の研究室見学(ご希望内容によっては,調整をお願いする場合がございます) |
| 授賞プログラム名 | 百華繚乱 科学の五重奏 |
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| 出展者名 | 仙台ニ華中学校 自然科学部 |
| 授賞理由 | 常時お話を聞けるポスターやデモと、数時間おきに開催される「サイエンスショー」で構成され、このようなイベントで多くの来場者を惹きつけるこのとのできる編成になっていました。サイエンスショーでは、「電池」と「塩析」のショーを拝見しましたが、まずショーの内容自体が面白く、加えてその原理の説明も自分の言葉で明快になされており、出展者自身がサイエンスに興味を持ち、この日のために頑張って準備をしてきたことがよく分かりました。来場者が心の底から楽しんでいる様子に感銘を受けました。将来、出展社の皆さんが世界を変えるサイエンティストになられることを期待しています! |
| 受賞者コメント |
この度は、7つもの素晴らしい賞をくださり、ありがとうございました。今年度は、「科学」という多岐にわたるテーマのもと、研究を進めて参りました。私たちにとって、かなりチャレンジングなテーマでしたが、このように多くの方に高く評価していただけたことを光栄に思います。研究では、はずれ値に悩まされたり、はたまた値が小さすぎて測定できなかったり、ハプニングに見舞われることもありましたが、なんとか完遂することができました。 サイエンスショーも大変好評でした。老若男女を問わず、誰もが目の前の科学の不思議な現象に釘付けになっており、その様子が印象に残っています。私たちが活動に取り組む上で大切にしてきたのは「向上心」です。従来の実験をして満足するのではなく、自分の好奇心に向き合い、深めたことが、今回の出展を成功に導いたのでしょう。 改めて、このような素晴らしい機会を設けてくださったnatural scienceさま、賞をくださった7つの団体のみなさまに、心より感謝申し上げます。今後、さらに科学への探究心と熱量を高め、取り組んで参りますので、来年以降の活動に、ぜひご期待ください! |