| 創設者名 | アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台 センター長 菊地文人 |
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| 創設日 | 2026/07/28 |
| 審査基準 |
科学的な探究を通じて、未来の社会課題を見出し、その解決に向けた創造的なアイデアや試行がなされているかを評価します。特に、地域社会や持続可能な未来に貢献しうるテーマ設定、課題発見力、そして協働による実行プロセスを重視します。 その上で、「実際の社会の中で活かしてみたい」と感じさせるような、夢のあるアイデアやコンテンツに賞を贈ります。 |
| 副賞 |
アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台オフィスツアー 科学(特にITテクノロジー)がどのように実ビジネスの中で利用されているか事例をご紹介しつつ、弊社オフィスをご案内します。また、これから社会人となる学生の皆様へは弊社の先輩社員がお悩みに答えるQAセッションも希望に応じて実施を致します。 |
| 授賞プログラム名 | 百華繚乱 科学の五重奏 |
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| 出展者名 | 仙台ニ華中学校 自然科学部 |
| 授賞理由 | サイエンスには様々な形や活用の仕方がありますが、AIをはじめとするITテクノロジーは、その内部的な仕組みや振る舞いを直接目にする機会が少ないのが実情です。百花繚乱 科学の五重奏(仙台二華中学校 自然科学部)」については、生徒の皆さんによる熱量あふれるプレゼンテーションに感銘を受けた点に加え、ビーカーで冷却された物質に実際に触れる体験や、イオン化傾向の違いによって生成される金属樹の変化を実験結果として目の当たりにするなど、リアルな科学体験として大変充実した内容でした。その探究心と発表の質の高さを評価し、選出いたしました。このたびはすばらしい展示・発表をありがとうございました。 |
| 受賞者コメント |
この度は、7つもの素晴らしい賞をくださり、ありがとうございました。今年度は、「科学」という多岐にわたるテーマのもと、研究を進めて参りました。私たちにとって、かなりチャレンジングなテーマでしたが、このように多くの方に高く評価していただけたことを光栄に思います。研究では、はずれ値に悩まされたり、はたまた値が小さすぎて測定できなかったり、ハプニングに見舞われることもありましたが、なんとか完遂することができました。 サイエンスショーも大変好評でした。老若男女を問わず、誰もが目の前の科学の不思議な現象に釘付けになっており、その様子が印象に残っています。私たちが活動に取り組む上で大切にしてきたのは「向上心」です。従来の実験をして満足するのではなく、自分の好奇心に向き合い、深めたことが、今回の出展を成功に導いたのでしょう。 改めて、このような素晴らしい機会を設けてくださったnatural scienceさま、賞をくださった7つの団体のみなさまに、心より感謝申し上げます。今後、さらに科学への探究心と熱量を高め、取り組んで参りますので、来年以降の活動に、ぜひご期待ください! |