新知創造学際ハブ一般講演会「文系理系の垣根を越えて」

開催期間
2026年02月14日(土) 13:00 ~ 2026年02月14日(土) 15:40
申込期間 2026年01月24日(土) 13:00 ~ 2026年02月14日(土) 13:00
カテゴリ 参加機関主催
主催者名 東北大学金属材料研究所 新知創造学際ハブ推進室
参加費 無料
参加資格 小学校4年生 ~ おとな
会場 東北大学 金属材料研究所 2号館講堂+オンライン配信
時間帯
2026年02月14日(土) 13:00 ~ 2026年02月14日(土) 15:40

新知創造学際ハブ一般講演会「文系理系の垣根を越えて」のお知らせ


 

東北大学 金属材料研究所が中核機関を務める「新知創造学際ハブ」プロジェクトは、人文科学と材料科学の学際研究により新しい知を生み出そうという取り組みです。
仙台での研究会開催に併せて、プロジェクトの活動を広く市民の皆様に知っていただきたく、講演会を開催します。
 
今回、特別講演として、仙台市の美術や映像文化の活動拠点「せんだいメディアテーク」の館長を務めるロバート キャンベル博士が登壇、新知創造学際ハブの活動にエールを送ってくださいます。また、新知創造学際ハブ参画機関の工学博士と考古学者が、それぞれの学際研究について語ります。みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください。
 
タイムスケジュールなど詳細は新知創造学際ハブお知らせページをご覧ください。

【2/14開催】新知創造学際ハブ一般講演会「文系理系の垣根を越えて」のお知らせ

開催概要

とき:2026年2月14日(土)13:00~15:35

ところ:東北大学(片平キャンパス)金属材料研究所(〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1)2号館 講堂

オンライン配信:あり(Zoomウェビナー)

参加費:現地参加・オンライン参加とも無料

対象:小学4年生~おとな

定員:会場 100人・オンライン 300人

事前予約:現地参加・オンライン参加ともイベント予約サイトPeatix IKH7一般講演会より先着順

申し込み開始:2026年1月24日(土)13:00(定員になり次第締め切ります)

お問い合わせ先:東北大学 金属材料研究所 新知創造学際ハブ推進室 お問い合わせフォーム

 
(必ずお読みください)事前予約について
・こちらのURLの[チケットを申し込む]ボタンから申し込みが可能です。https://ikh7kinken20260214.peatix.com/
・イベント情報サイトPeatixへの登録が必要です。メールアドレスがあれば、無料で簡単に登録できます。
・現地参加・オンライン参加とも定員になり次第締め切ります。
・現地参加は一度に4名まで申し込み可能です。
・参加登録は、現地参加・オンライン参加、どちらかお一人1回のみです。2回目以降の申し込みは無効とします。
 
登壇者紹介
せんだいメディアテーク館長 ロバートキャンベル博士による特別講演
 日本文学研究者 ロバート キャンベル 博士

東アジアの陶磁器と平泉——科学と歴史でたどる千年のうつわ
岩手大学 平泉文化研究センター 桑 静(サン ジン)博士
【講演概要】平泉の藤原氏の時代に用いられた陶磁器は、千年を経て土の中に残る重要な資料です。本講演では、陶磁器の特性や人類が陶磁器を作り始めてきた技術的背景を紹介します。さらに、平泉出土陶磁器の分析例をもとに、中国の福建省・浙江省などで出土した陶磁器との比較から、当時の陶磁器の流通ルートを推定するための研究の現状についてお話しします。

古墳時代の銅鏡と原料金属
島根大学 法文学部 考古学研究室 岩本 崇 博士
【講演概要】古墳時代には日本列島の広域に影響を及ぼした王権が成立し、3世紀中頃から6世紀末頃に銅鏡が各地の有力者層に保有されます。この銅鏡の歴史的意義を、化学分析の成果もふまえて原料金属の入手と利用の観点から捉え直します。

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