— 社会と知のフロンティアを拓くAI for Science — 第1回セミナー

開催期間
2026年05月21日(木) 14:00 ~ 2026年05月21日(木) 16:00
申込期間 2026年04月17日(金) 09:00 ~ 2026年05月14日(木) 17:00
カテゴリ 参加機関主催
主催者名 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター
参加費 無料
参加資格 高校1年生 ~ おとな
会場 東北大学片平キャンパス 知の館 / オンライン
時間帯
2026年05月21日(木) 14:00 ~ 2026年05月21日(木) 16:00

シリーズ趣旨
AI (人工知能) は近年、社会課題の解決手段として注目を集める一方で、材料科学、生命科学、言語学、宇宙科学など、学術研究そのものの在り方を変革する基盤技術としても急速に浸透しています。
本セミナーの目的は、科学的知見を深化させる「新たな探究の基盤」としてAIを捉え直すことにあります。具体的には、さまざまな研究分野で行われている研究を、科学的推論を自律化させるAIそのものの研究、シミュレーションや解析を加速する科学のためのAI研究、そしてそれらを材料開発や創薬といった実社会の課題解決に繋げる応用のためのAI研究という三つの視点から紹介するものです。領域横断的な議論を通じて、AIが切り拓く次世代のパラダイムシフトと、持続可能な社会への貢献可能性を明らかにするとともに、AIが研究者の思考や探索をどのように拡張しているのかを議論します。

第1回セミナー開催概要
第1回セミナーでは、AIそのものの研究に着目し、「言語処理」と「生成」という二つの視点から捉えます。東北大学の坂口慶祐准教授によるAIにおける自然言語処理の研究は、人間の知やコミュニケーションの理解を深める基盤としてのAIの可能性を示し、徳田英幸氏による生成AIの議論は、社会実装と価値創出のダイナミズムを提示します。本回を通じて、AIが「誰のために」「どのように」機能するのかを具体的に描き出し、分野を越えた対話と新たな共創の出発点とすることを目指します。



■日時
2026年5月21日 (木) 14:00–16:00

■会場
東北大学片平キャンパス知の館 (TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス] / オンライン

■定員
現地参加:80名 オンライン参加:150名

■申込
お申込み、詳細はこちらから

■申込締切
2026年5月14日 (木) 17:00
*登録をされた方には5月18日 (月) をめどにご連絡を差し上げます。

■講演者
徳田 英幸 (国立研究開発法人 情報通信研究機構)
坂口 慶祐 (東北大学情報科学研究科)

 
スケジュール

司会 吉脇理雄 (東北大学)
 
14:00–14:05
開会挨拶

 
14:05–14:45
「AIの仕組みとこれからの展望」
坂口 慶祐 (東北大学情報科学研究科)

14:45–14:50
休憩

 
14:50–15:50
「NICTにおけるAI研究開発の最前線
〜多言語音声翻訳、生成AIからAIセキュリティまで〜」
徳田 英幸 (国立研究開発法人 情報通信研究機構)

15:50–16:00
Q&A
 
■主催
・東京エレクトロン株式会社
・東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター
・東北大学研究推進・支援機構 リサーチ・マネージメントセンター
 
■運営
・荻野 裕史 (東京エレクトロン株式会社)
・吉脇 理雄 (東北大学 知の創出センター)
・マーク ハンゼン (東北大学 リサーチ・マネージメントセンター)
・菅原 良 (東北大学 リサーチ・マネージメントセンター)
・川崎 能彦 (東北大学 リサーチ・マネージメントセンター)
・前田 吉昭 (東北大学 知の創出センター)
 
■問合せ先
Email: tfc_se★grp.tohoku.ac.jp【★を@に変更してください】

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