— 社会と知のフロンティアを拓くAI for Science — 第2回セミナー

開催期間
2026年07月21日(火) 14:00 ~ 2026年07月21日(火) 15:00
申込期間 2026年06月11日(木) 16:00 ~ 2026年07月14日(火) 17:00
カテゴリ 参加機関主催
主催者名 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター
参加費 無料
参加資格 高校1年生 ~ おとな
会場 東北大学片平キャンパス 知の館 / オンライン
時間帯
2026年07月21日(火) 14:00 ~ 2026年07月21日(火) 15:00

シリーズ趣旨
AI (人工知能) は近年、社会課題の解決手段として注目を集める一方で、材料科学、生命科学、言語学、宇宙科学など、学術研究そのものの在り方を変革する基盤技術としても急速に浸透しています。
本セミナーの目的は、科学的知見を深化させる「新たな探究の基盤」としてAIを捉え直すことにあります。具体的には、さまざまな研究分野で行われている研究を、科学的推論を自律化させるAIそのものの研究、シミュレーションや解析を加速する科学のためのAI研究、そしてそれらを材料開発や創薬といった実社会の課題解決に繋げる応用のためのAI研究という三つの視点から紹介するものです。領域横断的な議論を通じて、AIが切り拓く次世代のパラダイムシフトと、持続可能な社会への貢献可能性を明らかにするとともに、AIが研究者の思考や探索をどのように拡張しているのかを議論します。



第2回セミナー

■日時
2026年7月21日 (火) 14:00–15:00

■会場
東北大学片平キャンパス知の館 (TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス] / オンライン

■定員
現地参加:80名 オンライン参加:150名

■申込
お申込み、詳細はこちらから

■申込締切
2026年7月14日 (火) 17:00
*登録をされた方には7月17日 (金) をめどにご連絡を差し上げます。

■講演者
工藤 郁子 (大阪大学社会技術共創研究センター 特任准教授)


 
スケジュール

司会 菅原 良 (東北大学リサーチ・マネージメントセンター)
 
14:00–15:00
「AI for Scienceの政策動向」
工藤 郁子 (大阪大学社会技術共創研究センター)
 
講演アブストラクト:生成AI・基盤モデルの進展により、AIは補助ツールにとどまらず、仮説生成、実験シミュレーション、論文執筆、査読、研究評価など研究プロセス全体を変革するとの指摘がある。本講演では、AI for Scienceをめぐる国内外の政策動向を概観し、研究力強化に向けた基盤整備、研究インテグリティ・研究セキュリティ、メタサイエンスなどとの関係を整理する。

*講演終了後、知の館1Fラウンジにて、講師とセミナーにご参加いただいた方々との懇談を予定しております。お時間があればこちらにもご参加ください。


■レポート
・東京エレクトロン株式会社
・東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター
・東北大学研究推進・支援機構 リサーチ・マネージメントセンター
 
■運営
・荻野 裕史 (東京エレクトロン株式会社)
・吉脇 理雄 (東北大学 知の創出センター)
・マーク ハンゼン (東北大学 リサーチ・マネージメントセンター)
・菅原 良 (東北大学 リサーチ・マネージメントセンター)
・川崎 能彦 (東北大学 リサーチ・マネージメントセンター)
・前田 吉昭 (東北大学 知の創出センター)
 
■問合せ先
Email: tfc_se★grp.tohoku.ac.jp【★を@に変更してください】

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