小さな物を「ふしぎボックス」に入れてみよう!
私たちの周りには、色や形、温度、光、距離、周囲との関係など、さまざまな情報があります。カメラを使わなくても、センサーの数値や物の反応、配置などの情報を組み合わせて、立体表示を作ることができます。さらに、観測中の変化を時間軸に沿って重ね、新しい3D・4D観測技術を体験できます。
本展示では、ふつうのカメラや暗視モニター、サーモグラフィーで見た姿と比べながら、親子で情報の見え方を楽しめます。「ふしぎボックス」の中で物をクルクル回し、いろいろな方向や方法から数秒間観察して、どんな結果が現れるか確かめてみよう!