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	<title>学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティ &#187; サイエンスデイAWARD</title>
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	<description>「科学・技術の地産地消モデル」構築による、 持続可能な学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティの形成</description>
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		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（宮城県知事賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 09:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 サイエンスが面白いってことを君に伝えたいんだ！ ２．出展団体名 仙台青少年理科学研究部会 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 久保　莉梨子 聖ドミニコ学院小学校・6年生 氏家　妃那 岩沼 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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}
div.bold{
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}
span.bold{
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}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-11.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
サイエンスが面白いってことを君に伝えたいんだ！
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
仙台青少年理科学研究部会
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
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}
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	font-weight: bold;
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}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>久保　莉梨子</td>
<td>聖ドミニコ学院小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>氏家　妃那</td>
<td>岩沼西中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>小山　紅璃</td>
<td>名取第一中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　紅羽</td>
<td>岩沼西中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>松森　英香</td>
<td>名取第一中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>茂木　さくら</td>
<td>聖ウルスラ学院英智小・中学校・7年生</td>
</tr>
<tr>
<td>市橋　めぐみ</td>
<td>角田中学校・2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　花楠子</td>
<td>五橋中学校・2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　星斗</td>
<td>名取第二中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大河内  一希</td>
<td>閖上小中学校・8年生</td>
</tr>
<tr>
<td>海藤  那央</td>
<td>愛宕中学校・3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>林本　雄飛</td>
<td>富谷第二中学校・3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>今野　一弥</td>
<td>仙台高専・教授</td>
</tr>
<tr>
<td>飯藤　將之</td>
<td>仙台高専・教授</td>
</tr>
<tr>
<td>伊師　華江</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　徹雄</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>藤田　智己</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>松原　正樹</td>
<td>仙台高専・助教</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度は、宮城県知事賞を頂き心より感謝申し上げます。<br />
　私たち仙台青少年理科学研究部会は、未来の科学者を目指して、科学に興味がある小学5年生から中学3年生までが仙台高専ジュニアドクター育成塾で活動しているグループです。このジュニアドクター育成塾では、小中学校では普段扱うことのできない大きな実験装置や、薬品を使って実験を行い、毎回わくわくと驚きの連続です。<br />
　今回の出展では、科学の面白さを多くの方々に体感して頂きたいと思い、宇宙から気象、植物、金属、原子まで、一人ひとりが一番興味のあるテーマを選び、それらを一つの教室にギュッと凝縮して、どうしたら共感してもらえるか、実験道具からポスターまで、試行錯誤しながら取り組んできました。この出展を通して、来場者の方々に科学って本当に面白いと感じてもらえたら幸いです。そして、私たち自身も、科学の面白さを再確認することができました。<br />
　この受賞を励みに、これからも科学について深く、そして楽しく学んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　サイエンスの魅力は無限大！私たち小・中学生の科学大好きグループが、身の回りのサイエンスの面白さを色々な実験を通してみなさんに伝えます。宇宙、気象、風、光、植物など、互いに関連しながら連続的に変化するオムニバス形式の実験に参加して、私たちの身の回りにあふれるサイエンスの不思議な謎を壮大なスケールで解き明かしていこう！
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　本出展にあたり、まずサイエンスとは森羅万象に関わる全てを包括した学問領域であるという基本に立ち返り、宇宙から原子までのあらゆる事象に心を巡らせて個々の発表者が最も関心を寄せる学問分野をまとめました。月からナノの世界までスケールの振れ幅の大きなテーマ群をギュッとひとつの教室に凝縮して、世の中に広がるサイエンスの多様さを表現していることが本出展の特徴です。その上で、来場者が体験を通してサイエンスの楽しさを実感できるように、装置や道具に触れながら能動的に実験に参加できる空間設計を行い、さらに発表者と来場者が対等に刺激し合える関係性の構築を図ることを目的とする、「体感型相互学習式サイエンスプラネット」を出展のコンセプトとしました。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<h4>７－１．出展内容の概要</h4>
<div class="border">
　本出展のテーマ設定にあたり、サイエンスの範疇に入るあらゆる領域の中から発表者が特に関心を持つ分野について、来場者が装置や道具を手にとって触れることができたり、一緒に実験が行えることを中心に据えて、発表者自身でテーマを設定しました。集まったテーマは、自然現象や人間の生活に基づいたものなど広範囲の分野におよびましたが、それこそがまさにサイエンスの多様性を表現するものと捉えて整理し、互いに関連し合うテーマを連結することで、宇宙から原子に繋がる一連の流れの中でサイエンスの楽しさを実感できるブースとしました。具体的なテーマの流れは、宇宙（月）、光と気象（虹），風（揚力），光と植物（光屈性・走光性），植物の香り（エッセンシャルオイル），植物の繊維（紙），植物の色（草木染），人工的な色（フリクションインク），鉱物と色（ビスマス結晶），ナノサイズの色（金ナノ粒子）となります。いずれも小中学生の発表者には高度な内容を含みますが、内容を消化し小中学生自身の言葉で話しができるように取り組みました。
</div>
<h4>７－２．各テーマの内容</h4>
<div class="border">
<span class="bold">① 宇宙（ソラ）を覗こう！（宇宙と天体望遠鏡）</span><br />
　宇宙の魅力を知る第一歩ともいえる地球から一番近い天体「月」を皮きりに、星雲や小惑星など、宇宙が秘める不思議を探りました。来場者は、手作りの月観察用望遠鏡を手にとって覗いてその性能も確認できるようにしました。月の観察をきっかけとして、宇宙を覗いてみる魅力を発信しました。<br />
<span class="bold">② ７色のアーチ（虹）</span><br />
　虹はどのようにしてできるのか？の疑問に答えるべく、黒画用紙に貼り付けたガラスビーズや液体が入った水槽に、来場者がライトを当てることで発生する虹を観察してもらいました。水槽の実験では、混じらない２種類の液体を使うことで少し変わった虹が観察できると共に、虹が発生する原理についてより深く理解できるように工夫しました。<br />
<span class="bold">③ 太陽にのびろ！（植物の光屈性）</span><br />
　植物はどのようにして太陽の方向を向くのだろうか？植物が光に向かって曲がる光屈性について、カイワレダイコンに対して赤、緑、青色のLEDライトをそれぞれ照射し、光の色の違いによって光屈性に違いがあるのかどうかを観察しました。植物の成長と光の関係について実験を通して学びました。<br />
<span class="bold">④ どうなっているの？ミドリムシ！（ミドリムシの走光性）</span><br />
　植物と動物の両方の性質を持つミドリムシの生態に迫る実験です。ミドリムシに光を照射した際の挙動（走光性）を顕微鏡で観察しました。このとき、強い光に対して光から逃げる「負の走光性」と弱い光に集まる「正の走行性」を示すことを、実験を通して理解できる内容としました。<br />
<span class="bold">⑤ Plant Power ～植物の香り～（植物から精油の抽出）</span><br />
　人間が活用している植物の力の第一弾は「エッセンシャルオイル」。植物からエッセンシャルオイルを抽出する方法を解説し、来場者には実際に抽出したラベンダー、ローズマリー、スギ、クロモジオイルを嗅ぎ分けてもらいました。「香り」という切り口から植物の魅力を探究しました。<br />
<span class="bold">⑥ これであなたも和紙職人！？（紙とセルロース）</span><br />
　人間が活用している植物の力の第二弾は「紙」。トウモロコシの皮やトイレットペーパーを粉砕して作った和紙を比較しながら、和紙ができる過程を解説しました。来場者には、簡単な紙すき体験を通して具体的に紙の作られ方を学習することもできるように工夫しました。さらに、日本発の技術として現在盛んに研究が進められているセルロースナノファイバーについて、実際に触れながら新しい材料の世界にも一歩足を踏み入れることもできるようにしました。<br />
<span class="bold">⑦ やさしい色の草木染（草木染）</span><br />
　人間が活用している植物の力の第三弾は天然の色素を活用した「草木染」。来場者には、玉ネギの皮から抽出した色素を使ってウールボールを染める草木染体験をしてもらいました。金属イオンを用いて色素の発色や色止めを行う「媒染」の工程の違いで、同じ色素でも色が変化する様子を、化学反応の視点から考えていきました。<br />
<span class="bold">⑧ 消えるインクの謎を解け！（フリクションインク）</span><br />
　人工的に分子設計して作られた最新のインクのひとつである、書いても消せるインク「フリクションインク」の謎に迫りました。インクがなぜ消えるのか？そして再び色が現れるのか？といった現象について、短時間で色が変化するよう工夫された実験を行いながらその原理を学べるようにしました。<br />
<span class="bold">⑨ ビスマス結晶の魅力を探る！（ビスマス結晶）</span><br />
　独特の階段状の四角形が連なる形状と虹色に輝くビスマス結晶について、その特徴的な外観の謎に焦点を当てました。来場者には、実際にビスマス結晶に触れて詳しくその結晶の様子を観察してもらい、手作りの結晶模型を使ってビスマス結晶の持つ結晶の形について理解を深めるとともに、ビスマス結晶の魅力を体感することができるようにしました。<br />
<span class="bold">⑩ 金ナノ粒子 de 構造色（金ナノ粒子）</span><br />
　金の粒子をナノメートルのサイズまで細かくすると、金塊とは全く異なった色が現れます。ここでは、そのようなナノサイズの粒子や穴の整列が示す構造色について、ビスマス結晶の他に貝やDVDなど身近に見られる例とともに理解を深めていきました。不思議なナノ粒子を観察しながら来場者を自然にミクロの世界に誘いつつ、色って何だろう？ということまで考えていただきました。<br />
<span class="bold">⑪ 飛行機ってどうして飛ぶの？（風と揚力）</span><br />
この実験では、子どもたちの（１）翼ってどうしてあの形なの？、（２）風にはどんな力（性質）があるの？、（３）翼が風を受けると何が起きるの？の疑問をもとに、様々な実験を通して飛行機がなぜ飛ぶのかを解明していきました。
</div>
<h4>７－３．文字探しゲーム</h4>
<div class="border">
　来場者の能動的な参加を促進する意味を込めて、各実験を巡って実験の中に隠された文字を探し集める「文字探しゲーム」を取り入れました。<br />
　例えば、手作り望遠鏡を覗いた先に見える文字を探すことで望遠鏡の性能を確認できるようにしたり、顕微鏡で覗いた先のプレパラートに書いた文字にミドリムシが集まる様子を観察するなど、来場者が実験により集中して楽しく参加するためのきっかけづくりのツールとして「文字探しゲーム」を活用しました。文字を集めてくれた来場者には、オリジナルの元素の周期表マグネットをプレゼントしました。
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<p><span class="bold">図１．望遠鏡の作製</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-21.jpg" alt="1" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図２．虹の発生の確認</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-22.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図３．ミドリムシの観察</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-23.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図４．ラベンダーオイルの抽出</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-24.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図５．トウモロコシの皮から紙の作製</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-25.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図６．玉ネギの皮による草木染めの実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-26.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図７．ビスマス結晶の作製</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-27.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図８．金ナノ粒子の合成</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-28.jpg" alt="" width="500" />
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　本出展では、サイエンスの面白さをいかに来場者に伝えるか、ということに主眼を置き、来場者が装置や道具に触れながら能動的に実験に参加できる空間をつくり、発表者－来場者間の心理的距離をすぐに縮められるような工夫を取り入れることとしました。<br />
　まず、色々なテーマの実験を一つの教室に詰め込むことで、サイエンスとは身の回りに起こり得るあらゆる現象を対象とした多様性に富んだ学問領域であることを体感してもらい、その間口は広く、来場者がどこかで琴線に触れるテーマに出会えるだろうという予感を感じられるようにしています。<br />
　そして、来場者が能動的に参加できる空間づくりとして、装置や道具の安全性を第一に考え、例えば、大きな実験装置や染料が入っている容器などは倒れないように固定したり、実験によっては来場者に手袋の着用を徹底させるなどしました。そのような配慮があった上で、来場者には安心してどんどん実験装置や道具に触れていただくこととしています。さらに、発表者－来場者間の対話を重視して、お互いに同じ目線で会話し、積極的に発表者から話しかけることで来場者から質問しやすい雰囲気作りを心がけることにしました。実験の説明についても、原理や用語を理解して自分の言葉で話すことで、幅広い世代のどの来場者にも理解できて楽しめることを意識しました。<br />
　また、私たちの普段の取り組みは、「仙台高専ジュニアドクター育成塾」のホームページやFacebookで公開しており、広く活動を知っていただけるよう努めています。さらに、本出展の様子についてもYouTubeで動画配信しており、上記のホームページやFacebookからも視聴できますので是非ご覧になってください。<br />
　HP URL: <a href="https://www.sendai-nct.ac.jp/natori/jrdoctor/index.html" target="_blank">https://www.sendai-nct.ac.jp/natori/jrdoctor/index.html</a><br />
　Facebook:<a href="https://www.facebook.com/NITSendaiCollgeJrDr/" target="_blank">https://www.facebook.com/NITSendaiCollgeJrDr/</a>
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　本出展では、発表者と来場者がともに刺激を受け合いながら相互に学習できるスタイルを取り入れました。これは、来場者は発表者自身が最も関心のあるテーマの実験に参加することで興味の扉が開き、発表者は来場者に最も伝えたいテーマを披露し理解してもらうことで自信を深めることを期待しての取り組みです。この際、発表者は最後に来場者に「質問はありませんか？」と必ず問いかけるようにしました。来場者が質問しやすい雰囲気とし、発表者は来場者からの質問によってさらに刺激を受けて思考を働かせ、さらなる学習に繋げることを目標としたためです。これにより、発表者にとってサイエンス・デイは、これまでに学習してきたことの「発表の場」でもあり、「将来に繋がる学習の場」となりました。<br />
　最後に、発表者は本出展において、ほぼ一人ひとテーマの実験を披露し、ブース全体では合わせて１１テーマの実験を行いました。そこで、来場者に発表内容を理解してもらえるように、実験装置や道具、そしてポスターなどの発表方法にそれぞれ自分なりの工夫を凝らしました。そのような様子を上記の動画でご覧いただければと思います。
</div>
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		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（第４回）の結果報告（文部科学大臣表彰等）</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 07:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[主催・共催・コーディネート（報告）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 　 　 　 　学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ（2007年～）では、自分が一番「よい」と思った出展プログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合うユニークな表彰制度「サイエンス・デイAWARD」（2011年度 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-1.jpg" alt="20181103-8" width="950" height="326" class="alignnone size-full wp-image-2710" /></p>
<div style="width:300px;float:right;" >
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-2.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-2.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-3.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-3.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-4.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-4.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-5.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-5.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-6.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-6.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-7.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-7.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　
</div>
<div class="posttext" style="width:580px;">
　<a href="http://www.science-day.com/" target="_blank">学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ（2007年～）</a>では、自分が一番「よい」と思った出展プログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合うユニークな表彰制度「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=101" target="_blank">サイエンス・デイAWARD</a>」（2011年度～）に加え、科学を社会に伝える優れた方法論を可視化・共有化することを目的として、審査委員会による「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=1128" target="_blank">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー</a>」の審査・表彰を2016年度から行っています。このうち、「文部科学大臣賞」、「宮城県知事賞」、「仙台市長賞」の3つの賞については、事前に自己推薦書を提出いただいた上で、審査資料の事前提出が必要なエントリー制とし、サイエンス・デイ出展内容（7月14日実施）並びにサイエンス・デイAWARD表彰式（7月19日実施）での1分プレゼンテーション内容を審査員4名体制で審査いただきました。また、JST理事長賞については科学技術振興機構様による審査によって決定しました。さらに、ベストプレゼンター賞については、サイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションをもとに出席者による会場投票によって決定しました。厳正なる審査の結果、文部科学大臣賞（１件）、JST理事長賞（１件）、宮城県知事賞（１件）、仙台市長（１件）、ベストプレゼンター賞（サイエンス・デイAWARD受賞者１件、サイエンス・デイAWARD賞創設者１件）の受賞者が決定しました。</p>
<p>　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019贈賞式は8月8日、東北大学「知の館」（共催：東北大学研究推進・支援機構知の創出センター）にて開催しました。贈賞式では、主催者として特定非営利活動法人 natural science 理事の大草芳江より一言ご挨拶を申し上げた後、文部科学省から科学技術・学術総括官の角田喜彦様、国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）から「科学と社会」推進部部長の荒川敦史様、仙台市から経済局長の遠藤和夫様よりご祝辞を賜りました。続いて表彰式では、各賞創設者から各受賞者への表彰状の授与が行われ、受賞者が受賞の喜びを語りました。最後に審査員の先生方から、各賞についてご講評を賜りました。改めまして、受賞された皆様には心よりお祝いを申し上げます。また、大変お忙しい中、審査にあたってくださった審査員の先生方に、厚く御礼を申し上げます。さらにはご来賓の皆様から公務ご多忙のところご臨席を賜りました上に丁重なご祝辞を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。</p>
<p>　科学・技術が社会に深く浸透している今、科学・技術は私たちの社会に必要不可欠です。科学や技術の全てを理解することは現実的には不可能ですが、先人たちが積み重ねてきた科学や技術の思考、方法論を理解することなしに、わたしたちは心豊かな社会を自ら創造することはできないでしょう。これからも我々は、よい科学や技術の思考、方法論が、私たち一人ひとりの様々な活動において、次のよりよい科学や技術、そして、社会を創造する原動力となることを目指して、これからも尽力して参ります。今後ともサイエンス・デイへの尚一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-8.png" alt="20181103-8" width="950" height="1215" class="alignnone size-full wp-image-2708" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2>受賞結果</h2>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-9.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2834">文部科学大臣賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】仙台二華中学校自然科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
鈴木優奈、髙橋成生（副部長）、丹野愛華、寺西優太（副部長）、芳賀冬渚、伊藤智哉、岩田涼雅、佐々木健吾、日出智輝、鷲尾武成、阿部孔春、齋藤遼子（部長）、鈴木陽太、中村玲花<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
泉直輝、大西理仁、小坂太一、広瀬大河、松浦昊生、春日川景士、菅原玄晶、田中舞、東岡恭子、藤枝侑希、石幡吉理、齋藤匠仁、佐藤丈太郎、日向野晶韻、福田大雅、三品みどり、守薗、渡辺椋太<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
押野紗良、小山幹太、金田るん、佐藤遼太郎、竹内惺琉、福村眞菜、笠松俊介、髙橋怜楽、福田朱里、渡邊輝、遠藤虹汐、川口愛登、二瓶亮太、山平隼透
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-10.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2841">JST理事長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】宮城県多賀城高等学校　SS科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
大澤杏也佳、川上奈帆、鷄德俊樹、船山遥斗、大江透真<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
市川一紀、伊勢太一、伊藤瑛玲奈<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
金須友吾、吉村綾乃、千葉瑠輝、吉田天比古、志田昌也、堀内芽依、佐藤蒼太、武田侑真、櫻井乃綾、髙橋佳菜絵
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-11.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2843">宮城県知事賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】仙台青少年理科学研究部会</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">教員</span><br />
今野一弥（教授）、飯藤將之（教授）、伊師華江（准教授）、佐藤徹雄（准教授）、藤田智己（准教授）、松原正樹（助教）<br />
<span style="font-weight:bold">団体構成員</span><br />
久保莉梨子（聖ドミニコ学院小学校・6年生）、氏家妃那（岩沼西中学校・1年生）、小山紅璃（名取第一中学校・1年生）、佐藤紅羽（岩沼西中学校・1年生）、松森英香（名取第一中学校・1年生）、茂木さくら（聖ウルスラ学院英智小・中学校・7年生）、市橋めぐみ（角田中学校・2年生）、齋藤花楠子（五橋中学校・2年生）、佐藤星斗（名取第二中学校・1年生）、大河内  一希（閖上小中学校・8年生）、海藤  那央（愛宕中学校・3年生）、林本雄飛（富谷第二中学校・3年生）
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-12.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2854">仙台市長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】東北学院大学工学部バーチャルリアリティ研究室/水工学研究室</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
佐瀬一弥（講師）、三戸部佑太（准教授）、阿部政哉（機械知能工学科4年）、木村達也（環境建設工学科4年）
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-14.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2 id="kitei">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2019　審査規定</h2>
<h3>（目的）</h3>
<p style="font-size:medium">
第１条　この表彰は『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』（以下、「サイエンス・デイ」という。）において、科学技術に関する理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に関わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする。
</p>
<h3>（表彰の種別）</h3>
<p style="font-size:medium">
第2条　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2019 には、次の５賞を設ける。<br />
①	文部科学大臣賞<br />
②	JST理事長賞<br />
③	宮城県知事賞<br />
④	仙台市長賞<br />
⑤	ベストプレゼンター賞
</p>
<h3>（審査の対象）</h3>
<p style="font-size:medium">
第3条　審査の対象となる者は、サイエンス・デイに出展した者のうち、卓越して優秀な成果を収めた個人あるいは団体（各賞につき各年1件ずつ）とする。ベストプレゼンター賞については出展者に加え、サイエンス・デイAWARDに賞を創設した個人あるいは団体についても、各年１件を対象とする。
</p>
<h3>（審査の基準）</h3>
<p style="font-size:medium">
第4条　第2条で設けた各賞の審査の基準は、次の通りである。<br />
①　「文部科学大臣賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
②　「JST理事長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）社会とともにあること、社会のためにあること<br />
（２）科学技術に関すること<br />
（３）自発的であること<br />
（４）多様な人とのつながりを大切にすること<br />
（５）公開できること<br />
③　「宮城県知事賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）宮城県の地域特性が最も活かされている。<br />
④　「仙台市長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）仙台市の地域特性が最も活かされている。<br />
⑤　「ベストプレゼンター賞」の審査の基準は、次の号によるものとする。<br />
（１）知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造に資する
</p>
<h3>（審査の方法）</h3>
<p style="font-size:medium">
第5条　「文部科学大臣賞」の審査は、「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー」 審査委員会（以下、「審査委員会」という。）を設け、審査員がサイエンス・デイ出展者から事前に提出された資料、サイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションを精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
２　「JST理事長賞」の審査は、JSTが第4条に規定する審査の基準に基づき行う。<br />
３　「宮城県知事賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
4　「仙台市長賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
5　「ベストプレゼンター賞」の審査は、サイエンス・デイAWARD表彰式におけるサイエンス・デイAWARD受賞者によるプレゼンテーション並びにサイエンス・デイAWARD賞創設者による表彰コメントをもとに、第4条に規定する審査の基準に基づき、サイエンス・デイAWARD表彰式当日に参加したサイエンス・デイAWARD賞創設者及び受賞者が会場投票を行うことによって決定する。
</p>
<h3>（審査委員会）</h3>
<p style="font-size:medium">
第6条　審査委員会は各分野の専門家からなる審査員5名程度で構成するものとする。なお、審査委員会の公正性を担保するため、本事業の業務を執行する理事１名が審査委員会に立ち会うものとする。
</p>
<h3>（審査の議決）</h3>
<p style="font-size:medium">
第7条　第4条の第1号ならびに第3号の議決は、審査委員の全会一致による賛成を原則とする。
</p>
<h3>（表彰）</h3>
<p style="font-size:medium">
第8条　表彰はサイエンス・デイ オブ ザ イヤー贈賞式にて行うものとする。受賞者には表彰状を授与する。
</p>
<h3>（授賞結果の公表）</h3>
<p style="font-size:medium">
第9条　受賞者、授賞内容を表彰時及びサイエンス・デイ等のホームページにて公表するものとする。
</p>
<h2>審査員名簿（敬称略、五十音順）</h2>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>役職名</th>
<th>氏　名</th>
<th>現職名</th>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">内田 龍男</td>
<td>東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">江刺 正喜</td>
<td>東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">川添 良幸</td>
<td>東北大学未来科学技術共同研究センターシニアリサーチ・フェロー、特定非営利活動法人科学協力学際センター代表理事</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">花輪 公雄</td>
<td>東北大学名誉教授</td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://science-community.jp/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%a4-%e3%82%aa%e3%83%96-%e3%82%b6-%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc2019%ef%bc%88%e7%ac%ac%ef%bc%94%e5%9b%9e%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%b5%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018（第３回）の結果報告（文部科学大臣表彰等）</title>
		<link>https://science-community.jp/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%a4-%e3%82%aa%e3%83%96-%e3%82%b6-%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc2018%ef%bc%88%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%ef%bc%89%e8%b4%88%e8%b3%9e/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 08:54:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[主催・共催・コーディネート（報告）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2688</guid>
		<description><![CDATA[【来賓ご祝辞】勝野頼彦様（文部科学省 科学技術・学術総括官） 【来賓ご祝辞】真先正人様（国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）理事） 【来賓ご祝辞】遠藤和夫様（仙台市 経済局長） 【表彰】文部科学大臣賞（仙台青少年理 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-8.jpg" alt="20181103-8" width="950" height="326" class="alignnone size-full wp-image-2710" /></p>
<div class="postimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_01.jpg" alt="【来賓ご祝辞】勝野頼彦様（文部科学省 科学技術・学術総括官）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_02.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_02.jpg" alt="【来賓ご祝辞】真先正人様（国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）理事）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2738" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_03.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_03.jpg" alt="【来賓ご祝辞】遠藤和夫様（仙台市 経済局長）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2739" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_04.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_04.jpg" alt="【表彰】文部科学大臣賞（仙台青少年理科学研究部会 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2740" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_05.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_05.jpg" alt="【表彰】JST理事長賞（宮城県古川黎明中学校・高等学校 自然科学部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2741" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_06.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_06.jpg" alt="【表彰】宮城県知事賞（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2742" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_07.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_07.jpg" alt="【表彰】仙台市長賞（宮城県宮城第一高等学校 理化部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2743" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_08.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_08.jpg" alt="【表彰】ベストプレゼンター賞（受賞者の部）（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2744" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_09.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_09.jpg" alt="【表彰】ベストプレゼンター賞（賞創設者の部）（仙台歯科技工士専門学校 学校長 伊藤多佳男 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2745" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_10.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_10.jpg" alt="【審査員による講評】文部科学大臣賞：花輪公雄先生（東北大学名誉教授）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2746" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_11.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_11.jpg" alt="【審査員による講評】JST理事長賞：荒川敦史様（JST「科学と社会」推進部 部長）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2747" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_12.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_12.jpg" alt="【審査員による講評】宮城県知事賞：江刺正喜先生（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2748" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_13.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_13.jpg" alt="【審査員による講評】仙台市長賞：内田龍男先生（東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2749" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_14.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_14.jpg" alt="【審査員による講評】全体総括：山口隆美先生（東北大学教養教育院 総長特命教授、NPO法人REDEEM代表理事）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2750" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_15.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_15.jpg" alt="受賞をケーキでお祝い" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2751" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_16.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_16.jpg" alt="受賞者・ご来賓出席者・審査員との懇親" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2752" /></a></p>
<div class="cap">【来賓ご祝辞】勝野頼彦様（文部科学省 科学技術・学術総括官）<br />
【来賓ご祝辞】真先正人様（国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）理事）<br />
【来賓ご祝辞】遠藤和夫様（仙台市 経済局長）<br />
【表彰】文部科学大臣賞（仙台青少年理科学研究部会 殿）<br />
【表彰】JST理事長賞（宮城県古川黎明中学校・高等学校 自然科学部 殿）<br />
【表彰】宮城県知事賞（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）<br />
【表彰】仙台市長賞（宮城県宮城第一高等学校 理化部 殿）<br />
【表彰】ベストプレゼンター賞（受賞者の部）（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）<br />
【表彰】ベストプレゼンター賞（賞創設者の部）（仙台歯科技工士専門学校 学校長 伊藤多佳男 殿）<br />
【審査員による講評】文部科学大臣賞：花輪公雄先生（東北大学名誉教授）<br />
【審査員による講評】JST理事長賞：荒川敦史様（JST「科学と社会」推進部 部長）<br />
【審査員による講評】宮城県知事賞：江刺正喜先生（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授）<br />
【審査員による講評】仙台市長賞：内田龍男先生（東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長）<br />
【審査員による講評】全体総括：山口隆美先生（東北大学教養教育院 総長特命教授、NPO法人REDEEM代表理事）<br />
受賞をケーキでお祝い<br />
受賞者・ご来賓出席者・審査員との懇親
</div>
</div>
<div class="posttext">
　<a href="http://www.science-day.com/">サイエンス・デイ</a>では、自分が一番「よい」と思った出展プログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合うユニークな表彰制度「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=101">サイエンスデイAWARD</a>」に加え、科学を社会に伝える優れた方法論を可視化・共有化することを目的として、審査委員会による「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=984">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー</a>」の審査・表彰も2016年度から行っています。</p>
<p>　第３回目となる今年の「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー」は、より濃密な審査を行うため、文部科学大臣賞、宮城県知事賞、仙台市長賞を対象に、審査資料の事前提出が必要なエントリー制とし、サイエンス・デイ出展内容（7月15日実施）並びにサイエンス・デイAWARD表彰式（7月20日実施）でのプレゼンテーション内容を審査員５名体制で審査しました。また、JST理事長賞については科学技術振興機構様による審査によって決定しました。さらにベストプレゼンター賞については、サイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションをもとに出席者による会場投票で決定しました。</p>
<p>　今年度で12年目の開催を迎えた『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018』には、合計129の多彩なプログラムが出展され、合計54のAWARDが創設されました。このうち、サイエンス・デイ オブ ザ イヤーには、厳正なる審査の結果、文部科学大臣賞（１件）、JST理事長賞（１件）、宮城県知事賞（１件）、仙台市長（１件）、ベストプレゼンター賞（サイエンス・デイAWARD受賞者１件、サイエンス・デイAWARD賞創設者１件）の受賞者が決定しました。</p>
<p>　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018贈賞式は8月17日、東北大学「知の館」（共催：東北大学研究推進・支援機構知の創出センター）にて開催しました。贈賞式では、主催者として特定非営利活動法人 natural science 理事の大草芳江より一言ご挨拶を申し上げた後、文部科学省から科学技術・学術総括官の勝野頼彦様、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）から理事の真先正人様、仙台市から経済局長の遠藤和夫様より、ご祝辞を賜りました。続いて表彰式では、各賞創設者から各受賞者への表彰状の授与が行われ、受賞者が受賞の喜びを語りました。最後に審査員の先生方から、各賞についてご講評を賜りました。改めまして、受賞された皆様には心よりお祝いを申し上げます。また、大変お忙しい中、審査にあたってくださった審査員の先生方に、厚く御礼を申し上げます。さらにはご来賓の皆様から公務ご多忙のところご臨席を賜りました上に丁重なご祝辞を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。</p>
<p>　科学・技術が社会に深く浸透している今、科学・技術は私たちの社会に必要不可欠です。科学や技術の全てを理解することは現実的には不可能ですが、先人たちが積み重ねてきた科学や技術の思考、方法論を理解することなしに、わたしたちは心豊かな社会を自ら創造することはできないでしょう。これからも我々は、よい科学や技術の思考、方法論が、私たち一人ひとりの様々な活動において、次のよりよい科学や技術、そして、社会を創造する原動力となることを目指して、これからも尽力して参ります。今後ともサイエンス・デイへの尚一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>
</div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-8.png" alt="20181103-8" width="950" height="1215" class="alignnone size-full wp-image-2708" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2>受賞結果</h2>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-7.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2756">文部科学大臣賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】仙台高等専門学校　ジュニアドクター育成塾（仙台青少年理科学研究部会）</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">教員</span><br />
今野一弥、佐藤徹雄、松原正樹、中山まどか、濱西伸治、飯藤將之、藤田智己、伊師華江<br />
<span style="font-weight:bold">団体構成員</span><br />
氏家妃那（岩沼西小学校・6年生）、松森英香（愛島小学校・6年生）、茂木さくら（増田小学校・6年生）、佐藤紅羽（岩沼西小学校・6年生）小山紅璃（不二が丘小学校・6年生）、佐藤星斗（増田西小学校・6年生）、齊藤玄大（不二が丘小学校・6年生）、中澤香音（増田中学校・1年生）、益巴奈佳（多賀城中学校・1年生）、大竹晴菜（名取第二中学校・1年生）、伊藤条（閖上小中学校・1年生）、大場一平（南小泉中学校・2年生）、大場一花（南小泉中学校・3年生）、佐藤虹斗（名取第二中学校・3年生）
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-9.png" alt="20181103-9" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2712" /><br />
→　<a href="https://science-community.jp/?p=2773">JST理事長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】古川黎明中学校自然科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">高校２年生</span><br />
伊藤颯矢、菅原篤弥<br />
<span style="font-weight:bold">高校１年生</span><br />
三野正太郎<br />
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
阿部嵩生、黒澤稀青、佐藤優衣、安倍拓海、宇和野有倫、菅野怜士、松田淳孝、伊藤侑汰、紺野瑛仁、佐藤晴琉、遊佐大翼<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
伊藤太尊、菊地湊人、佐藤安純、阿部こころ、大澤光希、大場友輔、川原田希、佐々木美羽、日野貫太、矢島晶輝、上田尚拓、加藤優熙、木村未来、佐々木悠杜、菅原拓真、中山拓郎<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
遠藤空、菅原心海、鈴木英一、村山正樹、今野綾乃、佐藤美玖、渋谷友唯、那須野健太、加藤広耀、佐久間千夏、佐藤怜、白岳航佑、菅原利玖
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-10.png" alt="20181103-10" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2716" /></p>
<h4>【受賞メンバー】宮城県仙台二華中学校　自然科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
小熊春輝、和賀悠樹、齋藤裕大、横山司、情野諒、髙橋想、井崎英里、皆川尭俊、櫛引優宏3年<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
日出智輝、鈴木優奈、伊藤智哉、阿部孔春、鷲尾武成、丹野愛華、髙橋成生、岩田涼雅、芳賀冬渚、中村玲花、寺西優太、鈴木陽太<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
佐々木健吾、齋藤遼子、渡辺椋太、福田大雅、広瀬大河、東岡恭子、佐藤丈太郎、齋藤匠仁、打越晶識、石幡吉理、守薗、三品みどり、藤枝侑希、田中舞、春日川景士、大西理仁、渡邉智仁、松浦昊生、日向野晶韻、菅原玄晶、小坂太一、泉直輝
</div>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2779">宮城県知事賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-11.png" alt="20181103-11" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2717" /><br />
→　<a href="https://science-community.jp/?p=2782">仙台市長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】宮城県 宮城第一高等学校 理化部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">高校２年生</span><br />
篠原想太（部長）、児玉龍太郎、佐藤美歩、小野天音<br />
<span style="font-weight:bold">高校１年生</span><br />
加藤永遠、高橋悠輝、高橋陸、樋口碧希、宮川健吾
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-12.png" alt="20181103-12" width="950" height="679" class="alignnone size-full wp-image-2718" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2 id="kitei">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2018　審査規定</h2>
<h3>（目的）</h3>
<p style="font-size:medium">
第１条　この表彰は『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』（以下、「サイエンス・デイ」という。）において、科学技術に関する理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に関わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする。
</p>
<h3>（表彰の種別）</h3>
<p style="font-size:medium">
第2条　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2018 には、次の５賞を設ける。<br />
①	文部科学大臣賞<br />
②	JST理事長賞<br />
③	宮城県知事賞<br />
④	仙台市長賞<br />
⑤	ベストプレゼンター賞
</p>
<h3>（審査の対象）</h3>
<p style="font-size:medium">
第3条　審査の対象となる者は、サイエンス・デイに出展した者のうち、卓越して優秀な成果を収めた個人あるいは団体（各賞につき各年1件ずつ）とする。ベストプレゼンター賞については出展者に加え、サイエンス・デイAWARDに賞を創設した個人あるいは団体についても、各年１件を対象とする。
</p>
<h3>（審査の基準）</h3>
<p style="font-size:medium">
第4条　第2条で設けた各賞の審査の基準は、次の通りである。<br />
①　「文部科学大臣賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
②　「JST理事長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）社会とともにあること、社会のためにあること<br />
（２）科学技術に関すること<br />
（３）自発的であること<br />
（４）多様な人とのつながりを大切にすること<br />
（５）公開できること<br />
③　「宮城県知事賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）宮城県の地域特性が最も活かされている。<br />
④　「仙台市長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）仙台市の地域特性が最も活かされている。<br />
⑤　「ベストプレゼンター賞」の審査の基準は、次の号によるものとする。<br />
（１）知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造に資する
</p>
<h3>（審査の方法）</h3>
<p style="font-size:medium">
第5条　「文部科学大臣賞」の審査は、「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー」 審査委員会（以下、「審査委員会」という。）を設け、審査員がサイエンス・デイ出展者から事前に提出された資料、サイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションを精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
２　「JST理事長賞」の審査は、JSTが第4条に規定する審査の基準に基づき行う。<br />
３　「宮城県知事賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
4　「仙台市長賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
5　「ベストプレゼンター賞」の審査は、サイエンス・デイAWARD表彰式におけるサイエンス・デイAWARD受賞者によるプレゼンテーション並びにサイエンス・デイAWARD賞創設者による表彰コメントをもとに、第4条に規定する審査の基準に基づき、サイエンス・デイAWARD表彰式当日に参加したサイエンス・デイAWARD賞創設者及び受賞者が会場投票を行うことによって決定する。
</p>
<h3>（審査委員会）</h3>
<p style="font-size:medium">
第6条　審査委員会は各分野の専門家からなる審査員5名程度で構成するものとする。なお、審査委員会の公正性を担保するため、本事業の業務を執行する理事１名が審査委員会に立ち会うものとする。
</p>
<h3>（審査の議決）</h3>
<p style="font-size:medium">
第7条　第4条の第1号ならびに第3号の議決は、審査委員の全会一致による賛成を原則とする。
</p>
<h3>（表彰）</h3>
<p style="font-size:medium">
第8条　表彰はサイエンス・デイ オブ ザ イヤー贈賞式にて行うものとする。受賞者には表彰状を授与する。
</p>
<h3>（授賞結果の公表）</h3>
<p style="font-size:medium">
第9条　受賞者、授賞内容を表彰時及びサイエンス・デイ等のホームページにて公表するものとする。
</p>
<h2>審査員名簿（敬称略、五十音順）</h2>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>役職名</th>
<th>氏　名</th>
<th>現職名</th>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">内田 龍男</td>
<td>東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">江刺 正喜</td>
<td>東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">川添 良幸</td>
<td>東北大学未来科学技術共同研究センターシニアリサーチ・フェロー、特定非営利活動法人科学協力学際センター代表理事</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">花輪 公雄</td>
<td>東北大学名誉教授</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td>山口 隆美</td>
<td>東北大学教養教育院 総長特命教授、特定非営利活動法人REDEEM代表理事</td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー」初代受賞者決定！！宮城県知事賞、仙台市長賞、JST理事長賞、ベストプレゼンター賞</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 04:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[主催・共催・コーディネート（報告）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>

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		<description><![CDATA[　学都「仙台・宮城」サイエンスデイでは、自分が一番良いと思った出展プログラムに自分の賞をつくって表彰し合う「サイエンスデイAWARD」を２０１１年から実施しています（サイエンスデイAWARDの趣旨はこちら）。 　今年の「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　<a href="http://www.science-day.com/">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ</a>では、自分が一番良いと思った出展プログラムに自分の賞をつくって表彰し合う「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=101">サイエンスデイAWARD</a>」を２０１１年から実施しています（サイエンスデイAWARDの趣旨はこちら）。<br />
　今年の「サイエンスデイAWARD」では、昨年度（６０賞）を上回る、６５の大学や研究機関、企業や官公庁、小中高生などによって、計６５賞が創設されました。<br />
　１０周年を迎えた２０１６年からは、サイエンスデイAWARDの受賞者並びに創設者の中から、その年、最も優れた個人・団体を表彰する、サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤーをはじめました。<br />
　サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー２０１６には、「宮城県知事賞」「仙台市長賞」「JST理事長賞」「ベストプレゼンター賞」の４つの賞があり、下記の通り、それぞれ賞の観点が異なります。
</p>
<p style="text-align:center">
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2016/11/20161103-51.gif" alt="20161103-5" width="930" height="841" class="alignnone size-full wp-image-3093" /></p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2016/11/20161103-6.gif" alt="20161103-6" width="1045" height="479" class="alignnone size-full wp-image-3094" />
</p>
<p>
　サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤーのうち、「宮城県知事賞」「仙台市長賞」「ベストプレゼンター賞」は、サイエンスデイAWARD表彰式の受賞者と賞創設者の１分プレゼンをもとに、表彰式の参加者が、各賞の観点において最も優秀と判断する団体を１団体ずつ選んで投票し、各賞について合計点が最も高かったものに授与されるという、会場投票で決定します。「JST理事長賞」は、JST（国立研究開発法人科学技術振興機構）による審査が行われます。
</p>
<p>
　サイエンスデイAWARD受賞者並びに賞創設者による１分プレゼンをもとに、サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー各賞のそれぞれの観点において、厳選なる審査が行われた結果、「宮城県知事賞」及び「JST理事長賞」が、仙台二華中学校自然科学部の皆さんに授与されました。なお、宮城県知事賞については、会場投票の結果、古川黎明中学校教諭の遠藤拓海さん（10票）も同数票でした。同数表の場合は、その年のサイエンスデイAWARD受賞数が多い方にサイエンスデイ・オブ・ザ・イヤーが授与されるという審査規定に基づき、授与されました。「仙台市長賞」は、仙台青陵中等教育学校科学部の皆さんに授与されました。サイエンスデイAWARD賞創設者の中から会場投票で選ばれる「ベストプレゼンター賞」は、仙台市立八幡小学校6年の加藤優君に授与されました。
</p>
<p style="text-align:center">
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2016/11/20161103-7.gif" alt="20161103-7" width="733" height="982" class="alignnone size-full wp-image-3095" /></p>
<p></p>
<style>
div#soy table{
	width: 733px;
margin: 20px auto 50px auto;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: small;
	padding: 2px 5px;
	border: 1px solid #AD8B0A;
	font-weight: bold;
color: #AD8B0A;
}
div#soy table td {
	font-size: small;
	padding: 2px 5px;
	border: 1px solid #AD8B0A;
}
</style>
<p></p>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>賞名</th>
<th>受賞団体</th>
<th>プログラム名</th>
</tr>
<tr>
<th>宮城県知事賞<br />JST理事長賞</th>
<td><a href="http://www.science-day.com/groupinfo/?ID=o2016-128">仙台二華中学校 自然科学部</a></td>
<td><a href="http://www.science-day.com/program/?ID=e2016-390">レッツ　防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-</a></td>
</tr>
<tr>
<th>仙台市長賞</th>
<td><a href="http://www.science-day.com/groupinfo/?ID=o2016-130">仙台青陵中等教育学校 科学部</a></td>
<td><a href="http://www.science-day.com/program/?ID=e2016-386">身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ベストプレゼンター賞</th>
<td><a href="http://www.science-day.com/groupinfo/?ID=o2016-1331">加藤優(仙台市立八幡小学校6年)</a></td>
<td><a href="http://www.science-day.com/award/list.php?y=2016#202">勉強になったで賞</a></td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://science-community.jp/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%80%8d%e5%88%9d%e4%bb%a3%e5%8f%97%e8%b3%9e/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「飛行機」テーマに工作教室やサイエンスショー／仙台市科学館「人力飛行機」開展式</title>
		<link>https://science-community.jp/2014%e5%b9%b411%e6%9c%8829%e6%97%a5%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%a0%e4%bb%99%e5%8f%b0%e5%b8%82%e7%a7%91%e5%ad%a6%e9%a4%a8xoda%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%b3%e6%84%9b/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 00:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラボレーション（取材）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://science-community.jp/?p=1097</guid>
		<description><![CDATA[【写真１】仙台市科学館内に新しく展示された人力飛行機 【写真２】人力飛行機の主翼の長さは約32メートルにもなる 【写真３】新展示「人力飛行機」の開展式テープカットのようす 【写真４】ODAプレーン愛好会による紙飛行機教室 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="postimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_00.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_00.jpg" alt="仙台市科学館内に新しく展示された人力飛行機" width="500" height="333" class="postmainimg size-full wp-image-94" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_01.jpg" alt="人力飛行機の主翼の長さは約32メートルにもなる" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_02.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_02.jpg" alt="新展示「人力飛行機」の開展式テープカットのようす" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_03.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_03.jpg" alt="ODAプレーン愛好会による紙飛行機教室のようす" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_04.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_04.jpg" alt="講師を務めた小田浩一さん（右）と那須博さん（左）" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_05.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_05.jpg" alt="ケント紙に書かれた主翼・水平尾翼・垂直尾翼・補強紙に好きな絵を書いた後、子どもたちはやや緊張したようすで、線に沿って慎重に翼を切り取っていた" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_06.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_06.jpg" alt="真剣な表情で、つりあいがとれているかや左右対称かを確認する参加者ら" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_07.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_07.jpg" alt="一人ひとり紙飛行機を発射台にセットして飛行テスト" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_08.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_08.jpg" alt="仙台高等専門学校「リカレンジャー」によるサイエンスショー「飛行機はなぜ飛ぶの？」のようす" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_09.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_09.jpg" alt="リカレンジャーこと仙台高専の学生たちが、空気の流れに関する様々な実験をクイズを交えながら実演" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_10.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_10.jpg" alt="「翼のどの部分に風を当てれば、翼は浮くでしょう？」と質問するリカレンジャー" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_11.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_11.jpg" alt="「翼の下側から風を当てればよいのでは」と予想する参加者に応えるリカレンジャー" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_12.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/12/20141221_12.jpg" alt="正解はこちら。ある特定の場所に風を当てると、翼が浮き上がることを確かめた" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a></p>
<div class="cap">【写真１】仙台市科学館内に新しく展示された人力飛行機<br />
【写真２】人力飛行機の主翼の長さは約32メートルにもなる<br />
【写真３】新展示「人力飛行機」の開展式テープカットのようす<br />
【写真４】ODAプレーン愛好会による紙飛行機教室のようす<br />
【写真５】講師を務めた小田浩一さん（右）と那須博さん（左）<br />
【写真６】ケント紙に書かれた主翼・水平尾翼・垂直尾翼・補強紙に好きな絵を書いた後、子どもたちはやや緊張したようすで、線に沿って慎重に翼を切り取っていた<br />
【写真７】真剣な表情で、つりあいがとれているかや左右対称かを確認する参加者ら<br />
【写真８】一人ひとり紙飛行機を発射台にセットして飛行テスト<br />
【写真９】仙台高等専門学校「リカレンジャー」によるサイエンスショー「飛行機はなぜ飛ぶの？」のようす<br />
【写真10】リカレンジャーこと仙台高専の学生たちが、空気の流れに関する様々な実験をクイズを交えながら実演<br />
【写真11】「翼のどの部分に風を当てれば、翼は浮くでしょう？」と質問するリカレンジャー<br />
【写真12】「翼の下側から風を当てればよいのでは」と予想する参加者に応えるリカレンジャー<br />
【写真13】正解はこちら。ある特定の場所に風を当てると、翼が浮き上がることを確かめた
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<div class="posttext">
　スリーエム仙台市科学館で１１月２９日、新展示「人力飛行機」の関連イベントとして、飛行機をテーマにした工作教室やサイエンスショーが、ODAプレーン愛好会及び仙台高等専門学校リカレンジャーによって開催され、多くの親子連れが飛行機への興味を膨らませました。この連携は、サイエンスデイAWARD2014の「スリーエム仙台市科学館賞」副賞である「科学館を会場にしてのイベントプログラム開催権利」をきっかけに実現しました。</p>
<h3>■鳥人間コンテスト優勝機を復元展示、科学館で開展式</h3>
<p>　まずはじめに、新展示「人力飛行機」開展式が執り行われました。館内に新しく展示された人力飛行機は「鳥人間コンテスト選手権大会」で2011年と2012年に連覇を果たした東北大学の学生サークル「ウインドノーツ」が約１年かけて復元したものです。開展式では、ウインドノーツ顧問の大林茂教授（東北大学流体科学研究所所長）や機体復元代表の白畑太樹さんが、東日本大震災発生時の思いや苦労、支援への感謝を述べた上で「飛行機を身近に感じ、科学技術への興味や将来の夢を持つきっかけになれば」と話しました。</p>
<h3>■ODAプレーン愛好会による紙飛行機教室</h3>
<p>　次に、ODAプレーン愛好会による紙飛行機教室が開催され、親子連れら３０人が参加しました。まず、講師を務めた小田浩一さんが「飛行機には飛ぶ理屈があり、いろいろな工夫が込められていますが、今回はまず皆さんに、よく飛ぶ飛行機をつくってもらい、その理屈は大きくなってから考えてもらいます」と語りかけ、教室がスタート。<br />
　参加者はまず、ケント紙に書かれた主翼・水平尾翼・垂直尾翼・補強紙に好きな絵を書いた後、線に沿って切り取りました。次に、揚力をつけるために主翼を曲げた後、主翼・水平尾翼・垂直尾翼をバルサ胴体に接着。浮く力とのバランスをとるためにおもりをつけ、つりあいがとれているかや左右対称かを確認して、いよいよ飛行テストです。<br />
　一人ひとり紙飛行機を発射台にセットして発射。紙飛行機がうまく飛ぶと、会場からは歓声があがりました。最初はうまく飛ばなかった参加者も、講師の小田さんや那須博さんに飛ばし方の調整方法を教えてもらいながら、何度もチャレンジして、飛行距離を伸ばしていました。<br />
　最後に小田さんは「よく飛ばす人ほど、よく飛行機はなくなります。そんな時はぜひ自分でもつくってみてください。自分でいろいろ工夫すると、ひょっとしたら皆さんのつくる飛行機の方がよく飛ぶかもしれません」と呼びかけました。参加した小学４年生は、「重心のバランスを取るのは難しかったけど、自分でつくれて楽しかったです」と話していました。</p>
<h3>■仙台高専リカレンジャーによるサイエンスショー</h3>
<p>　続いて、仙台高等専門学校「リカレンジャー」によるサイエンスショー「飛行機はなぜ飛ぶの？」が開催されました。リカレンジャーこと仙台高専の学生たちは、空気の流れに関する様々な実験をクイズを交えながら実演。原理や産業への応用例をユーモアを交えながらわかりやすく解説しました。<br />
　このうち、飛行機が飛ぶ原理を説明するサイエンスショーでは、飛行機の主翼の断面模型を見せながら、「翼のどの部分に風を当てれば、翼は浮くでしょう？」とリカレンジャーが参加者に質問。参加者はそれぞれ予想しながら、翼に色々な方向から風を当て、ある特定の場所に風を当てると、翼が浮き上がることを確かめました。<br />
　そして、この上向きの力（＝揚力）が主翼に働いているために、飛行機には重力が作用しているにも関わらず、落ちずに飛ぶことができると説明。この揚力が発生する理由は、翼の上の方が空気の流れが速くなり、（これが翼の上下に圧力差を生み、翼の上の方が圧力が低くなるため、）上に引き上げられる力（揚力）が発生するためと解説されました。最後に、飛行機が飛ぶのと基本的な原理が同じブーメランの工作教室も行われました。<br />
　司会を務めた小林拓史さん（電気システム工学科５年）は「なぜ飛行機が飛ぶかをぜひ考えながら、新展示の人力飛行機の翼の形も見てみてください」と呼びかけました。参加した高校１年生は「今日はリカレンジャーが出動すると聞いて、久しぶりに科学館に来ました。理科は苦手ですが、リカレンジャーがおもしろいので、飛行機が飛ぶ原理を楽しみながら学べました」と話していました。</p>
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<p></p>
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		<title>電子顕微鏡で見える世界、実感して／東栄科学産業と日本電子が仙台二華で出前授業</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 09:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラボレーション（取材）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[仙台二華]]></category>
		<category><![CDATA[出前授業]]></category>
		<category><![CDATA[日本電子]]></category>
		<category><![CDATA[東栄科学産業]]></category>

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		<description><![CDATA[【写真（上段）】日本電子の近藤俊三さんによる講演「電子顕微鏡で見る動植物の世界～ミクロの世界は不思議でいっぱい～」。 【写真（中央左）】電子顕微鏡観察のための試料作りの様子。ニンジンや消しゴムなど電気を通さない試料には、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="postimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_01.jpg" alt="日本電子の近藤俊三さんによる講演「電子顕微鏡で見る動植物の世界～ミクロの世界は不思議でいっぱい～」" width="500" height="333" class="postmainimg size-full wp-image-94" /></a></p>
<p><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_02.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_02.jpg" alt="電子顕微鏡観察のための試料作りの様子。ニンジンや消しゴムなど電気を通さない試料には、金属の薄い膜でコーティングすることも体験した" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_03.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_03.jpg" alt="作成した試料を電子顕微鏡で観察する生徒たち" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_04.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_04.jpg" alt="電子顕微鏡で観察した画像は生徒一人ひとりにプレゼントされた。写真は、消しゴムのカスの電子顕微鏡画像。" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-97" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_05.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140321_05.jpg" alt="講師を務めた東栄科学産業と日本電子の皆さんにお礼を言う生徒たち。" width="245" height="160" class="postsubimg size-thumbnail wp-image-211" /></a></p>
<div class="cap">【写真（上段）】日本電子の近藤俊三さんによる講演「電子顕微鏡で見る動植物の世界～ミクロの世界は不思議でいっぱい～」。<br />
【写真（中央左）】電子顕微鏡観察のための試料作りの様子。ニンジンや消しゴムなど電気を通さない試料には、金属の薄い膜でコーティングすることも体験した。<br />
【写真（中央右）】作成した試料を電子顕微鏡で観察する生徒たち。<br />
【写真（下段左）】電子顕微鏡で観察した画像は生徒一人ひとりにプレゼントされた。写真は、消しゴムのカスの電子顕微鏡画像。<br />
【写真（下段右）】講師を務めた東栄科学産業と日本電子の皆さんにお礼を言う生徒たち。
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<div class="posttext">
<p>　東栄科学産業と日本電子は、宮城県仙台二華中学校・高等学校（仙台市若林区）で３月２１日、卓上電子顕微鏡の出前授業を実施し、同校自然科学部や地学部の中高生ら２４人が参加した。</p>
<p>　この授業は、昨年７月に東北大学で開催された『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』で、宮城県仙台二華中学校自然科学部の出展が、東栄科学産業による「東栄科学産業賞」を受賞したことをきっかけに開催されたもの。</p>
<p>　出前授業では、東栄科学産業と日本電子のスタッフ８人から自己紹介があった後、まず、日本電子・技術顧問の近藤俊三さんが「電子顕微鏡で見る動植物の世界～ミクロの世界は不思議でいっぱい～」と題して講演した。</p>
<p>　近藤さんは、電子顕微鏡の仕組みや特徴について、身近な光学顕微鏡とも比較しながら、わかりやすく解説。また、電子顕微鏡の生物への応用例についても、植物の花粉や動物の受精卵など、様々な電子顕微鏡画像をクイズを交えながら紹介した。</p>
<p>　次に、電子顕微鏡の実機が持ち込まれ、前処理実習から自前試料の画像観察までを生徒一人ひとりが体験した。ニンジンやサンゴ、消しゴムなど、生徒たちは自分が観察したいサンプルを前処理して自前の試料を作成し、電子顕微鏡にセット。電子顕微鏡で観察した画像がパソコン画面上に映し出されると、「おぉ！すごい」と生徒たちから歓声があがった。</p>
<p>　参加した生徒たちは「目で見たり手で触ったりするとツルツルなものも、電子顕微鏡で見ると、思いもよらなかった凸凹や粒粒があり、とても驚いた」「自分たちの身近なものも、電子顕微鏡で見たら、あんな世界が広がっていることがわかって、大変貴重な機会だった」などと話していた。
</p></div>
<div class="postwidetext">
　講師を務めた近藤さんは「ものを見ることが、非常に大事。世の中には、電気顕微鏡で見たものを再現しようと人工的につくられたものが、たくさんある。ものがどんなものでできているか、実感してもらうことが、次の発展につながっていく。そのような面白さの体験は、将来どんな分野に進もうとも、役に立つはず」と話している。
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>自分だけの光通信機をつくって実験／仙台青陵でソニー・サイエンスプログラム</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 00:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラボレーション（取材）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[仙台青陵中等教育学校]]></category>
		<category><![CDATA[学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ]]></category>

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		<description><![CDATA[【写真（上段）】RESTART JAPANによる光通信手づくり実験＝１月２１日、仙台青陵中等教育学校（仙台市青葉区） 【写真（中央左）】はんだ付けの仕方をスタッフに教わる生徒たち 【写真（中央右）】真剣な表情で部品をはん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="postimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_01.jpg" alt="RESTART JAPANによる光通信手づくり実験＝１月２１日、仙台青陵中等教育学校（仙台市青葉区）" width="500" height="333" class="postmainimg size-full wp-image-94" /></a></p>
<p><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_02-300x200.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_02-300x200.jpg" alt="はんだ付けの仕方をスタッフに教わる生徒たち" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-96" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_03-300x200.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_03-300x200.jpg" alt="真剣な表情で部品をはんだ付けする生徒たち" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-95" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_04-300x200.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_04-300x200.jpg" alt="自分でつくった光通信機を使った実験のようす" width="245" class="postsubimg size-medium wp-image-97" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_05-300x200.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20140121_05-300x200.jpg" alt="光の性質や光通信の仕組みなどについての解説のようす" width="245" height="160" class="postsubimg size-thumbnail wp-image-211" /></a></p>
<div class="cap">【写真（上段）】RESTART JAPANによる光通信手づくり実験＝１月２１日、仙台青陵中等教育学校（仙台市青葉区）<br />
【写真（中央左）】はんだ付けの仕方をスタッフに教わる生徒たち<br />
【写真（中央右）】真剣な表情で部品をはんだ付けする生徒たち<br />
【写真（下段左）】自分でつくった光通信機を使った実験のようす<br />
【写真（下段右）】光の性質や光通信の仕組みなどについての解説のようす
</div>
</div>
<p><!--postimgwrap--></p>
<div class="posttext">
　ソニーとセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン（SCJ）の協働プロジェクト「RESTART JAPAN」は１月２１日、光通信を手作りする実験教室を、仙台青陵中等教育学校（仙台市青葉区）で実施し、中学生の希望者３０人が参加した。</p>
<p>　この教室は、昨年７月に東北大学で開催された『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』で、仙台青陵中等教育学校科学部の出展がRESTART JAPANによる「RESTART JAPAN賞」を受賞したことをきっかけに開催されたもの。</p>
<p>　教室では、ソニーとSCJのスタッフたち１２人から自己紹介があった後、生徒一人ひとりに部品とはんだゴテが配られ、光通信機の電子工作がスタート。</p>
<p>　生徒たちは、まずハサミで切り取った銅板を、送信機と受信機の基盤に貼り付けた後、回路図に従って、抵抗やトランジスタなどの部品を一つひとつはんだ付け。はんだ付けが初めての生徒も、スタッフに教えてもらいながら、楽しそうにはんだ付けをしていた。</p>
<p>　こうして光通信機の組み立てが終わり、スイッチをオン。送信機のLEDから発せられた光が、受信機で音に変換され音楽が鳴ると、生徒たちは「できた！」と歓声をあげていた。</p>
<p>　次は、自分でつくった光通信機を使って実験だ。生徒たちは、送信機と受信機の間に手や半透明なものを置いて光をさえぎったり、鏡で光を反射させるとどうなるかや、送信機にLEDとレーザのどちらを取り付けた方が遠くまで信号が届くかなどを、予測しながら、確かめていた。
</p></div>
<div class="postwidetext">
　実験後は、講師の武田順一さん（ソニーセミコンダクタ）から、光の性質や光通信の仕組みなどについて、解説があった。最後に、武田さんは「どうして光通信機が動いたのか、これから勉強して中身をぜひ知ってください」と生徒たちを激励した。</p>
<p>　参加した生徒たちは「本格的な機械を自分でつくれて楽しかった」「実験で予想とは違う結果が出たことがおもしろかった」「自分たちで実験して確かめたことが、先生の解説でわかって楽しかった」などと感想を話していた。担当した武田さんは「科学を好きになってもらうきっかけになってもらえれば」と話している。
</p></div>
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		<title>最先端研究の現場を体感／応用物理学会東北支部が仙台二高を招待</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 06:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラボレーション（取材）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>

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		<description><![CDATA[　応用物理学会東北支部に所属する研究室の見学会が１２月２０日、東北大学で行われ、仙台二高物理部の生徒ら１３名が参加した。この会は、今年７月に東北大学で開催された『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』で、仙台二高物理部の出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_top2.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_top2.jpg" alt="最先端研究の現場を体感" width="600" height="260" class="alignright size-full wp-image-499" /></a>　応用物理学会東北支部に所属する研究室の見学会が１２月２０日、東北大学で行われ、仙台二高物理部の生徒ら１３名が参加した。この会は、今年７月に東北大学で開催された『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』で、仙台二高物理部の出展が、応用物理学会東北支部の「応用物理学会東北支部長賞（しぶいで賞）」を受賞したことをきっかけに、副賞の一つとして実施されたもの。<br />
<br clear="all" /></p>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_01-300x199.jpg" alt="仙台二高物理部の生徒ら１３名が参加" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-500" /></a></p>
</div>
<div class="postwidetext">
　見学会では、支部長の安藤康夫教授（東北大学）が「工学とは？応用物理とは？」と題し、理学と工学の違いや研究生活などについて講演。続いて、青葉山キャンパスと片平キャンパスの２班に分かれ、生徒らは希望する研究室を見学した。</p>
<p>　このうち、青葉山キャンパス見学班では、工学研究科に所属する、次の３研究室を訪問。生徒らは最先端の研究設備に驚きながら、担当教員らの説明に熱心に耳を傾けていた。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<h3>■超高感度磁気検出センサを開発中／安藤研究室（スピンエレクトロニクス分野）</h3>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_03.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_03-300x199.jpg" alt="ネオジム磁石の威力を体感" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-503" /></a>
<div class="cap">ネオジム磁石の威力を体感</div>
</div>
<div class="postwidetext">　最初に訪れた安藤研究室では、主に現在開発中の超高感度磁気センサについて、永沼博助教から紹介があった。同研究室では、電子の持つ「スピン (微小磁石)」という、物質の磁性の起源となる性質を利用し、新しい電子デバイスの創成を目指しているという。</p>
<p>　生徒らは、まず「世界最強」と言われるネオジム磁石の威力を体感。一般的なフェライト磁石との違いに、驚いた表情を浮かべていた。また、ネオジム磁石や世界初の人工磁石である「KS鋼」が日本人によって発明されたことや、日本が磁石の研究で常に世界のトップを走っていることなども、永沼助教から説明された。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_05.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_05-300x199.jpg" alt="クリーンルーム内へ" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-505" /></a>
<div class="cap">クリーンルーム内へ</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　続いて、開発中の超高感度磁気センサの試作品を見学。鉛筆サイズの小型センサが、時計の秒針の動きから発生すると思われる僅かな磁場を検出する様子に、生徒らは興味津々。最終的には、脳や心臓から発生する微弱な生体磁気を検出できる小型センサの開発を目指すという。</p>
<p>　これら微細な素子をつくるためには、塵や埃の出ない環境が必要なため、作業は「クリーンルーム」と呼ばれる特殊な部屋で行われる。生徒らも、塵の出ない専用スーツに着替え、クリーンルーム内を見学。最先端研究設備に生徒らは「高校とはレベルの違い過ぎる研究内容や設備に、すごいの一言です」と興奮した様子だった。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<h3>■特殊なガラスつくり物性を制御／藤原研究室（光物性学分野）</h3>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_06.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_06-300x199.jpg" alt="井原梨恵助教" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-506" /></a>
<div class="cap">井原梨恵助教</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　次に訪れた藤原研究室では、井原梨恵助教が研究内容をわかりやすく解説。同研究室では、ガラスに熱処理を施すことで、結晶に匹敵する機能性を持った、特殊なガラスをつくる研究を行っているという。</p>
<p>　そもそもガラス（アモルファス）は、構造的な規則性を持たないため、光を透過するのみで、光の制御はできない。しかし、ガラスは不定形であるため、他の元素をたくさん入れられるという特徴がある。一方、構造的な規則性を持つ結晶は、光の方向や色を制御できるが、形はすでに決まっている、という特徴がある。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_07.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_07-300x199.jpg" alt="光触媒の機能を持つ結晶化ガラス" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-508" /></a>
<div class="cap">光触媒の機能を持つ結晶化ガラス</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　そこで同研究室では、ガラスと結晶のいわば&#8221;良いとこ取り&#8221;をするために、ガラスに熱処理を施し、微細な結晶（nmからμmサイズ*）をガラスの中につくることで「結晶化ガラス」を作製し、物性を制御する研究を行っているという。実際に、電気炉でガラスを作製する様子も実演された。*1000 nm = 1 μm = 0.001 mm。</p>
<p>　最後に、同研究室が開発した、光触媒の機能を持つ結晶化ガラスも紹介された。生徒が一般的な光触媒との違いを質問すると、井原助教は「従来の壁面に使用される光触媒は表面コーティングが多いため、表面が剥げてしまえば機能しないという問題があった。結晶化ガラスは、光触媒機能を半永久的に保てる点が特長」と答えており、生徒らは感心した様子だった。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<h3>■室温超伝導物質の発見を目指して／小池研究室（低温・超伝導物理学分野）</h3>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_10.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_10-300x199.jpg" alt="小池洋二教授" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-510" /></a>
<div class="cap">小池洋二教授</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　最後に訪れた小池研究室では、小池洋二教授が「超伝導」に関する研究内容を講演。超伝導とは、特定の物質を非常に低い温度へ冷却した時に電気抵抗がゼロになり、磁束を排除する現象であることが解説された。同研究室では、超伝導になるメカニズムの実験的な解明や、より高い温度で超伝導になる物質の発見を目指しているという。</p>
<p>　小池教授は「電気抵抗がゼロになれば、発電所から電気をジュール熱のロス無しで送ることができる。現在、超伝導が起きる最高温は135ケルビン（約マイナス138℃）だが、もし室温で超伝導になる物質を発見すれば、ノーベル賞は間違いなし、産業革命が起こるだろう」などと熱く語った。</p>
<p>　生徒らからは「室温で超伝導になる物質発見の見通しは？」「超伝導で電気抵抗は本当にゼロになるのか？」「無限に冷やすことはできるのに、なぜ絶対零度は到達できないのか？」「実際そこまでどうやって冷やすのか？」などと活発な質問があった。小池教授がグラフを用いながら、丁寧に解説すると、生徒らは納得の表情を浮かべていた。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_11.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2014/01/20131220_11-300x199.jpg" alt="仙台二高出身で同研究室配属の学生と懇親" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-511" /></a>
<div class="cap">仙台二高出身で同研究室配属の学生と懇親</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　このほか、仙台二高出身で同研究室に所属している学生と懇親する場もあり、生徒らは、大学生活に関する素朴な疑問を次々と大学生に質問していた。</p>
<p>　参加した生徒らは「普段は入れない場所を見学でき、自分にとって未知の世界を知れて、すごくワクワクした。本当に来て良かった」「疑問に思ったことを自分の納得できるところまで説明してくれて、霧が晴れたような気持ち。ぜひもう一度このような機会が欲しい」などと感想を述べていた。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>半導体微細加工技術を体験／MEMSPCが仙台高専を招待</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 00:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラボレーション（取材）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ]]></category>

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		<description><![CDATA[戸津健太郎准教授（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター）による説明 　MEMSパークコンソーシアムは９月２日、仙台高等専門学校リカレンジャーを招いて、東北大学西澤潤一記念研究センターの施設見学会を実施しました。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="postimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_07.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_07.jpg" alt="サイエンスデイAWARD「MEMSパークコンソーシアム賞」を受賞した仙台高等専門学校リカレンジャーの皆さん" width="500" height="333" class="postmainimg size-full wp-image-65" /></a></p>
<p><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_08.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_08-300x199.jpg" alt="※MEMSとは、“微小な電気機械システム”という意味の英語「Micro Electro Mechanical Systems」の略。" width="245" class="postsubimg  size-medium wp-image-66" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_01.jpg" alt="戸津健太郎准教授（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター）による説明" width="245" class="postsubimg size-full wp-image-67" /></a></p>
<div class="cap">戸津健太郎准教授（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター）による説明</div>
</div>
<p>　MEMSパークコンソーシアムは９月２日、仙台高等専門学校リカレンジャーを招いて、東北大学西澤潤一記念研究センターの施設見学会を実施しました。<br />
　この会は、今年７月に東北大学で開催された『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』で、仙台高等専門学校リカレンジャーの出展が、MEMSパークコンソーシアムによる「MEMSパークコンソーシアム賞」を受賞したことをきっかけに、副賞の一つとして実施されたものです。</p>
<h3>半導体はどうやって微細加工される？</h3>
<p>　施設見学会では、まず、戸津健太郎准教授（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター）による挨拶がありました。<br />
　戸津准教授からは「この施設では、半導体に関する仕事をしています。例えば、スマートフォンに使われている傾きや振動に反応する加速度センサーに代表される『MEMS（※）』をつくっています。半導体の材料は、地球上に豊富に存在する元素である、ケイ素（シリコン）がよく使われます。半導体は、数十nm（ナノメートル）スケールで微細に加工されています。今日は皆さんにも全く同じ方法で半導体の加工を体験してもらいます」と説明があり、学生一人ひとりに半導体微細加工を体験する機会が提供されました。<br />
※MEMSとは、“微小な電気機械システム”という意味の英語「Micro Electro Mechanical Systems」の略。</p>
<div class="postwideimgwrap"><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_09.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_09-300x199.jpg" alt="いざ、クリーンルームへ" width="300" height="199" class="size-medium wp-image-68" /></a>
<div class="cap">いざ、クリーンルームへ</div>
</div>
<div class="postwidetext">
<h3>いざ、クリーンルームへ</h3>
<p>　数十nmスケールで半導体を微細に加工する過程では、わずかな塵が物質の表面に付着するだけでも故障の原因となります。そのため作業は、「クリーンルーム」と呼ばれる、空気中の塵を追い出したクリーンな空間で行われます。なお、配布資料も、クリーンルーム内で使用可能な塵が出ない紙（無塵紙）が使われていました。<br />
　学生らもクリーンルーム用のスーツに着替え、いざ、クリーンルームへ。これから体験するのは、「単結晶シリコン」という材料でつくられた、厚さ525μm、直径100mmのウェハに、実際に微細加工をしていく作業です。
</p></div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="postwideimgwrap"><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_02.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_02-300x199.jpg" alt="シリコンウェハにフォトレジストを塗布する学生" width="300" height="199" class="size-medium wp-image-69" /></a>
<div class="cap">シリコンウェハにフォトレジストを塗布する学生</div>
</div>
<div class="postwidetext">
<h3>第一の工程／光で目的のパターンを形成</h3>
<p>　シリコンウェハに思い通りのパターンを微細に加工する工程は、大きく２つに分かれます。<br />
　第１の工程は、「フォトレジスト」と呼ばれる感光性の材料に、光を使って目的のパターンを焼き付ける作業です（図）。具体的には、まずシリコンウェハに適量のフォトレジストを垂らし、高速回転する専用装置に入れて、遠心力で2μmの厚さに均一に塗ります。<br />
　そして、ウェハを加熱してフォトレジストを固めた後、目的のパターンが描かれた「マスク」をかけて、紫外線を当てます（露光）。<br />
　今回使ったフォトレジストは、光が当たった部分だけ樹脂分子が細かくなり、アルカリ溶液に溶けやすくなる性質があるそうです。すると、光が当たるマスクの窓の部分だけアルカリ溶液に溶けやすくなるため、後で溶液で洗ってやることで、マスクのパターン通りにフォトレジストを残すことができる、という仕組みです（現像）。
</p></div>
<div class="postwideimgwrap"><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_11.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_11-300x199.jpg" alt="ウェハを溶液で洗い、余分な部分のフォトレジストを除去する（現像）。" width="300" height="199" class="size-medium wp-image-71" /></a>
<div class="cap">ウェハを溶液で洗い、余分な部分のフォトレジストを除去する（現像）。</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　「レジスト」（resist）とは「抵抗する、耐える」の意味ですから、フォトレジストは、この後に続くエッチングなどの処理から、まさに物質表面を保護する役目を負うわけです。<br />
　今回のマスクは、サイエンスデイAWARD受賞を記念した特別デザインを作成いただきました。実際の半導体素子の製造では、このマスクに回路パターン等が描かれるのですね。<br />
　ちなみに、これらの作業は「イエロールーム」と呼ばれる、（波長の長い）黄色い照明を使用したクリーンルームで行われます。蛍光灯に含まれる（波長の短い）紫外線をカットし、フォトレジストの感光を防ぐためです。そのためイエロールーム内はフラッシュ禁止。まさに「光で遊ぼう！」で受賞したリカレンジャーの皆さんに、ぴったりの内容ですね。
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_05.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_05.jpg" alt="「エッチング」について生徒に説明する戸津准教授" width="300" class="postsubimg size-full wp-image-73" /></a>
<div class="cap">「エッチング」について学生に説明する戸津准教授</div>
</div>
<div class="postwidetext">
<h3>第二の工程／剥き出し部分を掘る</h3>
<p>　フォトレジストのパターンができた次は、第２の工程として、フォトレジストで保護されていない剥き出し部分を掘る「エッチング」という作業があります。<br />
　エッチングにも目的等に応じて色々な種類があるそうですが、今回は「シリコンの深掘り反応性イオンエッチング（Si DeepRIE：RIE=Reactive Ion Etching）」を体験しました。<br />
　RIEとは、真空容器中で、ガスに電圧をかけてつくり出したイオン（プラズマ）を基板にぶつけることで、物理的・化学的に掘っていく技術です。<br />
　MEMSはより狭く深く掘ることが要求されるため、この深掘りRIEがよく用いられるとのこと。ただし、垂直方向だけでなく同時に水平方向も掘ってしまうため、ではどうするかと言うと、エッチングと保護膜形成を繰り返し行うことで、もとのマスクの形状を保持した厚い構造を作成するそうです。
</p></div>
<div class="postwideimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_06.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2013/11/20130905_06.jpg" alt="深掘り反応性イオンエッチング装置。エッチングと保護の2種類のガスを交互に使う。" width="300" class="postsubimg size-full wp-image-74" /></a>
<div class="cap">深掘り反応性イオンエッチング装置。エッチングと保護の2種類のガスを交互に使う。</div>
</div>
<div class="postwidetext">
　具体的には、２種類のガスを交互に使います。まず、フッ素系のガス (SF6など) で垂直かつ水平方向にエッチングを行います。次に、テフロン系のガス（C4F8など）で側壁を保護し横方向のエッチングを抑制します。<br />
　ガスの種類によってプラズマの色も異なるので、実際に、エッチング装置を見ると、どちらのプロセスが行われているかがわかります。こうして狭く深く掘ることを実現する技術は、開発した会社の名前をとって、「ボッシュプロセス」と呼ばれているそうです。<br />
　こうして、30μmの深さまで、狭く深く彫って、エッチングが終了しました。あとは不要になったフォトレジストを薬品で取り除いて、完成です。
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="postwidetext">
<h3>半導体に触れる貴重な体験に</h3>
<p>　半導体の微細加工技術は、現代の高度情報化社会を支える根幹の科学技術です。しかし、私たちはその恩恵にあずかっているにもかかわらず、それがどんな科学や技術のプロセスでつくられるかは、意外と知らないもの。<br />
　参加した学生らは、「パソコンの部品はこうしてできているんだ」「大学の本格的な研究設備に大変驚いた」といった感想を述べていました。<br />
　戸津准教授は「実際に半導体に触れる機会は少ないと思います。半導体とはどんなものかを知ってもらう機会になれば」と話していました。
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<p><br clear="all" /></p>
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