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	<title>学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティ &#187; サイエンス・デイ オブ ザ イヤー</title>
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	<description>「科学・技術の地産地消モデル」構築による、 持続可能な学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティの形成</description>
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		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（仙台市長賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 09:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[仙台市長賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2854</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 ゲームで楽しく津波防災まちづくり!　～数値シミュレーションを活用した楽しく正しい防災教育を目指して～ ２．出展団体名 東北学院大学工学部バーチャルリアリティ研究室/水工学研究室 ３．構成員名簿（氏名 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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div.bold{
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span.bold{
	font-weight: bold;
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</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-12.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
ゲームで楽しく津波防災まちづくり!　～数値シミュレーションを活用した楽しく正しい防災教育を目指して～
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
東北学院大学工学部バーチャルリアリティ研究室/水工学研究室
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
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}
div#soy table th{
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	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
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div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>佐瀬　一弥</td>
<td>講師</td>
</tr>
<tr>
<td>三戸部　佑太</td>
<td>准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>阿部　政哉</td>
<td>機械知能工学科4年</td>
</tr>
<tr>
<td>木村　達也</td>
<td>環境建設工学科4年</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　大変栄誉ある賞を頂き誠に光栄です。我々が出展したゲームは、新しい震災記憶伝承や防災減災教育の在り方の提案を目指し、約2年前から研究室合同で進めてきたプロジェクトの成果です。今回のサイエンス・デイでの出展は本プロジェクト初の対外的な公開となりました。まだ多くの課題がありましたが、多くの方がコンセプトに共感してくださり、応援してくださったことを大変心強く感じております。贈賞式では、審査員の先生方から、今後の改良や実社会への展開に対して期待するコメントを頂きました。この受賞を機に、さらに本ゲームを発展させ、実際に地域に対して貢献していきたいと考えています。<br />
　最後に、卒業研究で本ゲームの開発に取り組んだ卒業生の岩佐亮太氏と佐々木元志氏をはじめ、本出展に協力してくれた佐瀬研究室・三戸部研究室の学生の皆さんに感謝します。また、本出展は公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団による研究助成（助成研究A　課題名「砂場インタフェースによる津波防災まちづくりゲーム」）の補助を受けたものです。ここに感謝の意を表します。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　私たちは、正しい知識を楽しく習得できる防災教育の実現を目指し、子供が楽しめる津波防災まちづくりゲームの開発を行っています。このゲームでは、テーブル上に海岸のある街の模型(ゲームフィールド)が設置されており、プレイヤーは堤防などの防災アイテムを街に配置して「自分だけの津波に強い街」を作ることができます。その街に対し、コンピュータシミュレーションによる津波が襲います。津波は堤防を乗り越えて避難ルートや避難所に向かってきます。限られたポイントを使って堤防や海岸林、避難路をうまく配置し、津波が来ても人々が安全に避難できる街を作ることがこのゲームの目標です。様々なまちづくりを試して、高得点を目指そう!
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　本出展内容は、現在進行中の研究プロジェクト「砂場インタフェースによる津波防災まちづくりゲーム」の試作機の展示である。同プロジェクトは子供でも楽しく津波防災を学べる体験型ゲームを作ることを目的としている。目的とするゲームの最終形態にはまだ到達していないが、現段階で子供や市民にとって楽しめる最低限のレベルになったと考え、出展に至った。<br />
　本プロジェクトは被災記憶の風化に問題意識を持ち開始したものである。被災記憶の伝承方法として口伝や映像記録などがあるが、現代ではより直感的で興味を引き付けるデジタル技術の利用が有効と考えられる。ただし、被災追体験（被災のVR体験など）のような恐怖を煽る方法は、体験そのものに嫌悪感を持たれてしまい、多くの人が体験したいと思えるものではない。そこで我々は、誰もが体験したいと思えるような記憶伝承・防災減災教育の在り方を目指したいと考え、本ゲームの開発を開始した。本ゲームは、ゲームフィールドが模型として実体化されており、直感的な操作（堤防の配置など）を行うことができる。堤防の配置にもとづいて数値シミュレーションを実行し、津波や堤防の役割を客観的な視点で見ることができる。結果は得点化され、高得点を目指して遊んでいるうちに、防災・減災のための知識（堤防、海岸林、避難経路、ハザードマップ、防災警報）が身につくことを狙っている。現在は試作機であり課題は多いが、実際に子供や市民の方に触れてもらい、今後の開発に生かしたいと考えるとともに、まさに進行中の開発プロセスを来場者の方に感じていただきたいと考えている。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<div class="border">
　開発した試作機は、ゲームフィールド、模型、カメラ、計算機で構成される（図1参照）。ゲームフィールドは、海岸沿いの町を模した1/1000スケールの土台である。ゲームフィールドには、避難者位置を示す点と避難路を示す道路が記されている。また、避難場所である建物の模型が設置されている。プレイヤーは、模型の堤防（木材）、海岸林（人工芝）を配置して自分だけの街を作ることができる。当日の模型配置の様子を図2に示す。<br />
　プレイヤーが街を作った後、カメラにより堤防の高さ・長さ・向き、海岸林の位置などが取得される。それらの情報に基づき、計算機において津波の数値シミュレーションが実行される。シミュレーションの結果の映像は、出展ブースのどこからでも見える大きいスクリーンにプロジェクタで投影される（図3参照）。映像では津波が街に流れ込み、避難経路や建物を飲み込んでいく様子がCGで表示される。もし何も防災対策をしていないと、建物自体が流されてしまう。そのため、プレイヤーは適切に堤防や海岸林を設置し、建物を守る必要がある。また、避難をしている間に避難経路に津波が流れ込まないように、避難経路を守ったり、避難経路を作成したりする必要がある。ハザードマップや防災無線などアイテムを使って避難を迅速化することもできる。またこれらの対策には費用が掛かり、予算ポイントを消費する。最終的に、守ることができた避難経路の数と避難完了時間、予算ポイントの残りに基づき、総合得点が表示される。当日はプレイ結果をレポートとして印刷し、プレイヤー（体験者）に配布した（図4参照）。<br />
　プレイヤーはレポートの結果を参考によりよい街づくりに再チャレンジすることができる。高得点を目指して遊ぶうちに、堤防、海岸林、ハザードマップや防災無線といった防災・減災に関する用語とその役割が自然に身につくことを期待している。
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-29.png" alt="20191125-29" width="500" class="alignnone size-full wp-image-2855" /></p>
<p><span class="bold">図1　装置外観</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-30.png" alt="20191125-30" width="500"  class="alignnone size-full wp-image-2856" /></p>
<p><span class="bold">図2　ゲームフィールドへの模型配置</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-31.jpg" alt="20191125-31" width="500" class="alignnone size-full wp-image-2857" /></p>
<p><span class="bold">図3 シミュレーション結果のスクリーン投影</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-32.jpg" alt="20191125-32" width="500" class="alignnone size-full wp-image-2858" /></p>
<p><span class="bold">図4 結果レポート</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-33.png" alt="20191125-33" width="500"  class="alignnone size-full wp-image-2859" /></p>
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　今回の出展では、限られた時間の中でゲームの完成度を可能な限り高めた上で、体験の質を高めるための出展上の工夫にも注意を払って展示を行った。具体的な工夫を以下に記す。</p>
<p><span class="bold">①適切な導入</span><br />
ブースに訪れた来場者に、出展の概要、意図、ゲームルール、前提知識（防災減災要素など）をスムーズに説明するよう心掛けた。<br />
<span class="bold">②待ち時間の有効利用（プレイ計画用紙の記入と模型試し置き）</span><br />
今回は待ち時間が10分以上のケースが多かったので、その間にこれから行う模型の配置や予算の見積もりを、実際に図面や計算を紙に書いて考えてもらった。これにより、行き当たりばったりでなく、しっかり考えた上でゲームプレイに臨んでもらうことができた。また、ゲーム筐体を1台しか用意できなかったので、本番用筐体の隣に試し置き台を設置した。前のプレイヤーが終了したら試し置き台の模型配置をそのまま本番筐体に置き換えてもらい、迅速な交代をしていただけるようにした。<br />
<span class="bold">③フィードバックと再挑戦</span><br />
ゲームプレイの後には、体験者の模型の置き方と得点をもとに、より得点を高めるためのコメントをフィードバックした。これにより、防災減災要素や避難経路の効果的な使い方の理解を促した。フィードバックを行った後に再挑戦していただくことで、学んだことをゲームで確認できるようにした。<br />
<span class="bold">④競争</span><br />
プレイの結果の得点をランキングにすることでゲームに取り組むモチベーションを喚起させた。ランキングは子供部門（小学生以下）と一般部門（中学生以上）とした。<br />
<span class="bold">⑤記録</span><br />
プレイした記録をA4用紙1枚のレポートとして持ち帰ってもらった。これによって、ゲームで学んだ防災減災要素などの知識を後で思い出せるようにした。</p>
<p>以上のように、出展内容の中心的コンテンツだけでなく、その前後の体験の流れも意識して準備することで、来場者の体験をよりよいものにできたと手ごたえを感じた。
</p></div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　この取り組みは震災記憶伝承・防災減災教育・防災まちづくり計画などに実際に貢献することを目的としています。これからも、改良を続けるとともに様々な機会で展示していきたいと思います。引き続き応援をお願いいたします。
</div>
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		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（宮城県知事賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 09:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2843</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 サイエンスが面白いってことを君に伝えたいんだ！ ２．出展団体名 仙台青少年理科学研究部会 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 久保　莉梨子 聖ドミニコ学院小学校・6年生 氏家　妃那 岩沼 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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}
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span.bold{
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}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-11.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
サイエンスが面白いってことを君に伝えたいんだ！
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
仙台青少年理科学研究部会
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
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	font-size: medium;
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}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>久保　莉梨子</td>
<td>聖ドミニコ学院小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>氏家　妃那</td>
<td>岩沼西中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>小山　紅璃</td>
<td>名取第一中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　紅羽</td>
<td>岩沼西中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>松森　英香</td>
<td>名取第一中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>茂木　さくら</td>
<td>聖ウルスラ学院英智小・中学校・7年生</td>
</tr>
<tr>
<td>市橋　めぐみ</td>
<td>角田中学校・2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　花楠子</td>
<td>五橋中学校・2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　星斗</td>
<td>名取第二中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大河内  一希</td>
<td>閖上小中学校・8年生</td>
</tr>
<tr>
<td>海藤  那央</td>
<td>愛宕中学校・3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>林本　雄飛</td>
<td>富谷第二中学校・3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>今野　一弥</td>
<td>仙台高専・教授</td>
</tr>
<tr>
<td>飯藤　將之</td>
<td>仙台高専・教授</td>
</tr>
<tr>
<td>伊師　華江</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　徹雄</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>藤田　智己</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>松原　正樹</td>
<td>仙台高専・助教</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度は、宮城県知事賞を頂き心より感謝申し上げます。<br />
　私たち仙台青少年理科学研究部会は、未来の科学者を目指して、科学に興味がある小学5年生から中学3年生までが仙台高専ジュニアドクター育成塾で活動しているグループです。このジュニアドクター育成塾では、小中学校では普段扱うことのできない大きな実験装置や、薬品を使って実験を行い、毎回わくわくと驚きの連続です。<br />
　今回の出展では、科学の面白さを多くの方々に体感して頂きたいと思い、宇宙から気象、植物、金属、原子まで、一人ひとりが一番興味のあるテーマを選び、それらを一つの教室にギュッと凝縮して、どうしたら共感してもらえるか、実験道具からポスターまで、試行錯誤しながら取り組んできました。この出展を通して、来場者の方々に科学って本当に面白いと感じてもらえたら幸いです。そして、私たち自身も、科学の面白さを再確認することができました。<br />
　この受賞を励みに、これからも科学について深く、そして楽しく学んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　サイエンスの魅力は無限大！私たち小・中学生の科学大好きグループが、身の回りのサイエンスの面白さを色々な実験を通してみなさんに伝えます。宇宙、気象、風、光、植物など、互いに関連しながら連続的に変化するオムニバス形式の実験に参加して、私たちの身の回りにあふれるサイエンスの不思議な謎を壮大なスケールで解き明かしていこう！
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　本出展にあたり、まずサイエンスとは森羅万象に関わる全てを包括した学問領域であるという基本に立ち返り、宇宙から原子までのあらゆる事象に心を巡らせて個々の発表者が最も関心を寄せる学問分野をまとめました。月からナノの世界までスケールの振れ幅の大きなテーマ群をギュッとひとつの教室に凝縮して、世の中に広がるサイエンスの多様さを表現していることが本出展の特徴です。その上で、来場者が体験を通してサイエンスの楽しさを実感できるように、装置や道具に触れながら能動的に実験に参加できる空間設計を行い、さらに発表者と来場者が対等に刺激し合える関係性の構築を図ることを目的とする、「体感型相互学習式サイエンスプラネット」を出展のコンセプトとしました。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<h4>７－１．出展内容の概要</h4>
<div class="border">
　本出展のテーマ設定にあたり、サイエンスの範疇に入るあらゆる領域の中から発表者が特に関心を持つ分野について、来場者が装置や道具を手にとって触れることができたり、一緒に実験が行えることを中心に据えて、発表者自身でテーマを設定しました。集まったテーマは、自然現象や人間の生活に基づいたものなど広範囲の分野におよびましたが、それこそがまさにサイエンスの多様性を表現するものと捉えて整理し、互いに関連し合うテーマを連結することで、宇宙から原子に繋がる一連の流れの中でサイエンスの楽しさを実感できるブースとしました。具体的なテーマの流れは、宇宙（月）、光と気象（虹），風（揚力），光と植物（光屈性・走光性），植物の香り（エッセンシャルオイル），植物の繊維（紙），植物の色（草木染），人工的な色（フリクションインク），鉱物と色（ビスマス結晶），ナノサイズの色（金ナノ粒子）となります。いずれも小中学生の発表者には高度な内容を含みますが、内容を消化し小中学生自身の言葉で話しができるように取り組みました。
</div>
<h4>７－２．各テーマの内容</h4>
<div class="border">
<span class="bold">① 宇宙（ソラ）を覗こう！（宇宙と天体望遠鏡）</span><br />
　宇宙の魅力を知る第一歩ともいえる地球から一番近い天体「月」を皮きりに、星雲や小惑星など、宇宙が秘める不思議を探りました。来場者は、手作りの月観察用望遠鏡を手にとって覗いてその性能も確認できるようにしました。月の観察をきっかけとして、宇宙を覗いてみる魅力を発信しました。<br />
<span class="bold">② ７色のアーチ（虹）</span><br />
　虹はどのようにしてできるのか？の疑問に答えるべく、黒画用紙に貼り付けたガラスビーズや液体が入った水槽に、来場者がライトを当てることで発生する虹を観察してもらいました。水槽の実験では、混じらない２種類の液体を使うことで少し変わった虹が観察できると共に、虹が発生する原理についてより深く理解できるように工夫しました。<br />
<span class="bold">③ 太陽にのびろ！（植物の光屈性）</span><br />
　植物はどのようにして太陽の方向を向くのだろうか？植物が光に向かって曲がる光屈性について、カイワレダイコンに対して赤、緑、青色のLEDライトをそれぞれ照射し、光の色の違いによって光屈性に違いがあるのかどうかを観察しました。植物の成長と光の関係について実験を通して学びました。<br />
<span class="bold">④ どうなっているの？ミドリムシ！（ミドリムシの走光性）</span><br />
　植物と動物の両方の性質を持つミドリムシの生態に迫る実験です。ミドリムシに光を照射した際の挙動（走光性）を顕微鏡で観察しました。このとき、強い光に対して光から逃げる「負の走光性」と弱い光に集まる「正の走行性」を示すことを、実験を通して理解できる内容としました。<br />
<span class="bold">⑤ Plant Power ～植物の香り～（植物から精油の抽出）</span><br />
　人間が活用している植物の力の第一弾は「エッセンシャルオイル」。植物からエッセンシャルオイルを抽出する方法を解説し、来場者には実際に抽出したラベンダー、ローズマリー、スギ、クロモジオイルを嗅ぎ分けてもらいました。「香り」という切り口から植物の魅力を探究しました。<br />
<span class="bold">⑥ これであなたも和紙職人！？（紙とセルロース）</span><br />
　人間が活用している植物の力の第二弾は「紙」。トウモロコシの皮やトイレットペーパーを粉砕して作った和紙を比較しながら、和紙ができる過程を解説しました。来場者には、簡単な紙すき体験を通して具体的に紙の作られ方を学習することもできるように工夫しました。さらに、日本発の技術として現在盛んに研究が進められているセルロースナノファイバーについて、実際に触れながら新しい材料の世界にも一歩足を踏み入れることもできるようにしました。<br />
<span class="bold">⑦ やさしい色の草木染（草木染）</span><br />
　人間が活用している植物の力の第三弾は天然の色素を活用した「草木染」。来場者には、玉ネギの皮から抽出した色素を使ってウールボールを染める草木染体験をしてもらいました。金属イオンを用いて色素の発色や色止めを行う「媒染」の工程の違いで、同じ色素でも色が変化する様子を、化学反応の視点から考えていきました。<br />
<span class="bold">⑧ 消えるインクの謎を解け！（フリクションインク）</span><br />
　人工的に分子設計して作られた最新のインクのひとつである、書いても消せるインク「フリクションインク」の謎に迫りました。インクがなぜ消えるのか？そして再び色が現れるのか？といった現象について、短時間で色が変化するよう工夫された実験を行いながらその原理を学べるようにしました。<br />
<span class="bold">⑨ ビスマス結晶の魅力を探る！（ビスマス結晶）</span><br />
　独特の階段状の四角形が連なる形状と虹色に輝くビスマス結晶について、その特徴的な外観の謎に焦点を当てました。来場者には、実際にビスマス結晶に触れて詳しくその結晶の様子を観察してもらい、手作りの結晶模型を使ってビスマス結晶の持つ結晶の形について理解を深めるとともに、ビスマス結晶の魅力を体感することができるようにしました。<br />
<span class="bold">⑩ 金ナノ粒子 de 構造色（金ナノ粒子）</span><br />
　金の粒子をナノメートルのサイズまで細かくすると、金塊とは全く異なった色が現れます。ここでは、そのようなナノサイズの粒子や穴の整列が示す構造色について、ビスマス結晶の他に貝やDVDなど身近に見られる例とともに理解を深めていきました。不思議なナノ粒子を観察しながら来場者を自然にミクロの世界に誘いつつ、色って何だろう？ということまで考えていただきました。<br />
<span class="bold">⑪ 飛行機ってどうして飛ぶの？（風と揚力）</span><br />
この実験では、子どもたちの（１）翼ってどうしてあの形なの？、（２）風にはどんな力（性質）があるの？、（３）翼が風を受けると何が起きるの？の疑問をもとに、様々な実験を通して飛行機がなぜ飛ぶのかを解明していきました。
</div>
<h4>７－３．文字探しゲーム</h4>
<div class="border">
　来場者の能動的な参加を促進する意味を込めて、各実験を巡って実験の中に隠された文字を探し集める「文字探しゲーム」を取り入れました。<br />
　例えば、手作り望遠鏡を覗いた先に見える文字を探すことで望遠鏡の性能を確認できるようにしたり、顕微鏡で覗いた先のプレパラートに書いた文字にミドリムシが集まる様子を観察するなど、来場者が実験により集中して楽しく参加するためのきっかけづくりのツールとして「文字探しゲーム」を活用しました。文字を集めてくれた来場者には、オリジナルの元素の周期表マグネットをプレゼントしました。
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<p><span class="bold">図１．望遠鏡の作製</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-21.jpg" alt="1" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図２．虹の発生の確認</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-22.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図３．ミドリムシの観察</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-23.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図４．ラベンダーオイルの抽出</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-24.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図５．トウモロコシの皮から紙の作製</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-25.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図６．玉ネギの皮による草木染めの実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-26.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図７．ビスマス結晶の作製</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-27.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p><span class="bold">図８．金ナノ粒子の合成</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-28.jpg" alt="" width="500" />
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　本出展では、サイエンスの面白さをいかに来場者に伝えるか、ということに主眼を置き、来場者が装置や道具に触れながら能動的に実験に参加できる空間をつくり、発表者－来場者間の心理的距離をすぐに縮められるような工夫を取り入れることとしました。<br />
　まず、色々なテーマの実験を一つの教室に詰め込むことで、サイエンスとは身の回りに起こり得るあらゆる現象を対象とした多様性に富んだ学問領域であることを体感してもらい、その間口は広く、来場者がどこかで琴線に触れるテーマに出会えるだろうという予感を感じられるようにしています。<br />
　そして、来場者が能動的に参加できる空間づくりとして、装置や道具の安全性を第一に考え、例えば、大きな実験装置や染料が入っている容器などは倒れないように固定したり、実験によっては来場者に手袋の着用を徹底させるなどしました。そのような配慮があった上で、来場者には安心してどんどん実験装置や道具に触れていただくこととしています。さらに、発表者－来場者間の対話を重視して、お互いに同じ目線で会話し、積極的に発表者から話しかけることで来場者から質問しやすい雰囲気作りを心がけることにしました。実験の説明についても、原理や用語を理解して自分の言葉で話すことで、幅広い世代のどの来場者にも理解できて楽しめることを意識しました。<br />
　また、私たちの普段の取り組みは、「仙台高専ジュニアドクター育成塾」のホームページやFacebookで公開しており、広く活動を知っていただけるよう努めています。さらに、本出展の様子についてもYouTubeで動画配信しており、上記のホームページやFacebookからも視聴できますので是非ご覧になってください。<br />
　HP URL: <a href="https://www.sendai-nct.ac.jp/natori/jrdoctor/index.html" target="_blank">https://www.sendai-nct.ac.jp/natori/jrdoctor/index.html</a><br />
　Facebook:<a href="https://www.facebook.com/NITSendaiCollgeJrDr/" target="_blank">https://www.facebook.com/NITSendaiCollgeJrDr/</a>
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　本出展では、発表者と来場者がともに刺激を受け合いながら相互に学習できるスタイルを取り入れました。これは、来場者は発表者自身が最も関心のあるテーマの実験に参加することで興味の扉が開き、発表者は来場者に最も伝えたいテーマを披露し理解してもらうことで自信を深めることを期待しての取り組みです。この際、発表者は最後に来場者に「質問はありませんか？」と必ず問いかけるようにしました。来場者が質問しやすい雰囲気とし、発表者は来場者からの質問によってさらに刺激を受けて思考を働かせ、さらなる学習に繋げることを目標としたためです。これにより、発表者にとってサイエンス・デイは、これまでに学習してきたことの「発表の場」でもあり、「将来に繋がる学習の場」となりました。<br />
　最後に、発表者は本出展において、ほぼ一人ひとテーマの実験を披露し、ブース全体では合わせて１１テーマの実験を行いました。そこで、来場者に発表内容を理解してもらえるように、実験装置や道具、そしてポスターなどの発表方法にそれぞれ自分なりの工夫を凝らしました。そのような様子を上記の動画でご覧いただければと思います。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（JST理事長賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 08:43:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JST理事長賞]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2841</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 地面の下で起こることを知ろう！～災害の脅威～ ２．出展団体名 宮城県多賀城高等学校　SS科学部 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 金須　友吾 1年生 吉村　綾乃 1年生 千葉　瑠輝 1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
div.border{
	border: 2px solid #ad8b0a;
	padding: 5px 10px;
	margin: 10px 0px 20px 0px;
}
div.bold{
	font-weight: bold;
	font-size: large;
	color:  #ad8b0a;
}
span.bold{
	font-weight: bold;
}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-10.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
地面の下で起こることを知ろう！～災害の脅威～
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
宮城県多賀城高等学校　SS科学部
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
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	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>金須　友吾</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>吉村　綾乃</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>千葉　瑠輝</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>吉田　天比古</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>志田　昌也</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>堀内　芽依</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　蒼太</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>武田　侑真</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>櫻井　乃綾</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>髙橋　佳菜絵</td>
<td>1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>市川　一紀</td>
<td>2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>伊勢　太一</td>
<td>2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　瑛玲奈</td>
<td>2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大澤　杏也佳</td>
<td>3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>川上　奈帆</td>
<td>3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>鷄德　俊樹</td>
<td>3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>船山　遥斗</td>
<td>3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大江　透真</td>
<td>3年生</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度はＪＳＴ理事長という素晴らしい賞を頂けましたこと大変光栄に存じます。<br />
　本校科学部は一昨年からサイエンスデイに参加しており,毎年どうすれば来てくださった方が科学に関心,興味を持ってもらえるかを考え企画,準備をして参りました。<br />
　定期考査や学校生活との両立はとても大変ですが今後も楽しみながら研究、発表を行い皆様に科学の楽しさを伝えられるようより一層励んで参ります。<br />
　この度は、本当にありがとうございました。これからも多賀城高等学校SS科学部をよろしくお願い致します。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　私たち多賀城高校には、全国２例目の災害科学科という学科があり、そこではいろんな災害や3.11の大震災について学びいろいろな活動に参加しています！みなさんは災害についてどのくらい知っていますか？今回私たちが学んできたことを実験を通して災害が起こる仕組みや対策について楽しくわかりやすく説明していきます！みなさんもこの実験に参加してたくさんのことを学び、いざというときに備えましょう！家族と災害について話し合ってみるのもいいですね！
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　今回の「災害」というテーマは身近ではありますが難しいものです。しかし,大人から子供まで関係あるという事からこのテーマを決めました。<br />
　このテーマを通し考える楽しさ,学ぶ面白さを五感で感じてもらい,更にはこれを機に少しでも災害について考えてもらうことをねらいとして出展内容を決めました。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<div class="border">
　伝える,体験するだけではなく,楽しく考えてもらえるように6つのブースを作りました。</p>
<h4>Ⅰ）防災○×クイズ</h4>
<p> 防災知識に関する○×クイズを通して,非常時の対応の解説を行いました。</p>
<h4>Ⅱ）竜巻</h4>
<p> 竜巻発生装置を用いて竜巻の仕組みなどを解説しました。</p>
<h4>Ⅲ）液状化現象</h4>
<p> ペットボトルと砂と水,画鋲で作ったお手製の実験装置を使い液状化現象の仕組みを解説しました。</p>
<h4>IV）ダンボールタワー</h4>
<p> 地震の揺れについてダンボールで作った大きな三階建ての模型を用いて説明しました。</p>
<h4>Ⅴ）水の浄化</h4>
<p> 浄化の仕組みを解説し,コーヒーフィルターと炭で色水を透明な水にする体験を行いました。</p>
<h4>Ⅵ）避難用持ち出し袋</h4>
<p> 水やラジオなどのカードから必要だと思うものを袋に入れてもらい,何故そのアイテムが必要だと思ったかを説明してもらいました。それに対して重要なものや必要だが入っていなかったものについての説明をしました。
</p></div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
なし
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　まずは自分達が科学を楽しむことです。また老若男女問わずみんなが楽しめるように漢字には全てルビを振り,説明は1人1人に合わせわかりやすい説明をすることも心がけています。
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　今回のサイエンスデイ出展にあたってまず私達は「自分たちだからできること」を意識しました。本校はＳＳＨ指定校で,全国で2例目の防災系の学科「災害科学科」がある学校です。学科関係なく学校全体で災害についての学びが多くあり,実際に来た津波の高さを標識にし,街の電柱に設置する波高標識設置活動や,多賀城市内を実際に歩きながら震災について学ぶまちあるきの活動などを行っています。<br />
　またＳＳＨ事業の巡検では学校の外に出て教科書を超えた学びをしています。1学年では筑波に行き,地質標本館,食と農の科学館,防災科学技術研究所,JAXAなどでそこでしかできない学びをしています。それらの活動で得た様々な知識を使い「自分たちだからできること」を駆使して,来場者に学ぶ面白さを五感で感じてもらい,興味,関心を引き出すことに努めました。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（文部科学大臣賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 08:31:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[文部科学大臣賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2834</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 空気を読もう～空気の底力を体感せよ！～ ２．出展団体名 仙台二華中学校自然科学部 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 鈴木　優奈 中学３年 髙橋　成生 中学３年　副部長 丹野　愛華 中学 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
div.border{
	border: 2px solid #ad8b0a;
	padding: 5px 10px;
	margin: 10px 0px 20px 0px;
}
div.bold{
	font-weight: bold;
	font-size: large;
	color:  #ad8b0a;
}
span.bold{
	font-weight: bold;
}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-9.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
空気を読もう～空気の底力を体感せよ！～
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
仙台二華中学校自然科学部
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>鈴木　優奈</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>髙橋　成生</td>
<td>中学３年　副部長</td>
</tr>
<tr>
<td>丹野　愛華</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>寺西　優太</td>
<td>中学３年　副部長</td>
</tr>
<tr>
<td>芳賀　冬渚</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　智哉</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>岩田　涼雅</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐々木健吾</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>日出　智輝</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>鷲尾　武成</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>阿部　孔春</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　遼子</td>
<td>中学３年　部長</td>
</tr>
<tr>
<td>鈴木　陽太</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>中村　玲花</td>
<td>中学３年</td>
</tr>
<tr>
<td>泉　直輝</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>大西　理仁</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>小坂　太一</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>広瀬　大河</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>松浦　昊生</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>春日川　景士</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅原　玄晶</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>田中　舞</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>東岡　恭子</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>藤枝　侑希</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>石幡　吉理</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　匠仁</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　丈太郎</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>日向野　晶韻</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>福田　大雅</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>三品　みどり</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>守　薗</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>渡辺　椋太</td>
<td>中学２年</td>
</tr>
<tr>
<td>押野　紗良</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>小山　幹太</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>金田　るん</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　遼太郎</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>竹内　惺琉</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>福村　眞菜</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>笠松　俊介</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>髙橋　怜楽</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>福田　朱里</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>渡邊　輝</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>遠藤　虹汐</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>川口　愛登</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>二瓶　亮太</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
<tr>
<td>山平　隼透</td>
<td>中学１年</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度は、文部科学大臣賞を表彰いただき、誠に光栄です。私たち仙台二華中学校自然科学部は、非常に身近ですが普段は深く考えることのない「空気」に潜む面白さを、来場したすべての人に知ってもらえるよう試行錯誤を重ねてきました。深い研究をしようとすると、内容はより複雑なものとなります。難しい説明を子供でもわかりやすく伝えられるよう、ポスターを使ってできるだけ図示したり、実際に実験をして見せたりするなどの工夫をし、大人から子供まで科学に興味を持ってもらえるようにしました。<br />
　私たちは普段、一人ひとりでの個人研究を行っています。今回のサイエンス・デイで得た経験や、頂いたアドバイスを生かし、それぞれの研究をよりよいものにしていきたいと思います。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　今、あなたの目の前にある「空気」。その「空気」は、どんな形で私たちの生活に関わっているのでしょう。巨大な飛行機を持ち上げる「空気」、音を伝える「空気」、生命を守り、時におびやかす「空気」。私たち仙台二華中自然科学部は、空気砲や不思議な紙飛行機などの大人から子供まで楽しめるアトラクション、研究発表をしています。あなたも一緒に、空気の秘密を解き明かしませんか？
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　空気は、私たちにとって身近で、生きていく上で欠かせない物質です。私たちは、身近で空気を利用しているものを中心に6つの班に分かれて、研究し、発表します。空気という、あって当たり前で意識していないものに潜んでいる科学の面白さや楽しさ、そして子供はもちろん、大人の方もわくわく感を味わってもらえる出展を目指しました。そのために各班で説明や展示に工夫を凝らしました。実験や工作によって実際に楽しく体験をしていただき、説明ではわかりやすさを追求しつつも、原理をしっかりと紹介します。<br />
　日頃から私たち中学生は、科学の知識を身に付け理論などを学ぶとき、なるべくわかりやすく整理して理解しようと努力をしています。その経験を生かして小学生や小さい子どもにもわかるように説明し、知的好奇心や探求心をくすぐる出展を目指して準備に取り組んできました。<br />
　このサイエンス・デイをきっかけに、科学が好きな小さい子が増えてほしいと思います。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<div class="border">
<h4>７－１．防音</h4>
<p>
　箱の材質によって箱の中のスピーカーからの音がどのくらい外に漏れるのかを実験によって調べ、発表します。また、実験結果を踏まえ防音性能の高い箱を作り、その効果を体験できるコーナーを用意します。子供が実際に体感できるアトラクションをめざしました。
</p>
<h4>７－２．音波消火器</h4>
<p>
　この班では、重低音で火を消す「音波消火器」について出展します。音が聞こえる原理とそれで火を消す原理を、ポスターを使いながらわかりやすく説明します。当日は実際に音波消火器で火を消すところも見てもらいます。
</p>
<h4>７－３．温室効果ガス</h4>
<p>
　天気による温室効果の違いを図や表で説明し、それがどれほど地球に影響を与えているかを具体的な数値を用いて説明します。また、温室効果の主な成分である二酸化炭素の性質を視覚的にわかりやすくするため、重さをシャボン玉、ｐHを色で表して紹介します。
</p>
<h4>７－４．風</h4>
<p>
　空気砲の穴の大きさや形を変えたり、空気砲の飛ぶスピード、風力を実際にその場で測り、クイズ形式で発表します。その際、空気砲の仕組みについても説明します。また、同時に進めてきたエアカーテンについての研究も発表します。
</p>
<h4>７－５．空気抵抗</h4>
<p>
　身近な空気抵抗をわかりやすく実感してもらうために、風船などの道具とポスターを用いて説明します。また、空気抵抗についてわらに詳しく知ってもらうために、２つの実験をポスターにまとめて説明します。パラシュートの中心の穴の大きさやおもりの重さによる落下速度の違いについてや物質の形状による空気抵抗の違いについての研究を発表します。
</p>
<h4>７－６．放射</h4>
<p>
　熱の放射によって物体の温度が下がることを利用した非電化冷蔵庫について、原理や研究内容、それを用いることで生じるメリットを説明します。グラフを使い、視覚的にわかりやすく、そして子供にも理解してもらえるような身近な例を提示し、聞き手により興味・関心を持ってもらえるように工夫しました。
</p>
<h4>７－７．揚力</h4>
<p>
　私たちの身近にある揚力について、簡単な紙飛行機や揚力を利用したおもちゃによって、子供でも理解できるようにわかりやすく説明します。紙飛行機の動画や実際におもちゃを作ることで、子供たちにも揚力に親しんでほしいと思います。
</p>
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<span class="bold">揚力班にて、回転紙飛行機の実験をする様子</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-20.png" alt="20181107-1" width="400" class="alignnone size-full wp-image-2757" />
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　今回私たちは「空気」について「音の伝わりかた」や「空気の成分」、「風」などの様々な視点から研究を進めました。「科学」についてまだ知識のない小さな子どもから科学にあまり触れることのない大人の方々にまで興味を持っていただけるように、楽しみながら学べる工夫を空気砲や紙飛行機の実験を通して考えました。
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　私たちは東北大学知の館での研究発表やサイエンス・フェスタへの出展などを通して、実験方法や考察の新たな視点、データの定量化などたくさんのアドバイスをいただき、研究がより良いものになるよう試行錯誤を重ねてきました。<br />
　また、昨年のサイエンス・デイでは「説明が子供には難しい」との指摘を受けたため、今年のサイエンス・デイは小学生でも興味を持って聞けるよう、ポスターデザインや言葉選び、私たちが常識として知っているような理科の知識でも丁寧に説明するなどの工夫をしました。<br />
　当日は、大人から子供まで好奇心をそそられる展示にしたいと思います。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019（第４回）の結果報告（文部科学大臣表彰等）</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 07:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[主催・共催・コーディネート（報告）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2829</guid>
		<description><![CDATA[　 　 　 　 　 　 　学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ（2007年～）では、自分が一番「よい」と思った出展プログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合うユニークな表彰制度「サイエンス・デイAWARD」（2011年度 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-1.jpg" alt="20181103-8" width="950" height="326" class="alignnone size-full wp-image-2710" /></p>
<div style="width:300px;float:right;" >
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-2.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-2.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-3.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-3.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-4.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-4.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-5.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-5.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-6.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-6.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　<br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-7.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-7.jpg" alt="" width="300" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><br />　
</div>
<div class="posttext" style="width:580px;">
　<a href="http://www.science-day.com/" target="_blank">学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ（2007年～）</a>では、自分が一番「よい」と思った出展プログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合うユニークな表彰制度「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=101" target="_blank">サイエンス・デイAWARD</a>」（2011年度～）に加え、科学を社会に伝える優れた方法論を可視化・共有化することを目的として、審査委員会による「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=1128" target="_blank">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー</a>」の審査・表彰を2016年度から行っています。このうち、「文部科学大臣賞」、「宮城県知事賞」、「仙台市長賞」の3つの賞については、事前に自己推薦書を提出いただいた上で、審査資料の事前提出が必要なエントリー制とし、サイエンス・デイ出展内容（7月14日実施）並びにサイエンス・デイAWARD表彰式（7月19日実施）での1分プレゼンテーション内容を審査員4名体制で審査いただきました。また、JST理事長賞については科学技術振興機構様による審査によって決定しました。さらに、ベストプレゼンター賞については、サイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションをもとに出席者による会場投票によって決定しました。厳正なる審査の結果、文部科学大臣賞（１件）、JST理事長賞（１件）、宮城県知事賞（１件）、仙台市長（１件）、ベストプレゼンター賞（サイエンス・デイAWARD受賞者１件、サイエンス・デイAWARD賞創設者１件）の受賞者が決定しました。</p>
<p>　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2019贈賞式は8月8日、東北大学「知の館」（共催：東北大学研究推進・支援機構知の創出センター）にて開催しました。贈賞式では、主催者として特定非営利活動法人 natural science 理事の大草芳江より一言ご挨拶を申し上げた後、文部科学省から科学技術・学術総括官の角田喜彦様、国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）から「科学と社会」推進部部長の荒川敦史様、仙台市から経済局長の遠藤和夫様よりご祝辞を賜りました。続いて表彰式では、各賞創設者から各受賞者への表彰状の授与が行われ、受賞者が受賞の喜びを語りました。最後に審査員の先生方から、各賞についてご講評を賜りました。改めまして、受賞された皆様には心よりお祝いを申し上げます。また、大変お忙しい中、審査にあたってくださった審査員の先生方に、厚く御礼を申し上げます。さらにはご来賓の皆様から公務ご多忙のところご臨席を賜りました上に丁重なご祝辞を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。</p>
<p>　科学・技術が社会に深く浸透している今、科学・技術は私たちの社会に必要不可欠です。科学や技術の全てを理解することは現実的には不可能ですが、先人たちが積み重ねてきた科学や技術の思考、方法論を理解することなしに、わたしたちは心豊かな社会を自ら創造することはできないでしょう。これからも我々は、よい科学や技術の思考、方法論が、私たち一人ひとりの様々な活動において、次のよりよい科学や技術、そして、社会を創造する原動力となることを目指して、これからも尽力して参ります。今後ともサイエンス・デイへの尚一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-8.png" alt="20181103-8" width="950" height="1215" class="alignnone size-full wp-image-2708" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2>受賞結果</h2>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-9.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2834">文部科学大臣賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】仙台二華中学校自然科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
鈴木優奈、髙橋成生（副部長）、丹野愛華、寺西優太（副部長）、芳賀冬渚、伊藤智哉、岩田涼雅、佐々木健吾、日出智輝、鷲尾武成、阿部孔春、齋藤遼子（部長）、鈴木陽太、中村玲花<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
泉直輝、大西理仁、小坂太一、広瀬大河、松浦昊生、春日川景士、菅原玄晶、田中舞、東岡恭子、藤枝侑希、石幡吉理、齋藤匠仁、佐藤丈太郎、日向野晶韻、福田大雅、三品みどり、守薗、渡辺椋太<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
押野紗良、小山幹太、金田るん、佐藤遼太郎、竹内惺琉、福村眞菜、笠松俊介、髙橋怜楽、福田朱里、渡邊輝、遠藤虹汐、川口愛登、二瓶亮太、山平隼透
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-10.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2841">JST理事長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】宮城県多賀城高等学校　SS科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
大澤杏也佳、川上奈帆、鷄德俊樹、船山遥斗、大江透真<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
市川一紀、伊勢太一、伊藤瑛玲奈<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
金須友吾、吉村綾乃、千葉瑠輝、吉田天比古、志田昌也、堀内芽依、佐藤蒼太、武田侑真、櫻井乃綾、髙橋佳菜絵
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-11.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2843">宮城県知事賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】仙台青少年理科学研究部会</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">教員</span><br />
今野一弥（教授）、飯藤將之（教授）、伊師華江（准教授）、佐藤徹雄（准教授）、藤田智己（准教授）、松原正樹（助教）<br />
<span style="font-weight:bold">団体構成員</span><br />
久保莉梨子（聖ドミニコ学院小学校・6年生）、氏家妃那（岩沼西中学校・1年生）、小山紅璃（名取第一中学校・1年生）、佐藤紅羽（岩沼西中学校・1年生）、松森英香（名取第一中学校・1年生）、茂木さくら（聖ウルスラ学院英智小・中学校・7年生）、市橋めぐみ（角田中学校・2年生）、齋藤花楠子（五橋中学校・2年生）、佐藤星斗（名取第二中学校・1年生）、大河内  一希（閖上小中学校・8年生）、海藤  那央（愛宕中学校・3年生）、林本雄飛（富谷第二中学校・3年生）
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-12.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2854">仙台市長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】東北学院大学工学部バーチャルリアリティ研究室/水工学研究室</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
佐瀬一弥（講師）、三戸部佑太（准教授）、阿部政哉（機械知能工学科4年）、木村達也（環境建設工学科4年）
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2019/11/20191125-14.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2 id="kitei">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2019　審査規定</h2>
<h3>（目的）</h3>
<p style="font-size:medium">
第１条　この表彰は『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』（以下、「サイエンス・デイ」という。）において、科学技術に関する理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に関わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする。
</p>
<h3>（表彰の種別）</h3>
<p style="font-size:medium">
第2条　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2019 には、次の５賞を設ける。<br />
①	文部科学大臣賞<br />
②	JST理事長賞<br />
③	宮城県知事賞<br />
④	仙台市長賞<br />
⑤	ベストプレゼンター賞
</p>
<h3>（審査の対象）</h3>
<p style="font-size:medium">
第3条　審査の対象となる者は、サイエンス・デイに出展した者のうち、卓越して優秀な成果を収めた個人あるいは団体（各賞につき各年1件ずつ）とする。ベストプレゼンター賞については出展者に加え、サイエンス・デイAWARDに賞を創設した個人あるいは団体についても、各年１件を対象とする。
</p>
<h3>（審査の基準）</h3>
<p style="font-size:medium">
第4条　第2条で設けた各賞の審査の基準は、次の通りである。<br />
①　「文部科学大臣賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
②　「JST理事長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）社会とともにあること、社会のためにあること<br />
（２）科学技術に関すること<br />
（３）自発的であること<br />
（４）多様な人とのつながりを大切にすること<br />
（５）公開できること<br />
③　「宮城県知事賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）宮城県の地域特性が最も活かされている。<br />
④　「仙台市長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）仙台市の地域特性が最も活かされている。<br />
⑤　「ベストプレゼンター賞」の審査の基準は、次の号によるものとする。<br />
（１）知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造に資する
</p>
<h3>（審査の方法）</h3>
<p style="font-size:medium">
第5条　「文部科学大臣賞」の審査は、「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー」 審査委員会（以下、「審査委員会」という。）を設け、審査員がサイエンス・デイ出展者から事前に提出された資料、サイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションを精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
２　「JST理事長賞」の審査は、JSTが第4条に規定する審査の基準に基づき行う。<br />
３　「宮城県知事賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
4　「仙台市長賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
5　「ベストプレゼンター賞」の審査は、サイエンス・デイAWARD表彰式におけるサイエンス・デイAWARD受賞者によるプレゼンテーション並びにサイエンス・デイAWARD賞創設者による表彰コメントをもとに、第4条に規定する審査の基準に基づき、サイエンス・デイAWARD表彰式当日に参加したサイエンス・デイAWARD賞創設者及び受賞者が会場投票を行うことによって決定する。
</p>
<h3>（審査委員会）</h3>
<p style="font-size:medium">
第6条　審査委員会は各分野の専門家からなる審査員5名程度で構成するものとする。なお、審査委員会の公正性を担保するため、本事業の業務を執行する理事１名が審査委員会に立ち会うものとする。
</p>
<h3>（審査の議決）</h3>
<p style="font-size:medium">
第7条　第4条の第1号ならびに第3号の議決は、審査委員の全会一致による賛成を原則とする。
</p>
<h3>（表彰）</h3>
<p style="font-size:medium">
第8条　表彰はサイエンス・デイ オブ ザ イヤー贈賞式にて行うものとする。受賞者には表彰状を授与する。
</p>
<h3>（授賞結果の公表）</h3>
<p style="font-size:medium">
第9条　受賞者、授賞内容を表彰時及びサイエンス・デイ等のホームページにて公表するものとする。
</p>
<h2>審査員名簿（敬称略、五十音順）</h2>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>役職名</th>
<th>氏　名</th>
<th>現職名</th>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">内田 龍男</td>
<td>東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">江刺 正喜</td>
<td>東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">川添 良幸</td>
<td>東北大学未来科学技術共同研究センターシニアリサーチ・フェロー、特定非営利活動法人科学協力学際センター代表理事</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">花輪 公雄</td>
<td>東北大学名誉教授</td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018（仙台市長賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 07:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[仙台市長賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2782</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 虹をつくろう!!　～光の合成と分解～ ２．出展団体名 宮城県 宮城第一高等学校 理化部 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 篠原　想太 部長　2年 児玉　龍太郎 2年 佐藤　美歩 2年  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
div.border{
	border: 2px solid #ad8b0a;
	padding: 5px 10px;
	margin: 10px 0px 20px 0px;
}
div.bold{
	font-weight: bold;
	font-size: large;
	color:  #ad8b0a;
}
span.bold{
	font-weight: bold;
}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-11.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
虹をつくろう!!　～光の合成と分解～
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
宮城県 宮城第一高等学校 理化部
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>篠原　想太</td>
<td>部長　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>児玉　龍太郎</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　美歩</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>小野　天音</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>加藤　永遠</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>高橋　悠輝</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>高橋　陸</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>樋口　碧希</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>宮川　健吾</td>
<td>1年</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　素晴らしい賞をいただき、誠に光栄です。我々宮城第一高校理化部は、研究と科学普及活動のいわば二刀流で活動している部活です。この度、科学普及活動の中で一番力を入れて取り組んでいるサイエンス・デイにおいてこのような賞をいただいたことは大変励みになるとともに、より一層皆様に科学の楽しさを体験して頂けるような活動づくりに取り組んでいきたい所存です。私たちが科学の楽しさを伝えるときに特に大事にしていること、それは「えっ！？」と不思議に思い「あぁ、そうなのか！」と納得する楽しさを味わってもらうことです。もちろん安全にも特に気を配り、皆様に安心して科学に触れる事ができる場を作れるように取り組んでいます。来年も皆さんの「えっ！？」を「あぁ！」に変えられるような、安全で楽しいブースを作り上げられるよう部員一同挑戦を続けていきます。どうぞ今後も宮城第一高校理化部をよろしくお願いします！
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
白色に見える光は、いくつもの色が集まっています。<br />
 実験を通して光と色の性質について学んでいきましょう。
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
小学校低学年から大人まで、虹ができるプロセスを体験してもらうこと。<br />
　1．光の屈折<br />
　2．光の三原色<br />
　3．虹シートの作成
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<div class="border">
<span class="bold">7-1．「光の屈折」について実験と原理の説明</span><br />
光の入射角によって屈折(反射)が生じることを、レーザー光と光学ガラスを使った実験を通して確認してもらう。<br />
<span class="bold">7-2．「光の三原色」について実験と原理の説明</span><br />
①　虹の色は、初めから光に含まれていることを、教室の蛍光灯を使った実験を通して確認してもらう。<br />
②　R赤，G緑，B青 色の光を使って、加法混色によって光の色が変化することを確認してもらう。<br />
③　光の三原色と視細胞の説明<br />
生物資料集の該当部分をコピーして、必要に応じて説明した。<br />
<span class="bold">7-3．「虹シート」の作成と実験</span><br />
実際に虹をつくる装置を子供達に作成してもらい、プレゼントすることでサイエンス･デイが終わったあとも学習を続けられるようにした。<br />
簡易分光板(回折格子)もプレゼントした。
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<p><span class="bold">「光の三原色」について実験</span><br />
R赤，G緑，B青 色の光を使って、加法混色によって光の色が変化することを実験している様子<br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-12.jpg" alt="20181107-12" width="650" height="563" class="alignnone size-full wp-image-2783" /></p>
<p><span class="bold">「虹シート」の作成</span><br />
ガラスビーズを黒色の紙に貼り、虹シートを子供達に作成してもらっている様子<br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-13.jpg" alt="20181107-13" width="650" height="420" class="alignnone size-full wp-image-2784" /></p>
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
具体的な現象について「えっ！？」と不思議に思い、科学の視点から「あぁ、そうなのか！」と納得する楽しさを味わってもらうことを意識して、テーマと実験を工夫しています。
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
今後も「研究」と「科学普及活動」を両輪として、活動していきます。サイエンスディには２０１３年から毎年異なったテーマで参加しています。来年も新しいテーマで参加する予定ですので、よろしくお願いします。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018（宮城県知事賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 06:52:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県知事賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2779</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 夏だ！海だ！水ってなんだ？ ２．出展団体名 宮城県仙台二華中学校　自然科学部 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 小熊　春輝 3年 和賀　悠樹 3年 齋藤　裕大 3年 横山　司 3年 情 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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	border: 2px solid #ad8b0a;
	padding: 5px 10px;
	margin: 10px 0px 20px 0px;
}
div.bold{
	font-weight: bold;
	font-size: large;
	color:  #ad8b0a;
}
span.bold{
	font-weight: bold;
}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-10.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
夏だ！海だ！水ってなんだ？
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
宮城県仙台二華中学校　自然科学部
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
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	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>小熊　春輝</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>和賀　悠樹</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　裕大</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>横山　司</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>情野　諒</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>髙橋　想</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>井崎　英里</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>皆川　尭俊</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>櫛引　優宏</td>
<td>3年</td>
</tr>
<tr>
<td>日出　智輝</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>鈴木　優奈</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　智哉</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>阿部　孔春</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>鷲尾　武成</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>丹野　愛華</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>髙橋　成生</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>岩田　涼雅</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>芳賀　冬渚</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>中村　玲花</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>寺西　優太</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>鈴木　陽太</td>
<td>2年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐々木健吾</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　遼子</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>渡辺　椋太</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>福田　大雅</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>広瀬　大河</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>東岡　恭子</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　丈太郎</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>齋藤　匠仁</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>打越　晶識</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>石幡　吉理</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>守　薗</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>三品　みどり</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>藤枝　侑希</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>田中　舞</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>春日川　景士</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>大西　理仁</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>渡邉　智仁</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>松浦　昊生</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>日向野　晶韻</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅原　玄晶</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>小坂　太一</td>
<td>1年</td>
</tr>
<tr>
<td>泉　直輝</td>
<td>1年</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度は、宮城県知事賞ならびにベストプレゼンター賞という素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございます。<br />
　私たち仙台二華中学校自然科学部にとって，一年を通して最も大きな発表の場であるサイエンス・デイで，このような賞を頂けて本当に嬉しく感じています。<br />
　今回のサイエンス・デイで、私たちの身近な存在であるのに，意外と知られていない性質が多い「水」をテーマに選び，来場した方々に楽しんでもらえるよう，工夫して発表を行いました。多くの方にご覧頂いて，発表を楽しんでいただけたり，少しでも科学への興味を広げていただけたら，とてもうれしいです。<br />
　今回のサイエンス・デイでの反省を活かして、さらに良い発表ができるよう部員一同活動していきたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　ようこそ、水の世界へ。酸性雨など、水に関する問題が増えるとともに、深刻さも増していると世の中で言われています。私たちにとって身近で生活に必要不可欠である「水」について、皆さんが楽しく学べるように多くの実験を用意しました。<br />
　容器にあけると突然凍り始める不思議な水の実験や、容器の中の飾りが上下する面白いおもちゃの製作を、だれでも予約なしで楽しむことができます。小さなお子さんにもわかりやすく、より深く学んでもらうために精一杯発表します。ぜひお越しください！
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　今回テーマとした「水」は、身近な存在ですが一般にあまり知られていない性質も多くあります。私たちは、「子どもの『もっと知りたい！』を引き出す発表」を目標に掲げ、実験や表現など，わかりやすく直感的に内容を理解できるように工夫して小さな子供にもわかりやすい説明を心がけました
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<div class="border">
<span class="bold">７‐１</span>　雲　古くから人類に影響を及ぼしてきた雨がどのように発生するのか興味を持ち、雲の発生実験や前線の再現実験、酸性雨による物質への影響を調べ、発表した。<br />
<span class="bold">７‐２</span>　浸透圧　昨年度の部員の行った塩分の濃度と漬物の関係についての研究をより掘り下げるために、浸透圧を利用している身近な例を挙げたり、ビーズを使ったモデル実験で浸透圧が起こる原理を紹介したり、これから期待される活用法についてわかりやすく説明した。<br />
<span class="bold">７‐３</span>　過冷却　水や濃度の違いによる様々な水溶液の凝固点を調べ、過冷却が起きやすい水溶液の濃度と温度の関係について研究を行い、当日は過冷却の演示実験を行った。<br />
<span class="bold">７‐４</span>　浄水　私たちにとって、生活に深くかかわっている水を大切に使うことが重要だと考え、水道水から塩素を取り除くことや、海や川の油汚染を解決するため水と油の分離方法を研究し、発表した。<br />
<span class="bold">７‐５</span>　表面張力　「撥水」とはどのような仕組みで起きるのか興味を持ち調べたところ、表面張力と密接な関わりがあることが分かった。そこで表面張力を利用した水飲み鳥などのおもちゃを展示し、物質による表面張力の大きさを比較する実験を行い、子どもたちにも興味を持ってもらえるよう説明した。<br />
<span class="bold">７‐６</span>　浮力　授業で習った「浮力」についてさらに深く学び、それを説明することで、より理解を深めた。また、浮沈子の工作もおこなった。
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-11.jpg" alt="20181107-11" width="650" height="487" class="alignnone size-full wp-image-2780" />
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　サイエンス・デイの出展を通して、まず私たちが自分自身で科学について理解を深めるとともに，子どもから大人まで来場した多くの方々に「科学っておもしろい！」と思ってもらい、新しい知識を得て帰ってほしいと考えています。<br />
　そのためにも身近な例をあげ、口頭だけでなく図や写真を利用して視覚的に直感的に理解してもらえるような説明をするよう工夫しています。そして、難しい内容でもより分かりやすく伝えることを意識しました。
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　９で書いたように自分たちと同じ、またそれよりも小さな子どもでも分かる、楽しむことのできることが私たちの出展の良さだと思っています。また、部員数の多いなかで一人一人が「仙台二華中学校自然科学部」なのだという自覚をし、誇りを持って、日々協力して研究に取り組んできました。<br />
　これからもその気持ちを忘れずに精一杯頑張りたいです。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018（JST理事長賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 06:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JST理事長賞]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2773</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 SEARCH　THE　REAL　　～探求する科学～ ２．出展団体名 宮城県古川黎明中学校・高等学校　自然科学部 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 遠藤　空 古川黎明中学校　1年 菅原　 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
div.border{
	border: 2px solid #ad8b0a;
	padding: 5px 10px;
	margin: 10px 0px 20px 0px;
}
div.bold{
	font-weight: bold;
	font-size: large;
	color:  #ad8b0a;
}
span.bold{
	font-weight: bold;
}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-9.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
SEARCH　THE　REAL　　～探求する科学～
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
宮城県古川黎明中学校・高等学校　自然科学部
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>遠藤　空</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅原　心海</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>鈴木　英一</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>村山　正樹</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>今野　綾乃</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　美玖</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>渋谷　友唯</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>那須野　健太</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>加藤　広耀</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐久間　千夏</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　怜</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>白岳　航佑</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅原　利玖</td>
<td>古川黎明中学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　太尊</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>菊地　湊人</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　安純</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>阿部　こころ</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>大澤　光希</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>大場　友輔</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>川原田　希</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐々木　美羽</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>日野　貫太</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>矢島　晶輝</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>上田　尚拓</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>加藤　優熙</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>木村　未来</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐々木　悠杜</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅原　拓真</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>中山　拓郎</td>
<td>古川黎明中学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>阿部　嵩生</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>黒澤　稀青</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　優衣</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>安倍　拓海</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>宇和野有倫</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅野　怜士</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>松田　淳孝</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　侑汰</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>紺野　瑛仁</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　晴琉</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>遊佐　大翼</td>
<td>古川黎明中学校　3年</td>
</tr>
<tr>
<td>三野正太郎</td>
<td>古川黎明高等学校　1年</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　颯矢</td>
<td>古川黎明高等学校　2年</td>
</tr>
<tr>
<td>菅原　篤弥</td>
<td>古川黎明高等学校　2年</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度，ＪＳＴ理事長賞という栄えある賞を受賞できたこと嬉しく思います。<br />
　私たちは科学の面白さやその難しさに魅了され，総勢40名が多くの領域に渡って調査や研究活動を通して，疑問を追及しています。その結果を論文やポスター，製作物にまとめ，全国の各種発表会や競技会にも出場することで，他校の生徒や，研究者の方からのアドバイスを頂き，さらに研究活動を向上させてきました。学業との両立は簡単ではありませんが，毎日の貴重な活動時間を大切にし，調査・研究を積み重ねていることも，後輩に残せる良い伝統であると考えています。今回のすばらしい賞も，日々積み重ねてきた経験やその日々の努力が目に見えて実績になったのだと思います。この賞は部員全員の力をあわせたからこそ頂けた賞であり，部員全員の懸命な努力があってこそ頂けたものと思っています。これからも日々邁進して更なる高みへと貪欲に科学を探求していきたいと思います。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　私たち古川黎明中学校・高等学校自然科学部は,5つのテーマについて体験型の実験ブースを展開します。<br />
　ウーパー探偵事務所の新米探偵であるあなた宛てに,ウーパー所長から暗号が届きました。暗号を解く鍵は5つの実験ブースの中に隠されています。実際に実験を体験しながら見事ウーパー所長の暗号を解き明かしましょう。<br />
　見事暗号を解き,ウーパー所長に名探偵と認められた方にはステキなお土産を用意しております。皆さんのご来場をお待ちしております!
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　まず，来場していただいた皆様に楽しんで科学を知ってもらえるように5つのテーマでブースを作り最終的なゴールを明確にして来場してくださった皆様がゴールしたいという気持ちになってほしいと思いました。<br />
　次に，説明の簡略化です。特に小さなお子さんは，専門用語を用いた長時間の説明は難しく飽きるのではないかと考え，分かりやすい言葉を使い，説明を短くすることで興味をもって科学の面白さを理解して頂けるようにしました。<br />
　さらに，大人の方にはあえて，専門的に説明をしたり，質問がないか尋ね，その都度対応できるようにしました。そのために入念なリハーサルを行い，対応できない質問があったら調べてその質問を対応できるようにしていき，ひとつずつ質問に答えられるようにしました。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<div class="border">
　テーマはウーパー探偵事務所所長からの挑戦状を挑まれた新米探偵が挑戦状の中にあったクロスワードパズルを解く，というストーリーのもと５つの実験ブースをたいけんし，その中にある説明や器具などをクロスワードの答えとし，クロスワードを解くことで，お土産の惑星ガチャをお渡しするようにしました<br />
　５つのブースは以下の通りです<br />
<span class="bold">１）PH，ろ過</span><br />
　水溶液のろ過の前後でPHを求める実験をして理由を解説<br />
<span class="bold">２）リニアモーター</span><br />
　実際にリニアモーターの模型を作りそれで実験を行ったうえで理由を説明<br />
<span class="bold">３）発電</span><br />
　手回し発電機を使って実際に力エネルギーを電気エネルギーに変換して光，音，熱に変換できることを実験した後発電の原理を説明<br />
<span class="bold">４）光</span><br />
　光の三原色を合わせて白になることを説明してその原理の説明<br />
<span class="bold">５）化学変化と熱</span><br />
　マグネシウムリボンの燃焼と発熱反応と吸熱反応に焦点を当て実験を行う。<br />
<span class="bold">６）お土産</span><br />
　上の5つで見つけたキーワードをあわせてクロスワードパズルの答えがあっていれば惑星の模型のガチャをひいて当たった惑星をプレゼントする
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<p><span class="bold">来場者に配布したパンフレット（表）</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-8.jpg" alt="20181107-8" width="600" height="425" class="alignnone size-full wp-image-2774" /></p>
<p><span class="bold">来場者に配布したパンフレット（裏）</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-9.jpg" alt="20181107-9" width="600" height="425" class="alignnone size-full wp-image-2775" /></p>
<p><span class="bold">全てのブースを回ってクロスワードを完成させた来場者には惑星をプレゼント</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-10.jpg" alt="20181107-10" width="600" height="449" class="alignnone size-full wp-image-2776" /></p>
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　老若男女，学識の有無にかかわらず問わずそれぞれに臨機応変に対応して分かりやすい説明をすることを心掛けていますポスターや論文を公開する前に自分たちで意見しあって分かりやすくしています。ポスターでは配置の考えて見やすいようにしています。
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　大崎市からの参加のため，距離や時間などの制約があり，物品の運搬だけでも大変でしたが，当日多くの来場者の方に喜んで頂けたようで嬉しく思います。また，翌週に行われたＡＷＡＲＤのプレゼンテーションにも参加したかったのですが，平日で通常授業日ということもあり，参加できませんでした。学生の立場としては，勝手ながらＡＷＡＲＤのプレゼンテーションも可能であれば，土日に行って頂けるとありがたいです。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018（文部科学大臣賞）受賞企画概要</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 06:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[文部科学大臣賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2756</guid>
		<description><![CDATA[１．出展プログラム名 さあ、サイエンスの不思議な旅に出発しよう！ ２．出展団体名 仙台青少年理科学研究部会 ３．構成員名簿（氏名・学年） 氏名 役職・学年 氏家　妃那 岩沼西小学校・6年生 小山　紅璃 不二が丘小学校・6 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
div.border{
	border: 2px solid #ad8b0a;
	padding: 5px 10px;
	margin: 10px 0px 20px 0px;
}
div.bold{
	font-weight: bold;
	font-size: large;
	color:  #ad8b0a;
}
span.bold{
	font-weight: bold;
}</p>
</style>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-7.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<h3>１．出展プログラム名</h3>
<div class="border bold">
さあ、サイエンスの不思議な旅に出発しよう！
</div>
<p></p>
<h3>２．出展団体名</h3>
<div class="border bold">
仙台青少年理科学研究部会
</div>
<p></p>
<h3>３．構成員名簿（氏名・学年）</h3>
<style>
div#soy table{
	width: auto;
	margin: 20px auto 50px 0px;
	border-collapse: collapse;
}
div#soy table th{
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
	font-weight: bold;
color: #ad8b0a;
}
div#soy table td {
	font-size: medium;
	padding: 5px 10px;
	border: 1px solid #ad8b0a;
}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>氏名</th>
<th>役職・学年</th>
</tr>
<tr>
<td>氏家　妃那</td>
<td>岩沼西小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>小山　紅璃</td>
<td>不二が丘小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　紅羽</td>
<td>岩沼西小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>松森　英香</td>
<td>愛島小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>茂木　さくら</td>
<td>増田小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>齊藤　玄大</td>
<td>不二が丘小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　星斗</td>
<td>増田西小学校・6年生</td>
</tr>
<tr>
<td>益　巴奈佳</td>
<td>多賀城中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大竹　晴菜</td>
<td>名取第二中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>中澤　香音</td>
<td>増田中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>伊藤　条</td>
<td>閖上小中学校・1年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大場　一平</td>
<td>南小泉中学校・2年生</td>
</tr>
<tr>
<td>大場　一花</td>
<td>南小泉中学校・3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　虹斗</td>
<td>名取第二中学校・3年生</td>
</tr>
<tr>
<td>今野　一弥</td>
<td>仙台高専・教授</td>
</tr>
<tr>
<td>飯藤　將之</td>
<td>仙台高専・教授</td>
</tr>
<tr>
<td>伊師　華江</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤　徹雄</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>中山　まどか</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>濱西　伸治</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>藤田　智己</td>
<td>仙台高専・准教授</td>
</tr>
<tr>
<td>松原　正樹</td>
<td>仙台高専・助教</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3>４．受賞コメント（約４００字）</h3>
<div class="border">
　この度は、大変名誉ある文部科学大臣賞を頂き光栄に思うとともに、心より感謝申し上げます。仙台青少年理科学研究部会は、未来の博士を目指して仙台高専ジュニアドクター育成塾で活動する、小学5年生から中学3年生までのグループです。サイエンス・デイへの出展を目標に、１年間、科学の各分野の実験や勉強を行いながら、興味や理解を深めてきました。今回の出展では、それぞれが関心をもった圧力と流体、光と色、建築と振動の3つのテーマで実験を行い、特に来場者の方とのコミュニケーションを大切にして、同じ目線で楽しく実験に参加していただけるようにアイディアを出し合って実験やポスター作りに取り組んできました。この出展を通して、みんなで一つの目標に向かうことで一人ひとりが思う以上の力を発揮できることや、科学が好きな人が宮城県にはたくさんいることを実感しました。この受賞を励みに、より一層深く科学を学んで行きたいと思います。
</div>
<p></p>
<h3>５．プログラム紹介文</h3>
<div class="border">
　私たちの身の回りをよく見てみると、実は不思議な現象であふれています。私たち小・中学生の科学大好きグループが、様々な面白い実験をとおして、その謎をみなさんと一緒に解き明かしていきます。３つのブースで繰り広げられる光や圧力、振動などのオムニバス形式の実験に参加して、不思議な科学の現象を体験してみましょう！
</div>
<p></p>
<h3>６．趣旨・ねらい（どのようなことをねらいとして、出展内容を考えましたか？）</h3>
<div class="border">
　出展のコンセプトとして、演者－来場者の双方向的な対話と、来場者の積極的な参加を２つの柱とする「インタラクティブ型バーチャルラボ」を掲げて出展内容を企画しました。そのうえで、来場者があたかも実験室で実験をしているかのような体験を提供すべく、楽しみながら実験に参加できる空間を設計して、サイエンスの楽しさを小中学生ならではの視線で発信することを目指しました。
</div>
<p></p>
<h3>７．具体的な出展内容（６．の目的を実現するために、どのような出展内容としましたか？）</h3>
<h4>７－１．出展内容の設定</h4>
<div class="border">
　私たちは、出展する実験テーマの設定にあたり、前半の半年間で物理、化学、生物、数学、建築に関する実験をオムニバス形式で実施し、各分野の専門知識の蓄積、コミュニケーション能力の育成、理科学的思考法の定着とともに、発表メンバー自身が最も関心のある専門分野を特定することに努め、後半の半年間で３つのグループに分かれ、グループ毎に実験分野（テーマ）とそれに関連する実験内容を決定し、その詳細を検討してきました。サイエンスの楽しさを小中学生の視線で発信するために、実験テーマや実験内容は発表メンバーの意志に任せて決定しました。
</div>
<p></p>
<h4>７－２．実験テーマ１：圧力と流体の実験内容</h4>
<div class="border">
<span class="bold">① 大気圧の大きさを体感！（大気圧）</span><br />
　容器内の空気を抜き、真空にしたところで来場者に容器を引っ張ってもらい大気圧の大きさを体感できる内容としました。容器には金属球や一途缶などを使用しました。<br />
<span class="bold">② 真空砲による大気圧の体感実験（大気圧）</span><br />
　ボールを入れた筒内を真空にし、筒の一端を開放することで他端から大気圧で押されたボールが高速で飛び出す実験を行い、大気圧の大きさを実感できる内容としました。高速でボールが飛びだすため危険を伴いますので、しっかりとした安全管理のもとで実験を行いました。<br />
<span class="bold">③ こぼれないコップの水（大気圧・表面張力）</span><br />
　水を入れたコップに金網でフタをすることで、逆さまにしても水がこぼれない現象を観察してもらい、金網の目の大きさとの関係性も考える内容としました。<br />
<span class="bold">④ どうして竜巻っておきるの？（流体）</span><br />
　飲み口を上下に繋げた２つのペットボトルの一方に水を入れ、ペットボトル間を移動する水が渦を巻く現象を観察してもらいました。また、ドライアイスを用いて発生させた霧を吸い上げ、アクリルケース内に人工の竜巻も再現し、流体が動く様子を圧力と関連付けて考えさせる内容としました。<br />
　これらの「圧力と流体」の実験は、大掛かりな装置を用いた実験内容を中心に据えて、ダイナミックな実験を体感することで来場者に大きな驚きが生まれ、それとともにより実験に興味が抱けるように工夫しました。
</div>
<p></p>
<h4>７－３．実験テーマ２：光と色の実験内容</h4>
<div class="border">
<span class="bold">⑤ 液晶画面拡大！（光の三原色）</span><br />
　白色の液晶画面の顕微鏡で拡大することで光の三原色の混合が白色光となる様子を観察してもらいました。<br />
<span class="bold">⑥ 青空？夕焼け？どっち？（レイリー散乱）</span><br />
　水性ワックスを入れて並べたコップにライトを照射して、青空と夕焼けを同時に再現する実験を行い、青空と夕焼けの原理を考える内容としました。<br />
<span class="bold">⑦ 変身レーザー光（励起と発光）</span><br />
　水性蛍光インクの水溶液に青色レーザー光を照射するとインクの色に応じてレーザー光が変色する様子を観察してもらい、光照射下でのインクの分子の励起と発光、さらにはコロイドのチンダル現象についても理解できる内容としました。<br />
<span class="bold">⑧ カラフルセロハンテープ（偏光板）</span><br />
　偏光板２枚で作製した筒の観察と、ランダムに貼り付けられたセロハンテープを２枚の偏光板で挟むことで見える万華鏡のような世界を体験してもらい、偏光とは何かについて理解できる内容としました。<br />
<span class="bold">⑨ 赤キャベツは何色？（pH指示薬）</span><br />
　赤キャベツから抽出した色素が酸性とアルカリ性で変色する様子を、身近な物を使って何色になるか観察し、それぞれの液性を実際に確かめてもらう実験を行いました。合わせて、光の吸収と見える色についても考える内容としました。<br />
<span class="bold">⑩ １杯でも３色（信号反応）</span><br />
　無色透明容器の中で行われるインジゴカルミンの酸化還元反応について、来場者が実際に手に持って振ることで変化する色の様子を観察し、その原理を学ぶことができる内容としました。<br />
　これらの「光と色」の実験は、発光と光の吸収に関連する実験について、来場者がじっくりと実験道具に触れることのできる内容を中心とし、来場者が演者と十分に会話を楽しみながら学べる発表スタイルとしました。
</div>
<p></p>
<h4>７－４．実験テーマ３：振動（地震）の実験内容</h4>
<div class="border">
<span class="bold">⑪建物模型をゆらして見る</span><br />
　小型地震シミュレーターを用いて、ゆれに強い家の構造を探る実験を行い、どのようなつくりが地震に強いのかその場での実験を通して考える内容としました。<br />
　この「振動（地震）」の実験は、来場者がその場で実験データを採取しながら説明を受ける形式とすることで、演者と来場者が一体となった最も臨場感あふれる展示となるように工夫しました。
</div>
<p></p>
<h4>７－５．文字探しゲーム</h4>
<div class="border">
　来場者の積極的な参加と双方向型の教授法を促進する意味を込めて、各実験を巡って実験の中に隠された文字を探し集める「文字探しゲーム」を取り入れることとしました。<br />
　例えば、偏光板を用いたカラフルセロハンテープの実験では、無色透明の板にセロハンテープで文字を描き、偏光板を通したときのみカラフルに文字が浮かびあがるようにしました。また、真空砲の実験では、飛び出すボールに文字を書き、それを当ててもらうことにしました。実際には猛スピードでボールが飛びだすので文字を当てることはできませんが、来場者がより注意して実験を観察し、その威力を体感することを期待しました。文字を集めてくれた来場者には、オリジナルの元素の周期表マグネットをプレゼントしました。</p>
</div>
<p></p>
<h3>８．出展内容を説明する写真や図（１点以上）</h4>
<div class="border">
<p><span class="bold">図１．大気圧の大きさを体感する実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-1.jpg" alt="20181107-1" width="600" height="399" class="alignnone size-full wp-image-2757" /></p>
<p><span class="bold">図２．流体の渦を発生させる実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-2.jpg" alt="20181107-2" width="600" height="399" class="alignnone size-full wp-image-2758" /></p>
<p><span class="bold">図３．暗箱内での青空と夕焼けの再現実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-3.jpg" alt="20181107-3" width="600" height="399" class="alignnone size-full wp-image-2759" /></p>
<p><span class="bold">図４．赤キャベツ色素による色の変化の実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-4.jpg" alt="20181107-4" width="600" height="399" class="alignnone size-full wp-image-2760" /></p>
<p><span class="bold">図５．建物模型を使った振動実験</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-5.jpg" alt="20181107-5" width="600" height="399" class="alignnone size-full wp-image-2761" /></p>
<p><span class="bold">図６．文字探しゲームの例（カラフルセロハンテープ）</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-6.jpg" alt="20181107-6" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2762" /></p>
<p><span class="bold">図７．発表する実験内容を探索している様子</span><br />
<img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181107-7.jpg" alt="20181107-7" width="600" height="399" class="alignnone size-full wp-image-2763" /></p>
</div>
<p></p>
<h3>９．科学を社会に伝えるために、特に工夫していること・意識していることは何ですか？</h3>
<div class="border">
　私たちの出展では、科学の面白さを伝えるために、演者－来場者の双方向的な対話を重視しました。そこで、来場者と同一の視線で寄り添い、演者自身の言葉で実験内容を解説するよう心がけながら、７－２から７－４で述べたように実験テーマごとに発表スタイルを変えることで、来場者が最後まで関心を持ってブース内を楽しめるように工夫しました。その他にも、発表に用いたポスターや実験道具は、来場者の理解を促進するための重要なツールとして試行錯誤しながら作製しました。<br />
　ポスターの作製では、まず、各担当実験について演者自身がきちんと理解できたと思うまで書籍や教員を活用して学習し、自分の言葉で説明できるようにしました。その後、来場者が理解しやすいことを念頭に、図に落とし込んだかたちでポスターを作製しました。いずれの発表も、小中学生の学習範囲をはるかに超越した高校から大学レベルの内容を含んでいますが、演者はみな、原理や用語を理解して自分の言葉としてポスターに記述しています。<br />
　実験道具については、来場者の理解を手助けすることはもちろんのこと、安全であることを第一に作製しました。例えば、高速でボールが飛び出す真空砲の実験では、実験装置と来場者の間にアクリルパネルを設置したり、暗箱内でレーザー光を使用する実験では、来場者にレーザー光が当たらない位置にレーザーポインターを固定するなどしました。このように、安全に配慮した状態で実験を行っているという姿勢を見せることも、科学に対する理解を深めてもらううえで重要であると考えます。<br />
　また、私たちの取り組みにつきましては、「仙台高専ジュニアドクター育成塾」のホームページで公開しており、広く活動を知っていただけるよう努めています。
</div>
<h3>１０．その他、アピールポイントなど、ご自由にご記入ください（自由記入欄）</h3>
<div class="border">
　サイエンス・デイ出展にあたって重視した方針のひとつが、「テーマや実験の選定は発表メンバー自らの意思で行うこと」です。来場者と同じ小中学生の演者が、自身の最も興味・関心のある実験を披露し、なお且つ来場者に「分かった」という気づきを感じさせるように一生懸命説明をすることによって、来場者はサイエンスの楽しさのきっかけを得ることができ、演者は来場者に理解してもらえたことに自信を深め、結果として演者と来場者の双方の学習意欲を同時に高めることができるものと期待しました。このように、演者と来場者が互いに「科学が面白い！」「もっと知りたい！」という思いを共有し、深い学習に繋げていける場を設定することが、私たちの出展の目標としたところです。<br />
　このような方針のもと、実験のテーマや実演したい実験内容について、演者各自がアイディアを出し合い、さらにグループ内でディスカッションを繰り返すことで絞り込んでいきました。この際、グループ内のメンバー各々が異なる実験を行うのか、それとも数人１組で実験を行うのかも、各グループの意思に任せました。また、議論の際に教員は、ファシリテーターとしてメンバーの主体性・能動性を引き出す役割を果たすのみで、メンバーによる意思決定を最優先としました。<br />
　サイエンス・デイ当日は、発表メンバー各々が実に熱心に活き活きと発表し、来場者と一体となって全体としてブースを大いに盛り上げたと思います。
</div>
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		<title>サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018（第３回）の結果報告（文部科学大臣表彰等）</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 08:54:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大草芳江</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[主催・共催・コーディネート（報告）]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスデイAWARD]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス・デイ オブ ザ イヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://science-community.jp/?p=2688</guid>
		<description><![CDATA[【来賓ご祝辞】勝野頼彦様（文部科学省 科学技術・学術総括官） 【来賓ご祝辞】真先正人様（国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）理事） 【来賓ご祝辞】遠藤和夫様（仙台市 経済局長） 【表彰】文部科学大臣賞（仙台青少年理 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-8.jpg" alt="20181103-8" width="950" height="326" class="alignnone size-full wp-image-2710" /></p>
<div class="postimgwrap">
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_01.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_01.jpg" alt="【来賓ご祝辞】勝野頼彦様（文部科学省 科学技術・学術総括官）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2737" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_02.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_02.jpg" alt="【来賓ご祝辞】真先正人様（国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）理事）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2738" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_03.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_03.jpg" alt="【来賓ご祝辞】遠藤和夫様（仙台市 経済局長）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2739" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_04.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_04.jpg" alt="【表彰】文部科学大臣賞（仙台青少年理科学研究部会 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2740" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_05.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_05.jpg" alt="【表彰】JST理事長賞（宮城県古川黎明中学校・高等学校 自然科学部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2741" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_06.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_06.jpg" alt="【表彰】宮城県知事賞（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2742" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_07.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_07.jpg" alt="【表彰】仙台市長賞（宮城県宮城第一高等学校 理化部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2743" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_08.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_08.jpg" alt="【表彰】ベストプレゼンター賞（受賞者の部）（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2744" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_09.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_09.jpg" alt="【表彰】ベストプレゼンター賞（賞創設者の部）（仙台歯科技工士専門学校 学校長 伊藤多佳男 殿）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2745" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_10.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_10.jpg" alt="【審査員による講評】文部科学大臣賞：花輪公雄先生（東北大学名誉教授）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2746" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_11.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_11.jpg" alt="【審査員による講評】JST理事長賞：荒川敦史様（JST「科学と社会」推進部 部長）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2747" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_12.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_12.jpg" alt="【審査員による講評】宮城県知事賞：江刺正喜先生（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2748" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_13.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_13.jpg" alt="【審査員による講評】仙台市長賞：内田龍男先生（東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2749" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_14.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_14.jpg" alt="【審査員による講評】全体総括：山口隆美先生（東北大学教養教育院 総長特命教授、NPO法人REDEEM代表理事）" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2750" /></a><br />
<a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_15.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_15.jpg" alt="受賞をケーキでお祝い" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2751" /></a><a href="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_16.jpg"><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/2018_16.jpg" alt="受賞者・ご来賓出席者・審査員との懇親" width="245" class="alignnone size-full wp-image-2752" /></a></p>
<div class="cap">【来賓ご祝辞】勝野頼彦様（文部科学省 科学技術・学術総括官）<br />
【来賓ご祝辞】真先正人様（国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）理事）<br />
【来賓ご祝辞】遠藤和夫様（仙台市 経済局長）<br />
【表彰】文部科学大臣賞（仙台青少年理科学研究部会 殿）<br />
【表彰】JST理事長賞（宮城県古川黎明中学校・高等学校 自然科学部 殿）<br />
【表彰】宮城県知事賞（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）<br />
【表彰】仙台市長賞（宮城県宮城第一高等学校 理化部 殿）<br />
【表彰】ベストプレゼンター賞（受賞者の部）（宮城県仙台二華中学校 自然科学部 殿）<br />
【表彰】ベストプレゼンター賞（賞創設者の部）（仙台歯科技工士専門学校 学校長 伊藤多佳男 殿）<br />
【審査員による講評】文部科学大臣賞：花輪公雄先生（東北大学名誉教授）<br />
【審査員による講評】JST理事長賞：荒川敦史様（JST「科学と社会」推進部 部長）<br />
【審査員による講評】宮城県知事賞：江刺正喜先生（東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授）<br />
【審査員による講評】仙台市長賞：内田龍男先生（東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長）<br />
【審査員による講評】全体総括：山口隆美先生（東北大学教養教育院 総長特命教授、NPO法人REDEEM代表理事）<br />
受賞をケーキでお祝い<br />
受賞者・ご来賓出席者・審査員との懇親
</div>
</div>
<div class="posttext">
　<a href="http://www.science-day.com/">サイエンス・デイ</a>では、自分が一番「よい」と思った出展プログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合うユニークな表彰制度「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=101">サイエンスデイAWARD</a>」に加え、科学を社会に伝える優れた方法論を可視化・共有化することを目的として、審査委員会による「<a href="http://www.science-day.com/?page_id=984">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー</a>」の審査・表彰も2016年度から行っています。</p>
<p>　第３回目となる今年の「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー」は、より濃密な審査を行うため、文部科学大臣賞、宮城県知事賞、仙台市長賞を対象に、審査資料の事前提出が必要なエントリー制とし、サイエンス・デイ出展内容（7月15日実施）並びにサイエンス・デイAWARD表彰式（7月20日実施）でのプレゼンテーション内容を審査員５名体制で審査しました。また、JST理事長賞については科学技術振興機構様による審査によって決定しました。さらにベストプレゼンター賞については、サイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションをもとに出席者による会場投票で決定しました。</p>
<p>　今年度で12年目の開催を迎えた『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018』には、合計129の多彩なプログラムが出展され、合計54のAWARDが創設されました。このうち、サイエンス・デイ オブ ザ イヤーには、厳正なる審査の結果、文部科学大臣賞（１件）、JST理事長賞（１件）、宮城県知事賞（１件）、仙台市長（１件）、ベストプレゼンター賞（サイエンス・デイAWARD受賞者１件、サイエンス・デイAWARD賞創設者１件）の受賞者が決定しました。</p>
<p>　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018贈賞式は8月17日、東北大学「知の館」（共催：東北大学研究推進・支援機構知の創出センター）にて開催しました。贈賞式では、主催者として特定非営利活動法人 natural science 理事の大草芳江より一言ご挨拶を申し上げた後、文部科学省から科学技術・学術総括官の勝野頼彦様、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）から理事の真先正人様、仙台市から経済局長の遠藤和夫様より、ご祝辞を賜りました。続いて表彰式では、各賞創設者から各受賞者への表彰状の授与が行われ、受賞者が受賞の喜びを語りました。最後に審査員の先生方から、各賞についてご講評を賜りました。改めまして、受賞された皆様には心よりお祝いを申し上げます。また、大変お忙しい中、審査にあたってくださった審査員の先生方に、厚く御礼を申し上げます。さらにはご来賓の皆様から公務ご多忙のところご臨席を賜りました上に丁重なご祝辞を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。</p>
<p>　科学・技術が社会に深く浸透している今、科学・技術は私たちの社会に必要不可欠です。科学や技術の全てを理解することは現実的には不可能ですが、先人たちが積み重ねてきた科学や技術の思考、方法論を理解することなしに、わたしたちは心豊かな社会を自ら創造することはできないでしょう。これからも我々は、よい科学や技術の思考、方法論が、私たち一人ひとりの様々な活動において、次のよりよい科学や技術、そして、社会を創造する原動力となることを目指して、これからも尽力して参ります。今後ともサイエンス・デイへの尚一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>
</div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-8.png" alt="20181103-8" width="950" height="1215" class="alignnone size-full wp-image-2708" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2>受賞結果</h2>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-7.png" alt="20181103-7" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2706" /></p>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2756">文部科学大臣賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】仙台高等専門学校　ジュニアドクター育成塾（仙台青少年理科学研究部会）</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">教員</span><br />
今野一弥、佐藤徹雄、松原正樹、中山まどか、濱西伸治、飯藤將之、藤田智己、伊師華江<br />
<span style="font-weight:bold">団体構成員</span><br />
氏家妃那（岩沼西小学校・6年生）、松森英香（愛島小学校・6年生）、茂木さくら（増田小学校・6年生）、佐藤紅羽（岩沼西小学校・6年生）小山紅璃（不二が丘小学校・6年生）、佐藤星斗（増田西小学校・6年生）、齊藤玄大（不二が丘小学校・6年生）、中澤香音（増田中学校・1年生）、益巴奈佳（多賀城中学校・1年生）、大竹晴菜（名取第二中学校・1年生）、伊藤条（閖上小中学校・1年生）、大場一平（南小泉中学校・2年生）、大場一花（南小泉中学校・3年生）、佐藤虹斗（名取第二中学校・3年生）
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-9.png" alt="20181103-9" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2712" /><br />
→　<a href="https://science-community.jp/?p=2773">JST理事長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】古川黎明中学校自然科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">高校２年生</span><br />
伊藤颯矢、菅原篤弥<br />
<span style="font-weight:bold">高校１年生</span><br />
三野正太郎<br />
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
阿部嵩生、黒澤稀青、佐藤優衣、安倍拓海、宇和野有倫、菅野怜士、松田淳孝、伊藤侑汰、紺野瑛仁、佐藤晴琉、遊佐大翼<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
伊藤太尊、菊地湊人、佐藤安純、阿部こころ、大澤光希、大場友輔、川原田希、佐々木美羽、日野貫太、矢島晶輝、上田尚拓、加藤優熙、木村未来、佐々木悠杜、菅原拓真、中山拓郎<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
遠藤空、菅原心海、鈴木英一、村山正樹、今野綾乃、佐藤美玖、渋谷友唯、那須野健太、加藤広耀、佐久間千夏、佐藤怜、白岳航佑、菅原利玖
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-10.png" alt="20181103-10" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2716" /></p>
<h4>【受賞メンバー】宮城県仙台二華中学校　自然科学部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">中学３年生</span><br />
小熊春輝、和賀悠樹、齋藤裕大、横山司、情野諒、髙橋想、井崎英里、皆川尭俊、櫛引優宏3年<br />
<span style="font-weight:bold">中学２年生</span><br />
日出智輝、鈴木優奈、伊藤智哉、阿部孔春、鷲尾武成、丹野愛華、髙橋成生、岩田涼雅、芳賀冬渚、中村玲花、寺西優太、鈴木陽太<br />
<span style="font-weight:bold">中学１年生</span><br />
佐々木健吾、齋藤遼子、渡辺椋太、福田大雅、広瀬大河、東岡恭子、佐藤丈太郎、齋藤匠仁、打越晶識、石幡吉理、守薗、三品みどり、藤枝侑希、田中舞、春日川景士、大西理仁、渡邉智仁、松浦昊生、日向野晶韻、菅原玄晶、小坂太一、泉直輝
</div>
<p>→　<a href="https://science-community.jp/?p=2779">宮城県知事賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-11.png" alt="20181103-11" width="950" height="1159" class="alignnone size-full wp-image-2717" /><br />
→　<a href="https://science-community.jp/?p=2782">仙台市長賞　受賞企画概要</a>はこちらをご覧ください<br />
</p>
<h4>【受賞メンバー】宮城県 宮城第一高等学校 理化部</h4>
<div style="border: 2px solid #ad8b0a; padding:10px 20px; margin:0px 0px 30px 0px;">
<span style="font-weight:bold">高校２年生</span><br />
篠原想太（部長）、児玉龍太郎、佐藤美歩、小野天音<br />
<span style="font-weight:bold">高校１年生</span><br />
加藤永遠、高橋悠輝、高橋陸、樋口碧希、宮川健吾
</div>
<p><img src="https://science-community.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181103-12.png" alt="20181103-12" width="950" height="679" class="alignnone size-full wp-image-2718" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<h2 id="kitei">サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2018　審査規定</h2>
<h3>（目的）</h3>
<p style="font-size:medium">
第１条　この表彰は『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』（以下、「サイエンス・デイ」という。）において、科学技術に関する理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に関わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする。
</p>
<h3>（表彰の種別）</h3>
<p style="font-size:medium">
第2条　サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2018 には、次の５賞を設ける。<br />
①	文部科学大臣賞<br />
②	JST理事長賞<br />
③	宮城県知事賞<br />
④	仙台市長賞<br />
⑤	ベストプレゼンター賞
</p>
<h3>（審査の対象）</h3>
<p style="font-size:medium">
第3条　審査の対象となる者は、サイエンス・デイに出展した者のうち、卓越して優秀な成果を収めた個人あるいは団体（各賞につき各年1件ずつ）とする。ベストプレゼンター賞については出展者に加え、サイエンス・デイAWARDに賞を創設した個人あるいは団体についても、各年１件を対象とする。
</p>
<h3>（審査の基準）</h3>
<p style="font-size:medium">
第4条　第2条で設けた各賞の審査の基準は、次の通りである。<br />
①　「文部科学大臣賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
②　「JST理事長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）社会とともにあること、社会のためにあること<br />
（２）科学技術に関すること<br />
（３）自発的であること<br />
（４）多様な人とのつながりを大切にすること<br />
（５）公開できること<br />
③　「宮城県知事賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）宮城県の地域特性が最も活かされている。<br />
④　「仙台市長賞」の審査の基準は、次の各号によるものとする。<br />
（１）科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。<br />
（２）科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。<br />
（３）他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。<br />
（４）次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。<br />
（５）仙台市の地域特性が最も活かされている。<br />
⑤　「ベストプレゼンター賞」の審査の基準は、次の号によるものとする。<br />
（１）知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造に資する
</p>
<h3>（審査の方法）</h3>
<p style="font-size:medium">
第5条　「文部科学大臣賞」の審査は、「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー」 審査委員会（以下、「審査委員会」という。）を設け、審査員がサイエンス・デイ出展者から事前に提出された資料、サイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーションを精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
２　「JST理事長賞」の審査は、JSTが第4条に規定する審査の基準に基づき行う。<br />
３　「宮城県知事賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
4　「仙台市長賞」の審査は、審査員がサイエンス・デイの出展並びにサイエンス・デイAWARD表彰式でのプレゼンテーション内容を精査し、第4条に規定する審査の基準に基づき、第7条による議決により行う。<br />
5　「ベストプレゼンター賞」の審査は、サイエンス・デイAWARD表彰式におけるサイエンス・デイAWARD受賞者によるプレゼンテーション並びにサイエンス・デイAWARD賞創設者による表彰コメントをもとに、第4条に規定する審査の基準に基づき、サイエンス・デイAWARD表彰式当日に参加したサイエンス・デイAWARD賞創設者及び受賞者が会場投票を行うことによって決定する。
</p>
<h3>（審査委員会）</h3>
<p style="font-size:medium">
第6条　審査委員会は各分野の専門家からなる審査員5名程度で構成するものとする。なお、審査委員会の公正性を担保するため、本事業の業務を執行する理事１名が審査委員会に立ち会うものとする。
</p>
<h3>（審査の議決）</h3>
<p style="font-size:medium">
第7条　第4条の第1号ならびに第3号の議決は、審査委員の全会一致による賛成を原則とする。
</p>
<h3>（表彰）</h3>
<p style="font-size:medium">
第8条　表彰はサイエンス・デイ オブ ザ イヤー贈賞式にて行うものとする。受賞者には表彰状を授与する。
</p>
<h3>（授賞結果の公表）</h3>
<p style="font-size:medium">
第9条　受賞者、授賞内容を表彰時及びサイエンス・デイ等のホームページにて公表するものとする。
</p>
<h2>審査員名簿（敬称略、五十音順）</h2>
<style>
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}
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}
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}
</style>
<div id="soy">
<table>
<tr>
<th>役職名</th>
<th>氏　名</th>
<th>現職名</th>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">内田 龍男</td>
<td>東北大学名誉教授、仙台高等専門学校名誉教授、インテリジェント・コスモス研究機構代表取締役社長</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">江刺 正喜</td>
<td>東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">川添 良幸</td>
<td>東北大学未来科学技術共同研究センターシニアリサーチ・フェロー、特定非営利活動法人科学協力学際センター代表理事</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td nowrap="nowrap">花輪 公雄</td>
<td>東北大学名誉教授</td>
</tr>
<tr>
<th>委員</th>
<td>山口 隆美</td>
<td>東北大学教養教育院 総長特命教授、特定非営利活動法人REDEEM代表理事</td>
</tr>
</table>
</div>
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