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宮城県知事賞、仙台市長賞、JST理事長賞、ベストプレゼンター賞

「サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー」初代受賞者決定!!
宮城県知事賞、仙台市長賞、JST理事長賞、ベストプレゼンター賞

 学都「仙台・宮城」サイエンスデイでは、自分が一番良いと思った出展プログラムに自分の賞をつくって表彰し合う「サイエンスデイAWARD」を2011年から実施しています(サイエンスデイAWARDの趣旨はこちら)。
 今年の「サイエンスデイAWARD」では、昨年度(60賞)を上回る、65の大学や研究機関、企業や官公庁、小中高生などによって、計65賞が創設されました。
 10周年を迎えた2016年からは、サイエンスデイAWARDの受賞者並びに創設者の中から、その年、最も優れた個人・団体を表彰する、サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤーをはじめました。
 サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー2016には、「宮城県知事賞」「仙台市長賞」「JST理事長賞」「ベストプレゼンター賞」の4つの賞があり、下記の通り、それぞれ賞の観点が異なります。

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 サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤーのうち、「宮城県知事賞」「仙台市長賞」「ベストプレゼンター賞」は、サイエンスデイAWARD表彰式の受賞者と賞創設者の1分プレゼンをもとに、表彰式の参加者が、各賞の観点において最も優秀と判断する団体を1団体ずつ選んで投票し、各賞について合計点が最も高かったものに授与されるという、会場投票で決定します。「JST理事長賞」は、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)による審査が行われます。

 サイエンスデイAWARD受賞者並びに賞創設者による1分プレゼンをもとに、サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー各賞のそれぞれの観点において、厳選なる審査が行われた結果、「宮城県知事賞」及び「JST理事長賞」が、仙台二華中学校自然科学部の皆さんに授与されました。なお、宮城県知事賞については、会場投票の結果、古川黎明中学校教諭の遠藤拓海さん(10票)も同数票でした。同数表の場合は、その年のサイエンスデイAWARD受賞数が多い方にサイエンスデイ・オブ・ザ・イヤーが授与されるという審査規定に基づき、授与されました。「仙台市長賞」は、仙台青陵中等教育学校科学部の皆さんに授与されました。サイエンスデイAWARD賞創設者の中から会場投票で選ばれる「ベストプレゼンター賞」は、仙台市立八幡小学校6年の加藤優君に授与されました。

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